「あかるんのお兄ちゃんの顔が見てみたい!#13」 感想

Gyaoジョッキーで4/27(月)に放送された小明(あかり)さんの冠番組、
「あかるんのお兄ちゃんの顔が見てみたい! 第13回」を見ました。
本当に、毎回毎回面白いですねこの番組は。

そんなわけで第13回の感想などを、ざっくりと。
(ネタバレ含みます。)



○フリーマーケットの話
 ある日あかるんがフリマに行ってみると、あかるんのグラビアアイドル時代に
 撮影したファースト写真集「エプロン宣言」を偶然発見。

小明おにいかお#13-1

 その写真集につけられていたお値段がなんと300円で大ショック。
 結局あかるん本人がその写真集を280円に値切って買い(笑)、
 これが今回のチャッターへのプレゼントに!チャッター、「欲しい!」の声続出。
 オレも欲しかった・・・・・・。

○そのファースト写真集の話
 カメラマンに問題があったのか、顔よりも局部接写がやたら多い写真集とのこと。わお。
 帯に出版記念イベントの告知がされていたが、当時あまりにも写真集が売れず、
 イベントはそのまま立ち消えに。
 あかるさん・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。・

○ニポポ楽園
 去年諸事情で発禁になった、アルバム「ニポポ楽園」がようやく一般流通になったとのこと。
 発禁になったニポポ楽園は、その後イベントで買って私も持っているのですが、
 一体何がダメで発禁になったのか、ワタシ今だによくわかってません。
 殿方充ボーカルのあの歌も、一応ピー音が入っていたし、問題ないと思うんだが・・・・・。

○5/10のイベントでお願い
 5/10に新宿ロフトプラスワンで開催されるイベントで、あかるさんがどうしてもやりたいこと、
 それは、「観客のみんなにオタ芸を打ってもらうこと」。
 あかるさんの友人、しょこたんこと中川翔子のコンサートでの、しょこたんファンの
 オタ芸を見て、あかるさんの心に火がついた模様。
 そんなわけで、生放送中にあかるさんの持ち歌「踊れないですもの」を流しながら
 あかるさん自らが視聴者に振り付け指導。
 可愛いフリフリのワンピースを振り乱しながら、懸命にオタ芸の見本を演じる。
 
 そのオタ芸が実際にイベントで打たれると、こんな感じ↓になるようです(予想図)

小明おにいかお#13-2


こんなアイドルイベント、嫌だ(笑)。

5/10にイベント行かれる方はがんばってください・・・・・・・・・・・・・・・・。



アーカイブ一覧はこちら。第13回放送分のアーカイブは5/4頃の予定。↓
「小明のお兄ちゃんの顔を見てみたい【GyaOジョッキー】」シリーズ一覧

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地デジカ君はフジテレビ生まれ

地デジ推進大使だったスマップの草なぎ君がしばし山ごもり中のため、
このたび新しい地デジ推進大使が任命された模様です。

草なぎ君のイメージがいまだ強烈に残るこの状況では、
どんなアイドルやタレントが後釜についても、かなりやりにくいだろうに、
一体どんなモノ好き芸能人が引き受けたんだ?、と思っていたら。



地デジカ_1


地デジカ_2


もはや人ではなかった・・・・・・・・。


“草なぎ剛の穴埋め” 地デジPRの新キャラ、決定「地デジカ君」
(痛いニュース様より)



> 地デジカは電波を受信するアンテナを角とするシカ科の、
ゆるキャラ系動物で体重15~20キログラム、身長1メートルとの想定。


電波を受信するそうです。ヤバイ!
そしてゆるキャラ。
「ゆるい」と「手抜き」の境目はどこなのか、色々考えさせてくれます。

>デジタル移行への注意を促すため、「地デジカ」と書かれた黄色いレオタードを着ている。 

黄色いレオタード・・・・・。
なんか余計脱ぎやすそうじゃないか?

草なぎくんの事件のあとの舞台裏が、いかにドタバタで大変だったであろうことが、
地デジカ君の哀愁ただようデザインからうかがえます。


・・・・などと書いていたら、今(4/28 AM8:50)生放送中の「とくダネ」で
地デジカ君がスタジオに登場しています。何というシンクロ率!

地デジカ_3


そして笠井アナから衝撃の事実が明らかに!
何とこの地デジカ君、フジテレビがデザインしたそうです。

奈良の「せんとくん」に会いに行きますか?と聞かれ
かなり困っていた感じの地デジカ君。
歩きにくそうな足でどこか哀しげにチョコマカとスタジオから
去っていた地デジカ君。

あれ、何、この胸がキュンとする感覚・・・・・・・・・・。


シンケンジャー 第十一幕 感想

シンケンジャー 第11幕_1


シンケンジャー 第11幕「三巴大騒動(みつどもえおおそうどう)」 見ました。

殿様踏んだりけったりの回(笑)。

今回は開始早々から、
ナナシ大暴れ→シンケンジャー出動→ダイテンクウ登場→その後も必殺技全開でナナシを粉砕
といういきなりハイテンションな展開で、なんだ、一体なにが始まろうとしてるんだ!?
と眠気も覚めて一気に引き込まれてしまいました。

そこから志葉家の血を引く殿様だけが、敵の首領 血祭ドウゴクを封印できる
力を持つ存在だと明かされる。

ここで昔のシンケンジャー達がドウゴクに無残に殺されるシーンが挿入されるのですが、
ブルーの胸に矢が突き立ったり、グリーンが刀に突き刺されたりするシーンはかなり凄惨で、
個人的に結構ショックな描写でした。子どもたちにとって軽いトラウマになってしまうかも・・・。

一方、殿様にはまだドウゴクを封印する力は無く、そのせいで仲間を戦いに巻き込んで
しまっていることに、苦悩する殿様。
気ィ使いすぎだよ殿・・・・。

そんなおり現れたアヤカシ「ウシロブシ」。こいつが異様に強いっ!!
「鬼刀二段斬り」なる格ゲーに出てきそうなカッチョイイ技で
レッド、ブルー、イエローまとめてフルボッコ。
圧倒的なウシロブシさんの戦闘能力。
今まで登場したアヤカシの立場は一体・・・・・・・・。

そんな絶体絶命の中、突然現れたのはそう、レッドを一途に想うあの男、
腑破十臓!
そこから怒涛の三つ巴バトル。一体なんだこの状況は?と
疑問に想う間も無いほどの、激しい殺陣アクション。
やっぱりシンケンジャーは、殺陣が本当にカッコイイですな!

結局、双方の敵に救われた形で、とりあえず危機を脱したシンケンジャー。
しかし自分のせいで仲間を傷つけてしまったことに苦しむ殿様、
その晩こっそり一人で家出してしまうのでした・・・・。
そんな、アンタ狙われてるんだから一人で家出しちゃ駄目だよ!
と言っても、ナイーブなお年頃だからね。しょうがないよね・・・・。

そんなわけで次回に続くわけですが、
予告見てると、殿様が仲間を信じて、また一つ成長していく感じですね。
そして何よりも、ついにシンケンオーの究極合体の姿が!
チラリと見ただけですが、何だかものすごい御姿になってます!
動けるのか?あんなフルボリュームな姿で動けるのか?
次回も見逃せません!

途中の回からシンケンジャーを見出した、ロートル野郎のワタクシですが、
いや、本当にシンケンジャー面白いですね。
このままのテンションでいってくれたら、ヒーロー戦隊の歴史に残る
傑作になるのでは、と本気で思い始めてます。

シンケンジャー 腑破十臓

[ゲラゲラ動画] 裸で何が悪い!!

今週、ついに生ける伝説を作ってしまった地デジヌーディストこと、草なぎ君ですが。

そんな彼が当日、酒を飲んでから全裸になり、警察相手に大暴れする一部始終を
収めた貴重な映像をついに発見!

<裸で何が悪い!!セインツロウ2 (ニコニコ動画Ver.)>



Youtubeで何が悪い!!という方はこちら。

<セインツロウ2 裸になってなにが悪い(Youtube Ver.>



は、腹が・・・・・・・・・・・・腹が痛いっっっ・・・・・・・・・・・・・・!

最後の中島みゆきの世情は、ハ、反則すぎダロ・・・・・・!

このところ何一ついいことも無く、笑っていなかったワタクシ、
今週は草なぎ君のおかげで、目いっぱい笑わせてもらいました。

個人的に、昔からSMAPの中では草なぎ君が一番好きなので、
このまま終わってほしくないし、マスコミも騒ぎすぎだと思うし。
何年も経てば、「いやー、あのときは脱いじゃってさあ・・・」と
笑い話になっちゃうんじゃないでしょうか。

ウツロメブログは草なぎ君を応援してます。


町山智弘 「アメリカは今日もステロイドを打つ」感想

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ステロイドにはまる男がいる。
プロスポーツ選手になるため、周囲からの勧めで高校生のときから
ステロイド剤を打ちまくり、筋肉を増やし続ける男。
しかしステロイドの副作用、突発的な怒りや睡魔に日常的にさいなまれ、
大リーグのドラフトにも指名されず、ついに精神が崩壊。
「僕はキリストだ!」と言い、数々の奇行の果て、ついに彼は自殺した。

ウルトラマラソンにはまる男がいる。
マラソンの42.195kmだけでは飽き足らず、その10倍以上の421.95kmを
75時間かけて走る男。
走りながら眠り、エネルギー補給に絶えず宅配ピザを食いまくり、
尿を垂れ流しながら、それでも走り続ける。
なぜそんなに走るのか?周りの誰もが彼に聞く。
でも彼自身にもその理由はわからない。その理由を知るために、彼は走り続ける。

子供をプロスポーツ選手にすることに、全てをかける親達がいる。
かつて自分がかなえられなかった夢を子供に託すため、低賃金の仕事を続けて
金を工面して、子供を他の子と誰とも遊ばせず、学校を早退させ、ひたすら特訓させる。
スポーツチームに所属している17歳までの子供の人口は、2600万人。
しかしすべてのプロスポーツ業界で働く者は、全米でたった2400人。
「子供達はこのスポーツが大好きなんだ」と得意満面に語る親たち、
でも隣に立っている子供は、親の顔色をうかがい、暗い目をしてうつむいている。


町山智弘「アメリカは今日もステロイドを打つ」(集英社、1000円)は、
年棒数十億円も夢じゃないアメリカンスポーツの現実を書いた本。
アメリカ在住の作者だからこそ書ける、生のアメリカの姿が
テンポよい文章でまとめられてます。

時に悲惨で、時に滑稽で、時に感動的なエピソードの数々。
アメリカというお国柄なのか、人々はとにかく金、セックス、ドラッグを追い求めて、
とにかく極端でスケールのでかい事ばかりやらかしてます。
やっぱり日本とは違う国なのだなあ・・・としみじみ思いました。

最初に作者の町山氏を知ったのは、雑誌「映画秘宝」の創刊者としてでしたが、
アメリカに渡ってからは映画評論だけでなく、この本のようなアメリカの現実をリポートした
著作も数多く手がけてます。

「底抜け合衆国」「キャプテン・アメリカはなぜ死んだか」もとても面白いです。
気軽に読めて、内容は濃い、いいコラムの見本。
オススメ。


万城目 学 「プリンセス・トヨトミ」 感想

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万城目 学 「プリンセス・トヨトミ」(文藝春秋、1571円) を読みました。

よくもまあ、こんな荒唐無稽な話を思いついたな、というのが第一印象。

会計検査院の三人の調査官と、空堀商店街に住む二人の中学生が
大阪を舞台に前代未聞の大騒動を巻き起こす、というストーリー。

前作の「鴨川ホルモー」や「鹿男あをによし」をはじめ、
作中のキャラクターの面白さには定評のある作者。
本作でも、キャラの魅力は十分です。

(以下、少しネタバレ含みます)

続きを読む

本田透「がっかり力」 感想

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本田透「がっかり力」(講談社アフタヌーン新書:819円) 読みました。

本田透さんといえば、2005年の著作「電波男」で
現代にはびこる「恋愛至上主義」に、オタクの観点から中指を突き立て、
資本主義に組み込まれた「恋愛」の欺瞞性を論じて、一躍話題になった人。

作者の女性観がかなり偏っている感もしなくはないのですが、
単なるアニメやマンガ知識だけでなく、文学や哲学という視野からも、
あくまでわかりやすく論じる本田氏の表現力に衝撃を受け、
以来この作者の評論集は一通り読むようにしてます。

さて、この「がっかり力」は本田氏の最新刊なのですが、
新書というスタイルだからか、これまでの評論集よりも
かなり軽く読めるタッチになってます。

治安は悪く、道徳はとっくに崩壊し、景気はどん底。
人々はみんな余裕が持てず、変に生真面目で「カリカリ」しっぱなし。
しかしどんなにカリカリして、政治や外国に怒ったり、夢に向かって努力したって
報われることなんてほとんど無く、運がなければ何をやっても駄目なこの時代。

そんな大変な21世紀を生き抜くためには、カリカリするのではなく、
自分の思い通りにならずにがっかりする感情を、自らが積極的に受け入れる
「がっかり力」を身につけるべきだ!
という内容。

プロ野球の巨人と阪神の歴史、三国志の諸葛孔明、マルクスとニーチェ、
水野晴朗とデヴィット・リンチの関係、恋愛至上主義、そして作者の半生と
具体例を挙げて、「ま、どうせ駄目だろうけど・・・」という形で「がっかり」を
受け入れることのすすめをテンポよく語ってくれます。

本書のテーマを、強いて一言に要約するならば、
「人生に、無駄に期待なんかするな!」
ということでしょうか。

「がっかり力」の考えは面白いと思うだけに、新書ゆえの分量の少なさが
もの足りない感じがしましたが、相変わらず文章も面白いし、
読んでる間、退屈はしませんでした。

やることなすこと何一つうまくいかず、怒りで頭がはちきれそう。
そんな夜に、酒でも飲みながら気軽に読みたい一冊。


[ダラダラ動画] ファミコン全ソフトカタログ

最近はなんかもう色々駄目で、
本当にやらなきゃいけないことや考えなきゃいけないことが
一向に手が付かず、ダラダラと酒飲みながらネットの動画ばかり見て
ひたすら現実逃避している。

そんなダメダメなワタクシがここ最近見ているのは、
ファミコンを初めとする懐かしのレトロゲーム動画ばかり。

ファミコン全ソフトカタログ 第1回(ニコニコ動画:オリジナル)




YouTube版もありまする。

ファミコン全ソフトカタログ 第1回(YouTube:ニコ動からの転載)


1年前の動画ですが、今見ても全然飽きないし、
ゲームの歴史資料としてもとても貴重なものだと思います。
こういうのを企業でなく、一個人で作りあげたというのが感動的。

ちなみに動画は全26回あるので、続きを見たい人は
タイトルのリンク先から本家サイトに行って探しましょう。

ファミコンが登場したのは、ワタシが6歳のとき。
まさにファミコン直撃世代な人間にとって、この動画は本当に
懐かしさでいっぱいで、一度見出すと本当にやめられない止まらない
かっぱえびせん状態。全26回もあるので、夜中に見出すと睡眠不足必至。
恐ろしいことに、第1回で登場したゲームはワタシ全てプレイしてたヨ・・・。

あと、上にはニコ動VerとようつべVer、両方貼ってるけど、
こういう懐かし系動画を見るなら、他の視聴者のコメントを直で見られる
ニコニコ動画の方がやっぱり楽しいです。
(コメントが多すぎると画面が見にくいというデメリットはあるけれど・・・)