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仮面ライダーW(ダブル) 最終回 感想

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てなわけで、仮面ライダーW(ダブル)、ついに最終回。

前回の第48話が事実上の最終回であり、今回の最終回は後日談といった内容でした。

最終回は一体どうなるんだろうと思っていましたが、最後はしっかり
ハッピーエンドで締めてくれましたね。

ご都合主義すぎねえ?という心の汚れたツッコミは、この際無し!
終わりよければ全て良し!てなわけで、いい最終回だったと思います。

このブログでも何度か書きましたが、この仮面ライダーW、開始当初は
本当に面白くなくて、「大丈夫か、これ?」と不安に駆られたもんでした。

今にして思えば、W(ダブル)開始当初にまだ放映していた侍戦隊シンケンジャーが
あまりにも傑作すぎたので、なおさらW(ダブル)が今イチに見えたのかも
しれません。

そんなW(ダブル)でしたが、やはりもう一人のライダー、アクセル:照井竜、
そして宿敵であるウェザードーパント:井坂深紅郎が登場したあたりから、
物語に深みが出てきて、一気に面白くなりました。

さらに2月から始まったゴセイジャーがアレな出来だったために(笑)、
日曜のスーパーヒーロータイムをまかせられるのはもうW(ダブル)しかない!
という状況になり、またW(ダブル)もそんなワタシの期待に応えてくれたかの
ような盛り上がりを見せてくれました。

個人的に好きだったキャラは、やはり変態医師:井坂センセイです(笑)。
あの伝説の高速舌なめずりのインパクトは、すごいものがありましたな。

一方、女キャラはというと、これがもう、メインもサブも最後まで怖~い女しか
出てこなかったなー(笑)。
もうW(ダブル)はフィリップがヒロインだったんだね、といわざるを得ません。

そんな仮面ライダーW(ダブル)も、本日でおしまい。
スタッフ・俳優の皆様、お疲れ様でした。
楽しい1年間をありがとうございました。

そして次回からの新放送、「仮面ライダーオーズ」。
メイン脚本家が、あの電王やシンケンジャーを担当した小林靖子サマということで
こっちも楽しみ。期待しております。


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仮面ライダーW(ダブル) 第48話 感想

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日曜の朝から高校野球なんか中継しやがったために、
ここ滋賀県では関東より遅れて第47話、48話が放送された、仮面ライダーW(ダブル)。
どうりでツイッター実況見てて、話が合わなかったワケだよ!

しかもあなた、滋賀県では第48話が、8/23の月曜朝11時から放送されるという
もう嫌がらせとしか思えない放送日程で、案の定ワタクシ、見事に48話をスルー。
あまりの悔しさに悶絶し、大きな声では言えないがとうとうYoutubeに手を出し、
有志の手でUPされていた第48話をようやく拝めた次第。ネット社会、万歳!

そんなこんなで見ました仮面ライダーW、第48話「残されたU/永遠の相棒」。

ライダーに変身すると、フィリップが消えてしまうことを知り、
どうしても変身できない翔太郎。
しかし財団X:加頭の魔の手は若菜だけでなく、亜希子たちにも伸びていく。
仲間が襲われたことに嗚咽するフィリップの姿を見て、
ついに翔太郎は覚悟を決める。
ユートピア・ドーパントと化した加頭を倒すため、
翔太郎とフィリップは最後の変身を遂げる。
そして・・・


「オレの手でやらせてくれ・・・」

「まかせる。
 
 大丈夫。これを閉じても、僕達は永遠に相棒だ。
 この地球がなくならない限り。

 ・・・・・泣いているのかい、翔太郎?」

「馬鹿言うな・・・・・・・閉じるぜ」

「・・・・・・・・さよなら」

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。・゚・(ノД`)・゚・。
泣いた。ただただ泣いた。



いや、これはもう反則、降参。
泣くしかないやんこんなん~

開始当初は本当につまらなくて、どうしようかと不安にかられた仮面ライダーWが、
まさか終盤になって、ここまでの神展開を迎えるとは思ってなかったよ。
こういうミラクルがあるから、特撮って面白いよなあ。

さて、すっかり最終回テンションなW(ダブル)ですが、次回が本当の最終回。
今度はちゃんと日曜に放送されるみたいなので(笑)、
どんなラストを見せてくれるのか、この目でしっかり見届けたいと思います!



仮面ライダーW(ダブル) 第45話 感想

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8/1放送の仮面ライダーW(ダブル) 第45話「Kが求めたもの/悪魔のしっぽ」

・・・ってあれもう8月? 残り5ヶ月でもう2010年終了? マジで? 早過ぎない?

歳月の経つのは早いもので、ついこの前はじまったこのW(ダブル)も
最終回まで残りわずか。いよいよ今回からクライマックスに突入していきます。

冒頭、探偵事務所に探し物を依頼してきた女:響子。
実はミュージアムの学芸員であることが発覚し、そのおかげであっさりと園咲家への
潜入に成功してしまう鳴海たち。

仮にも敵の本部なんだから、潜入するにもそれなりのドラマを期待してたのに、
えらくアッサリ潜入してしまって少しビックリ。

しかも依頼主の女の探し物が、ミュージアムの目的「ガイア・インパクト」を
引き起こすために必要な最重要アイテム:イーヴィル・テイルズ。

そんな重要アイテムを遺跡に紛失しちゃう園咲琉兵衛。
そんな重要アイテムをダウジングであっさり見つけちゃう亜樹子。
そんな重要アイテムをあっさり翔太郎に奪われちゃう琉兵衛。
そんな重要アイテムを捨てることも壊すこともせず、結局また奪われる翔太郎。


このヒト達、マジメにやってるのかしら・・・と一抹の不安を覚えます。

しかし今回は、ついに表舞台に登場した園咲琉兵衛がとにかくカッコよく、
底知れぬ不気味さと大ボスの貫禄が出ていて、さすがはベテラン俳優:寺田農だと
改めて感服しました。
テラードーパントの意外な頭部分離攻撃(笑):テラードラゴンもインパクト十分でしたし。

そして最後にきて、フィリップは12年前にすでに死んでいた、という衝撃の事実が発覚。
ええええええええええええええええ!

最後の最後でどんどん真実が明かされる仮面ライダーW。
残り数話で本当に決着つくのかしら?
しかも来週は高校野球で放送休止だし (;´Д`)

仮面ライダーW(ダブル) 第44話 感想

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7/25放送の仮面ライダーW(ダブル) 第44話「Oの連鎖/シュラウドの告白」。

これまで陰で暗躍してきた怪しい覆面女:シュラウドの正体が、
フィリップ(=未人)や若菜の母親:園崎文音であることが明かされた今回。

かねてからあちこちで憶測が飛んでたので、シュラウドが母親だったという
事実には「ああ、やっぱり~」と思った人も多いんじゃなかろうか。

これで仮面ライダーWの構造が、園崎家の壮大な親子ゲンカであることも判明。
井坂深紅郎を含む数多くの人たちが、こいつらのケンカに巻き込まれたわけで、
まあなんというハタ迷惑な家族だこと(笑)
もっとも一番の諸悪の根源は、園崎琉兵衛なんだろうけど。

次回はついにその琉兵衛とライダー達が対峙することになりそう。
ただミュージアムに隠れてメモリを集める財団Xの狙いがまだわからず、
財団Xの加頭に匿われている園崎冴子と共に、今後の展開にどうからむのかが
予想もつかない。
シュラウドも今回最後まで素顔を見せなかったところを見ると、
このまま完全に物語からフェードアウトするとは思えないし。

残り数回で、物語がいったいどう収束していくんだろう。
うーん、次回が待ち遠しいなあ。


仮面ライダーW(ダブル) 第42話 感想

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7/11放送の仮面ライダーW(ダブル) 第42話「Jの迷宮/ダイヤモンドは傷ついて」

宝石強奪犯「ダイヤの女」をめぐる追走劇。
後半で、今回の事件の意外な真相が明かされて、かなり盛り上がりましたね。
面白かったです。

前回でサディスティックな性格を見せつけて、ダイヤの女の悪女っぷりを
強く印象づけられただけに、後半で明かされる真犯人はけっこうビックリ。

船の上で登場人物が全員集い、真犯人を追い詰めるシーンなんて、

「おお、火曜サスペンス劇場っぽいっ!」

と思いました。

もっともダイヤの女がドーパントに変身したように見えたトリックについては、
「ドーパントの能力」の一言で片付けられており、そのへん強引ではあるのですが、
まあ仮面ライダーだし、固いことは言いっこ無し。

一方、地球の記憶にアクセスして、フィリップを邪魔する若菜様。
敵を倒すヒントが書かれている本を奪うわ、ドーパントに変身して
フィリップを殴るわで、フィリップ危機一髪!の緊迫したシーンのはずなのに、
なんかカワイイ姉弟ゲンカにしか見えない(笑)。
フィリップが若菜様から本を取り返す手段も、「え、そんなのアリ?」といった、
一休さんのトンチみたいなやり方だったし。

次回は物語のキーパーソンであるシュラウドさんが再登場。
いよいよ物語は終盤戦へ向かうのでしょうね。
それぞれの登場人物に一体どんなクライマックスが訪れるのか、楽しみです。


仮面ライダーW(ダブル) 第41話 感想

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仮面ライダーW(ダブル)第41話、今回は「Jの迷宮/猟奇的な彼女」の巻。

宝石窃盗犯の冤罪をかけられた刃野刑事(なだぎ武)を救うため、
真犯人の「ダイヤモンドの女」を探す鳴海探偵事務所の御一行。

謎の宝石窃盗犯、の割には案外あっさり見つかったダイヤモンドの女。
追い詰める亜希子や翔太郎を、華麗なる回し蹴りでなぎ倒し、
とどめはハイヒールで踏みつけるという超ドSっぷりを発揮。

園崎姉妹や亜希子は言うまでもなく、これまで出てきた女を思い返してみても、
つくづく仮面ライダーW(ダブル)には、ドSな女しか出てこないなあ。
癒し系の女性が一人も存在しない街、風都・・・
ハードボイルドすぎて、ワタシなら絶対住みたくありません。
ああ、「ディケイド」の夏海ちゃんや、「電王」の愛理お姉様が恋しい・・・



あ、ところで9月から放送予定の新ライダー、「仮面ライダーOOO(オーズ)」が
発表されてますね。

仮面ライダーオーズ/OOO(オフィシャルサイト)

イケメン俳優そろい踏み 「仮面ライダーオーズ」制作発表(asahi.com)

う~ん、何度見てもライダーのコスチュームがカッコよく見えない・・・
まあフォームは他にもあるみたいだし、何より特撮ヒーローって静止画よりも
実際に動くシーンの方が俄然カッコよく見えるので、放送されたらまた印象が
変わるかも知れません。
しかし何より嬉しいのは、OOO(オーズ)のメイン脚本家が、「仮面ライダー電王」や
「侍戦隊シンケンジャー」を手がけたあの小林靖子サマ! これは期待できる!

W(ダブル)が終わってからも、オレのライダー熱は続きそうです。
え、ゴセイジャー?・・・えっと、あれは、その・・・・(ゴニョゴニョ)



仮面ライダーW(ダブル) 第40話 感想

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今日も仮面ライダーW(ダブル) 第40話「Gの可能性/あなたが許せない」を見ました。

若菜様、
ついにエクストリーム・クレイドールに覚醒!


どこかぬいぐるみチックな可愛らしさが残るこれまでのクレイドールから一転、
土偶をモチーフにしたような異形の巨体として生まれ変わったエクストリーム・クレイドール。
姉の冴子をパンチ一発でボコり、宙を飛びながら光弾をバッコンバッコン撃ちまくって、
圧倒的な強さでライダーたちを苦しめる。カッコイイぞクレイドール!
ついにラストにつながるキャラが出揃った感があります。

一方、若菜様=クレイドールに対して最初は優位に立っていたものの、結局また形成逆転されて
しまった姉の冴子様。
今や誰も信じられる人間もおらず、父と妹への憎しみだけを抱いて一人去っていく後ろ姿は印象的。
この後の物語展開にどうからんで来るのかが興味深いです。

今回のメイン話である亜樹子の映画作りについては、正直今イチだったと思う。
内気なジーンドーパント:透の心を開くために、映画を作ろうとするのだけど、
肝心の透が何を考えているのか、最後までもうひとつわからなかった。
映画作りのコメディタッチと、クレイドール覚醒のシリアスタッチが
どうにもミスマッチだったような気がしてならないんだよなー・・・

アクセル:照井クンのおバカっぷりが終始微笑ましかった第40話。
ライダーも残すところあと10話ですね。この先一体どうなることやら。


仮面ライダーW(ダブル) 第39話 感想

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6/20放送の仮面ライダーW(ダブル) 第39話「Gの可能性/マッドシネマパラダイス」の感想です。

先週はつまんねえW杯特番によって放送されなかった仮面ライダーWですが、
今週は無事放送してくれました。
ライダー、プリキュアがちゃんと放送される日曜の朝は、やっぱりイイもんですね。
(え、ゴセイジャー?何それ?)

そんな2週間ぶりの仮面ライダーWは、映画館の受付嬢である少女が
自分には身に覚えのない映画になぜか主演として登場し、上映されている・・・
という変てこなミステリーからスタート。

結局その映画は、少女に恋するヘタレな少年がドーパントとなって創り出したものだと発覚。
物語の前半であっさりライダーに倒されてしまいます。

そこから、探偵事務所の超ウザ所長:亜希子が少年と少女をくっつけるために
映画撮影を決行。

・・・一体なんだ?この展開は?今回はコメディドラマなのか?
と思いつつ見ていたワタシの目に、突如映り込んだおっぱい


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( ゚∀゚)o彡゚ おっぱい!おっぱい!



これ絶対スタッフが見たかっただけだろ(笑)!
でもいい!許す!スタッフグッジョブといわざるを得ない!

ちなみに受付嬢を演じていたのは、谷澤恵里香さん。
「古代少女ドグちゃん」で話題になった、現役アイドルさんですね。
ワタシは「ドグちゃん」見てなかったので、あとでテロップと宇宙船とかの
バックナンバーでようやくわかった次第です。

古代少女ドグちゃん オフィシャルページ


その後、ただのヘタレ君だと思われていた少年が、実はドーパントの力をUPさせる
能力を持っていたことが判明。
ミュージアムのボスとなった園崎若菜サマに狙われたり、井坂が死んでから
辛酸舐めまくりの姉:冴子が、霧彦のメモリを使って変身し、参戦!

前半はコメディ調だったのに、後半はシリアスで終わるという意外性の高い脚本でした。
なんかおっぱいだけが印象に残った今回でしたが(おまえだけだ)、はたして
次回はどうなることやら。



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