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伝説のシンガー 板尾創路

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懐かしい。

「ダウンタウンのごっつええ感じ」で板尾創路が、シンガー板尾として毎回アドリブで
歌を歌っていたコーナーがあって当時ムチャクチャ笑ったのを覚えている。

ふとそんなことを思い出し、さっそくYoutubeやニコニコ動画で調べてみると、
シンガー板尾の歌をメドレーでまとめたものがちゃーんとありましたので御紹介。


(イヤホン着用推奨!)


板尾メドレー その1 (Youtube)




シンガー板尾SONG集2/2 (ニコニコ動画)




いやあ、今聴いても死ぬほど笑える。
「つっぱりミネラルウォーター」、「昭和のインチキグルメ」、「ホームパーティアクシデント」
などなど破壊力抜群の歌詞と、やる気がありそで無さそな板尾の歌い方も、もう最高。


Youtubeにはごっつええ感じ放映時の動画もいくつかUPされているので、
興味のあるかたはいろいろ調べてみてください。



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シンケンジャー 第三十一幕 感想

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シンケンジャー 第三十一幕「恐竜折神(きょうりゅうおりがみ)」 見ました。

8月の銀幕版シンケンジャーで登場した敵、腐れ外道衆と、その腐れ外道を
倒した恐竜折神が再度フィーチャーされた回でした。

腐れ外道、アゼミドロによって子供の患者を人質にとられ、源太に助けを求める
看護婦の彩さん。そのどこか憂いの漂う美貌、端役にしてはよく目立つ顔立ちが気になり、
調べてみたら、この彩さん役の内田もも香さん、元宝塚の女優さんだそうな。へー、どうりで。

一方のシンケンジャーたちは、みんなで仲良くトランプゲームにいそしんでおり、
殿様と流之介はフルボッコに負かされて、顔に字を書かれる罰ゲームを受けている始末。
序盤の硬くてとっつきにくいイメージから、ずいぶんとフレンドリーになった殿様。
こういう何気ない描写で、5人の信頼関係が着々と深まっているところをうまく
見せているなーと思いますた。

で、ここに源太と彩が合流し、子供を助ける作戦にうってでるシンケンジャーたち。
さすが腐れ外道だけあって、人質の子供を盾にしてやりたい放題のアセミドロ。
源太も絶体絶命に陥りますが、最後はダイテンクウで空中爆撃、伸びる剣となる
恐竜折神で一気に切り刻んで、今回も無事一件落着。

それにしても、なんでここで銀幕版の設定が再び登場したんだろう?
腐れ外道とか、銀幕版のみのオリジナル設定かと思っていたのですが。
銀幕版と同じ時期に撮影したから?それとも今後の何かの伏線?

さて次回は・・・・・また新たな折神が登場とな。しかも牛。
なんかポケモンのごとくどんどん増えていく折神たち。
もうこれ以上合体する余裕なんてないと思うのですが・・・。

気づけばもう9月も終わり。
いよいよクライマックスに向けて、物語が動き始めていく予感。
次回も楽しみにしてます。


・前回の感想はこちら


岡田斗司夫のひとり夜話 in大阪 に行ってきた

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9/25に大阪で開催された、「岡田斗司夫のひとり夜話」イベントに行ってきました。

「岡田斗司夫のひとり夜話」は、8月末で終了した動画配信サイト、Gyaoジョッキーで
毎月放送されていた番組。そのタイトル通り、岡田さんがその時々で興味をもったものを
一人で語っていくという内容。アニメやマンガ、映画といったオタク話から、宗教や人生など
のシリアスな話まで、縦横無尽に繰り広げられる岡田さんの話はとにかく面白く、かつ説得力が
あり、ワタシも毎月楽しみにしていた番組でした。

それだけにGyaoジョッキー終了にともなう番組の終了はとても残念だったのですが、
今回、岡田氏自らの企画で、ひとり夜話がライブで開催されることになりました。
しかも東京だけでなく、大阪でも開催してくれるとのことで、番組ファンだったワタクシ、
さっそく行ってまいりました。


会場は難波駅を降りて5分、中座くいだおれビル4F。
近くのTSUTAYAでしばし時間を潰したあと、18:40に入場。

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キャパ百人の会場は満席。
客層は男子9割、女子1割。
メガネ率4割。
茶髪率は、女子2名、男子はゼロ。
ようするにワタシのようなひきこもりにとっては居心地の良い空間だったわけです。
わかるな?わかるよな?



続きを読む

我が家にドロッセルお嬢様がやって来た

「おい、ヒキコモリ、 ヒキコモリはどこだ?」


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ああっ、これはこれはドロッセルお嬢様!!
こんなむさくるしい部屋にわざわざ来ていただけるなんて!!
ちなみに私の名はウツロメと申しま・・・・・・

「あなたは口を挟まないで。ヒキコモ。」


申し訳ありません・・・・。



というわけで。

長らく買い逃していたfigmaのドロッセルお嬢様を、ようやくGETしましたよっと。

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ロボットなだけにfigmaになっても違和感がなく、実際かなり出来がいいです。
強いて言うなら、体に対してちょっと頭が大きいかな-、と。

「何か言って?ヒキコモ。」

いえ、何も。

ていうか、最近になってようやく「ファイアボール」を知り、連休中に何度も見て
今やすっかりハマってしまいました。一話2分間ならではのテンポの良さと
ドロッセルお嬢様と執事ゲデヒトニスの独特の会話が、なんとも不思議に後を引く面白さ。


ファイアボール 第1話 「その水生動物を見よ」(Youtube)

ちなみに全13話です。最終話はなんだか不思議な感動が・・・・・。


「それにしても、センセーショナルな部屋ね。
 いろんな意味で。」


ありがとうございます。

「この押入れに隠してある肌色含有率のやたら高い本の山は何?」

わあああああああああ、そっちは覗いちゃ駄目ですよお嬢様!


タイ生まれの美少女ゲーム 「Re Angel」 日本語版をプレイしてみた

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以前に当ブログでも取り上げた、タイ生まれの美少女ゲーム「Re Angel」。

タイ生まれの美少女ゲーム 「Re Angel」 プレイしてみた


その後、日本でも話題になり、製作元である「STUDIO GU」にもかなり反響があったようで、
なんとこの度、日本語バージョンの体験版が配布されました。

タイのギャルゲーが日本語版になって登場 (痛いニュース)


前回取り上げて「タイすげぇぇぇぇー!」といたく感心したワタクシ、この機会を
見逃すはずがございません。さっそく体験版をダウンロードして、プレイしてみました。

再三話題のタイ産美少女ゲーム「Re Angel」、とうとう日本語体験版が公開に (ITmedia)
(↑上記サイトから、STUDIO GUのサイトへいけます。体験版はそこからダウンロードしましょう)


ちなみにこの体験版、VISTAよりXPの方が安定して動きました。
ていうかVISTAだとしょっちゅうフリ-ズしてもう話になりません(泣)。
ワタシだけなのかもしれないので断言はできませんが、体験版はXPの入ったPCで
プレイした方が無難だと思います。




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ゾルゲ市蔵 「8bit年代記」 感想

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ゲーム雑誌「GAMESIDE」に連載されていたゾルゲ市蔵のエッセイマンガ、
「8bit年代記」(GAME SIDE BOOKS/1260円)が発売されました。

ゾルゲ市蔵はセガのゲーム製作者。代表作は「セガガガ」「鉄腕アトム」など。
特にセガの自虐ゲーだった「セガガガ」は、低予算ながらもそのアナーキーさと
セガLOVE!な内容にワタシも結構楽しませてもらいました。

そんな作者が手がけた本作「8bit年代記」は、
「これまで体系だてて語られることのなかった、日本におけるゲームの歴史
について、筆者の個人的な体験から繰り返ってみる」という内容。

小学校5年生でのインベーダーとの出会いから始まり、中学生でのマイコン体験、
地下ゲームセンター、カツアゲの思い出、ゼビウスの衝撃etc・・・。
80年代当時、コンピューターゲームがもっていた夢と胡散臭さを描いています。

LSIゲームの思い出や、「ゼビウス」に当時リアルタイムに出会った人達の体験談も
興味深いのですが、しかし本作のハイライトはやはり、作者自身の青春と挫折を記した
「アニメの時代」。

80年代、宮崎駿やDAICONフィルム(後のGAINAX)などに影響を受けた作者が
美術部の仲間とともに「魔界の国のアリス」という総セル数5000枚(!)のアニメを自作していく。
勉強もせず高校生活のすべてをアニメに掛け、無事アニメは完成するも、その出来は
作者も認めざるを得ない「失敗作」だった。

どれだけ熱意があっても、どれだけ精魂を傾けても
クズはクズだ。
ぼくはこのとき、はじめてそれを学んだ。
そしてそれが最初であって、決して最後ではないことを
ぼくはこの後何度も思い知らされることになる 

このあたりは、ゲーム製作者である作者が当時手がけた「サンダーフォースⅥ」の不評に
対する作者の思いがリンクして込められています。
アニメに挫折しても、この後ゲーム作りに向かっていくあたり、作者の「創作」に対する
業のようなものが垣間見えます。
(ワタシはサンダーフォースⅥを未プレイですし、サンダーフォースシリ-ズに
思い入れは無いので、Ⅵの不評の真偽については特に語れるコトがありません。)

一応マンガですが、テキスト量がかなり多く、よく言えば情報量が多く読み応えがあるが、
悪く言えばマンガとしては少々読みにくい面もあります。
絵も作者独特のクセがあり、このへん好みが分かれるところでしょう。ワタシは好きですが。

作者の体験記ということもあり、内容にある程度の偏りはあるのでしょうが、
とりあえずレトロゲーム好きなワタシは面白く読めたし、ゲーム史の参考資料として
十分な資料にはなると思うので、興味のある方はどうぞ。

連載は今後も続いていくそうなので、90年代のゲームなどがどう取り上げられるのか、
楽しみにしてます。


仮面ライダーW(ダブル) の女子がイヤすぎる (第2・3話感想)

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毎週日曜朝8:00から絶賛放映中の、仮面ライダーW(ダブル)。

第1話から続き、第2話「Wの探索」第3話「Mに手を出すな」と見てきましたが・・・・・、

とにかくイヤな女子しか出てきません。

探偵事務所に押しかけた所長気取りの亜樹子は主人公の邪魔ばかりしてやかましくて
見ていてうっとおしいし、普段はスターのラジオDJ、実は敵組織の幹部の若菜は舌打ちが
クセで裏表ありすぎだし、第3話で登場したギャンブルに狂った娘、優子はもうただのダメヤンキー
だし、どいつもこいつも何もイイところがありません。

あと、なんかこのW(ダブル)、子供向けに作ってないように感じられて、そこがもうひとつ
気に入りません。
これまで平成版ライダーシリーズを全く見ていなかったので、もしかしたらこれまでの
ライダーもこんな感じだったのかもしれませんが、やっぱり仮面ライダー、というか特撮は
基本的に子供たちのモノであってほしいし、子供が楽しめるモノほど作るのはとても難しいし、
だからこそ子供がちゃんと楽しめるものは、大人も楽しめる娯楽作になりえると思うのですが・・・。

なんか今回のこのW(ダブル)、ハードボイルドにこだわっているせいか、登場する人物に
素直にカッコイイ!といえるヤツが一人もいないんですよねー主人公含め。

そこまで言うなら見なきゃいいじゃん、とも思うのですが、
ガイアメモリやドーパント、風都といった物語設定や、二人で一人の仮面ライダーW(ダブル)
というヒーローにはやはり面白くなりそうな魅力を感じるので、とりあえず12話くらいまでは
見続けようと思います。

今後に期待。がんばれ仮面ライダーW(ダブル)!
(オレみたいなのに応援されても困るだろうけど)


シンケンジャー 第三十幕 感想

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シンケンジャー 第三十幕 「操学園(あやつりがくえん)」 見ました。

今回はとにかく、ことはの制服姿が可愛すぎます。
本当にありがとうございました。


世にコスプレは流行れども、やはり一番セーラー/ブレザー服が似合うのは現役の女子高生だと
思い知らされたシルバーウィークの日曜日、皆様いかがお過ごしですか?
全世界の女子高生と人妻の味方、ウツロメです。男は問答無用で戦って死ね。

あ、眼鏡っ子な流之介センセイもカッコよかったですね。
イケメンは眼鏡かけてもやっぱりイケメンですね。ケッ。
熱血・生真面目がとことん空回りする感じで、暑苦しくてよかったです。
昔学校に一人はいましたよね、こんな先生。
もっとも童顔な流之介なら、高校生役でも全然OKだったのではないかと思いますが・・・。

さっきは制服は女子高生が一番似合う、と書きましたが、個人的には
ピンクの茉子姐さんにも是非・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・いや、姐さんは女子高生よりも女教師のほうが似合うか(笑)。

話は、正直もう一つ盛り上がりにかけたように思います。
敵のアヤカシ、クグツカイが学園の生徒を操つるための白いバンドが、
一体どうやって全生徒にいきわたったのか、もう一つよくわかりませんでしたし。
いっそのこと、一人だけ術にかからなかった生徒・恵里が素直に黒幕、という展開の方が
よかったかも。

と思ったら、最後のロボット戦で魅せてくれました。
第2話から続く、まさかの殿様おいてけぼり合体。
「オレ余ってるだろ!」という殿のあの名(迷?)セリフがまさかまた聞けるとは思いませんでした。
物語の折り返し地点でこのネタを出してきたということは、また最後の方でもう1回出てくるのでは、
と楽しみにしてます。

さて、次回は、ん、恐竜折神?
夏の劇場版で出てきた、ダンボールで作ったみたいなあのヘニョヘニョの剣が(失礼)
テレビ本編でも登場するみたいですね。さあ、どうなることやら。次回も楽しみに待ってます。


・前回の感想はこちら

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