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シンケンイエローのことはちゃん

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海外版シンケンジャー 「Power Rangers Samurai」 第1回を見てみた

先日、当ブログで取り上げた「侍戦隊シンケンジャー」の海外リメイク版、
「パワーレンジャー サムライ(Powe Rangers Samurai)」の
第1回放送分がYoutubeにUPされてたので御紹介。
(2/12追記:動画消されちゃいました・・・(つД`))

(前記事) 【 オレたちのシンケンジャーが海外進出!その名も「Power Rangers Samurai」! 】



第1回といってますが、物語はシンケンジャーの第3話「腕退治腕比(うでたいじうでくらべ)」
をほぼ忠実にトレースしてますね。
なので英語がサッパリわからないワタシでも、ストーリーや話していることは
だいたい理解できました。
ショドウフォンが「サムライザー」だったのはちょっと笑いましたが。

あとは、シンケンジャーに変身するとき、俳優の頭に黒頭巾のようなマスクがカブる
シーンがあって、これも海外版のオリジナル。

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なんか侍と忍者の区別があんまりついてないような気が・・・。


そして見所はやっぱり海外版オリジナルの「メガモード」。(動画のPart2で登場)
どうやら折神に乗って戦うときに、メガモードに変身するみたい。

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うん、何度見てもカッコ悪いわ、コレ(笑)
でもロボットに搭乗した後、操縦するためにシンケンマル(刀)が変形する
ギミックはちょっとよかったです。


日本版では第1回で仲間が集まるまでを、そして第2回は「弱い奴はいらない!」という
殿様の言葉を通し、侍として戦うことの覚悟をつきつけたまさに神回だったのですが
海外版はそんなシリアスなドラマはメンドくさいぜHAHAHA!と思ったのか、
OPのダイジェストで、シンケンジャーがどういう設定なのかを一気に説明しただけで
終わっちゃいました。

日本版の第1・2回を飛び越えて、いきなり第3回のシンケングリーンの成長物語という
ある意味わかりやすい話からスタートするところは、やっぱり
「子供番組なんだから、わかりやすくてカッコイイシーンだけを見せればいいんだ!」
という海外スタッフの姿勢を少し感じました

よくも悪くも、パワーレンジャーシリーズは「子供向けの番組」なんですね。
でもこれじゃあ、薄皮太夫や腑破十臓の過去話なんてとうてい望めないだろうな・・・。

今後もなにか面白そうなトコロがあれば、取り上げていきます。
それでは最後に、「Samuraizer! Go!Go!Samurai!」

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オレたちのシンケンジャーが海外進出!その名も「Power Rangers Samurai」!

「侍戦隊シンケンジャー」が、2/7からアメリカでも放送されるようです。

その名も
「パワーレンジャー サムライ(Power Rangers Samurai)!」


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アメリカでは、日本のスーパー戦隊シリーズを海外向けにリメイクしたものを
「パワーレンジャー」シリーズとして放送しており、
ドラマ部分は海外の俳優が、特撮部分は主に日本のものを流用するという
形になっている。

というわけで、今回の「パワーレンジャー サムライ」のキャスティングは
以下のようになってます・・・

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「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕」 観てきた!

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毎年恒例となった2大スーパー戦隊の共演シリーズ、今回は
現在絶賛(?)放映中のゴセイジャーとシンケンジャーの銀幕版が
ついに公開。

幼少の頃から20年を経て、すっかりオッサンになった私が
再び夢中にさせられたのが、この「侍戦隊シンケンジャー」。

このシンケンジャーがきっかけで、過去の戦隊シリーズや平成ライダーを
追いかけ始め、いまやすっかり特撮にハマってしまいました。
まさか三十路で特撮オタになるなんて、オレだって思ってなかったよママン!

35年に渡るスーパー戦隊シリーズの歴史に残る傑作との呼び名も高い
シンケンジャーも、ついにこの銀幕版で見納め。
ワタクシいても立ってもいられず、日曜の昼下がり、映画館ロビー前ににあふれる
幸せそうな家族連れの皆様をサイコクラッシャーアタックで跳ね除け、早速観てまいりました。





Vシネ以来、久しぶり再会となるシンケンジャーの面々、
丈瑠、流ノ介、茉子、千明、ことは、源太。

みんな放映時と変わらない、いつものファッション、いつものキャラで
登場してくれたので、懐かしいやら嬉しいやら。

今回の目玉は、なんといってもブレドランの策略で外道に堕ちた丈瑠が変身する、
黒羽織の"外道シンケンレッド"。
その強力な炎の力と圧倒的な強さもあいまってすごくカッコイイ。

そしてクライマックスの外道シンケンレッドとゴセイレッドとの戦いは
まさに劇場版の真骨頂といった感じで迫力十分。
隣に座ってたうるさい男の子も、この時ばかりは口をあんぐり開けておとなしく
見ていたくらい(笑)。


あともうひとつの目玉は、2月から新放送の「海賊戦隊ゴーカイジャー」が
この銀幕版でついにお披露目。

レンジャーキーを作動させると、5人がゴーオンジャーやゲキレンジャーなど
過去の戦隊のレッドに変身!
すっ、すげえ!噂では聞いてたけど、本当に過去の戦隊に変身しやがった!
それぞれのレッドの能力や必殺技で骨のシタリたちを一気に撃破したゴ-カイジャー。
トータル5分程度の登場でしたが、もうインパクトは十分。
放送が楽しみです。

ストーリーも演出も安定してて、あっという間の90分。
テレビではちょっと退屈気味のゴセイジャーも、この劇場版では
ちゃんとカッコよかったぞ。

そしてエンディング、夕暮れの中、手を振って去っていくシンケンジャーたちの姿に、
「ああ、これでシンケンジャーは完全に終わるんだ・・・」と思わずホロリ。
本当に楽しかったよ。ありがとう。

シンケンジャーよ、永遠なれ!


侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!! そしてサムライ魂は終わらない!

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今年の1/31より劇場公開された「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!」。

引越しやらなんやらで、結局映画館まで観に行けないまま公開終了してしまい、
悶々鬱々とした日々を送っていたところ、なんと3/21に早くもDVD化。
早速GETして観ました。

お話は、シンケンジャーとその前の戦隊だったゴーオンジャーが手を組み、
同じく手を組んだ敵:ガイアーク害統領バッチードと外道衆を相手に戦うというもの。

去年と今年の戦隊がタッグを組むという企画は、ゴーオンジャーもシンケンジャーも
観ていたファンにとっては、まさに夢のような組み合わせのはず。

ところがワタシはシンケンジャーで初めて戦隊シリーズにハマった口でして、
ゴーオンジャーについては、キャラも設定も全く知らない白紙状態。

正直ついていけるか不安だったのですが、そこは戦隊モノ。
あくまでも子供向けなので、登場人物のキャラはみんなわかりやすく描かれてます。

「ああ、ゴーオンレッドは元気、熱血、でもちょっとお調子モノなのね」

「ゴーオンシルバーとゴールドは、クールで正義感が強いのか。ていうかシルバーの娘、
 空中ブランコでマユミちゃん役やってた杉本有美ちゃんなのか!よし!」

「ゴーオンブラックは・・・お笑い担当か?顔が古田新太にちょっと似てるな。」

「ゴーオンイエローはほんわか癒し系かあ。可愛いなあ~」

などなど、気づけばゴーオンジャーのメンバーにもすんなり感情移入してましたとさ。

もちろんシンケンジャーの面々も、TV放送が終わってから久しぶりに顔を観たので、
感慨深いものがありました。あの感動のクライマックスが思い出されて、ワタシャ
ちょいとホロリとしちまったよ。

後半の13人の戦隊メンバーと敵が入り乱れてのアクションも興奮したし、
レッド同士の決闘シーンのアクションもとにかくカッコよかったし、
物語のテンポもよく、60分しっかり楽しめました。

ただテンポはよかったけれど、物語は少々駆け足気味で終わってしまった感は否めず、
せめてもう30分ほしかったなーとも思います。
さまざまな異世界に飛ばされたシンケンジャーとゴーオンジャーたちの絡みが
もっと観たかったです。


そして。

そして。

DVDが終わり、あーあ、これでシンケンジャーとも最後かあ・・・
と思っていたら、まさかの予告が!


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キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!!!

キタァァァ(゚∀゚)ァ( ゚∀)ァ( ゚)ァ( )ァ(` )ハァ(Д`)ハァ(;´Д`)ハァハァ


というわけで、オレの、オレタチのシンケンジャーはまだ終わらないんだよ!
すでにAMAZONでDVDの予約もはじまってたよ!マジかよ!すげえや!
ぶっちゃけこの先生きてていいことなさそうだしもうこのへんでゴールでいいかななどと
人生途中棄権フラグ立ち気味でしたが前言撤回!なにがなんでも6月までは生きようと思います!イエイ!





シンケンジャー 最終幕 感想 侍戦隊永遠に・・・・・

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侍戦隊シンケンジャー、最終幕。

来たか。

ついにこの時が来てしまったか。

最終幕は、迷いの吹っ切れたシンケンジャー達と、外道衆御大将:血祭ドウコク
とのラストバトル。

最終決戦だけあり、シンケンジャーだけでなく彦馬ジイも長刀で参戦(すっげえカッコイイ!)し、
姫様も傷ついた身体に鞭を打ってディスクを作り、姫に仕えるイヤミなじいさん、丹波も
自らの力を込めたディスクを携えてくる。
まさに総力戦。

一度はドウコクに倒されたシンケンジャー達も、丈瑠の「お前たち、まだ立てるよな?」
の一声に「当たり前でしょ!」といわんばかりに再び立ち上がる家臣たち。
かつての第二幕の名場面が脳裏に浮かび、彼らの1年間の成長を思い知る。

二の目により巨大化したドウコクの攻撃で合体していた折神を剥がされながらも、
渾身の一太刀でついにドウコクを撃破。
全てが終わったメンバーは別れ、再びそれぞれの道を歩んでいく。
「やったー!敵に勝ったー!」というお祭り気分なエンドではなく、
少し寂しく切ないエンディング。
何も言わず、ただ互いにうなずいて別れる丈瑠と流之介に、その絆の深さを感じた。


いやー、最後まで面白かったなー、シンケンジャー。
本当に1年間、楽しませてもらった。
ワタシにとっていつも憂鬱だった日曜日を、とても待ち遠しいモノに変えてくれた。
戦隊モノに、ここまで夢中になるとは思わなかった。

最初は、顔に漢字が貼り付いているそのスーツを見て、
「何これ?カッコ悪い!」という印象しかなかった。
それから「こんな顔したやつらが、いったいどんな風に戦ってるんだろう?」
という好奇心で、確か第八幕から見始めた。
見続けていくうちに、「まあまあ面白いじゃん?」から「なにこれ、面白い!」
に変わった。

そしていつしか毎週七時に起きて、欠かさずシンケンジャーを見て、
その感想と拙い絵をブログに綴るようになった。

本当に面白かった。

役者の皆様、製作者の皆様、一年間楽しませてくれてありがとう。

侍戦隊シンケンジャー。

間違いなく、30年以上続く戦隊シリーズの歴史に残る名作です。


シンケンジャー 第四十八幕 感想

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姫:「丈瑠を、私の養子にした!」



|          ゴロゴロゴロゴロ
|r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ   ⊂゙⌒゙、∩
|ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。Д。)ムハァ



そうきたか。

その展開は読めなかった。

椅子から転げ落ちましたよワタシャ。

というわけで姫の養子となり、晴れて志葉家十九代目当主となった丈瑠、
シンケンレッド返り咲き。

しかし殿様でなくなったせいで自分を見失ったなら、もう一回殿様になればいいじゃん!
という悩みの解決方法は確かに痛快だけど、結局「殿様」にしか自分の存在意義を
見つけられなかったのか丈瑠?一人の人間としてそれでいいのか?
といった疑問も若干わいた。わいたんだけど。

ま、いいじゃねえか面白けりゃ。
これでシンケンジャーも復活したんだし!



はぐれ外道である薄皮太夫の身体を吸収したおかげで、封印のモジカラも
効かなくなり、ここぞとばかりに人間界に攻め込んできた外道衆御大将、血祭ドウコク。
悪いやつなんだけど、太夫に対してさりげなく見せる”侠気”が本当にカッコイイ。

そしてドウコクを封じられないなら、もう力づくで倒しちゃえばいいじゃん?
ともう勢いノリノリのシンケンジャーたち。

というわけで、次回がついについにの最終幕。


あー。終わってほしくないなーマジで・・・・。


あー。映画も見に行かなきゃなー・・・・。



シンケンジャー 第四十七幕 感想

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シンケンジャー 第四十七幕「絆(きずな)」の感想です。


「嘘じゃないと思います!
 ずっと一緒に戦ってきたことも、お屋敷で楽しかったことも、
 全部ホンマのことやから、だから!」

「今ので嘘はチャラにしてやる。
 だからもう言うな。何も無いなんて言うなよ!
 何も無かったら、俺たちがここに来るわけねえだろ!」

「志葉丈瑠。私は命を預けたのはあなただ。
 それをどう使われようと文句は無い。姫を守れといわれれば守る。
 しかし! 侍として預けた命、責任は取ってもらう!
 この池波流ノ介、殿と見込んだのはただ一人!
 これからも、ずっと!!」

「丈瑠。志葉家の当主じゃ無くても。
 丈瑠自身が積み重ねてきたものは、ちゃんと、あるよ。」




(´;ω;`)ブワッ



もう今回は、この彼らの言葉が全てですわ。
下手な感想なんて語る気にもなれまへん。
あとは十臓の散りっぷりが、メチャクチャかっこよかったのと、
太夫がベンベンに「シーッ」というしぐさが妙にかわゆかった( ^ω^)

丈瑠と家臣たち、十臓と裏正、薄皮太夫と三味線。
それぞれの「絆」に、それぞれの決着がついた今回。
そしてラスト、再びラスボスの血祭ドウコクが復活。

いよいよ次回が最終回か。
来たか。ついにこの時が来てしまったか。

次回も楽しみにしてます。絶対見届けないと。


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