ホットトイズのジョーカー様がスゴすぎる・・・・

2008年に公開され、映画史上最高の名作の1本となった映画「ダークナイト」。

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なかでも本作で登場したヒース・レジャー演じる敵役:ジョーカーの存在感は圧倒的で、
バットマンたち正義側の人間を、冷酷無比に苦しめ追い詰めるその姿は、まさに
最凶最悪の"悪"そのものでした。

そんなジョーカー様に惚れ込み、もう何度「ダークナイト」のDVDを観たかわからない
くらいですが、そんなワタシの元に、以前このブログでも取り上げた
ホットトイズのフィギュア、
「ムービー・マスターピース DX ダークナイト 1/6スケールフィギュア ジョーカー」
が、ようやく届いたのです。

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"Why so serious?"
(なんだそのしかめっ面は?)


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"Wanna know how I got these scars?"
(この傷がどうして付いたか知りたいか?)


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ほ、本物のジョーカー様キタァァァァァァァ!!!!

とにかく造型のクオリティの高さがヤバすぎます。
しかもそれだけじゃない。
関節が可動式なので、首、腕、手首、腰、脚は自在に動くし、
手は着脱式で、8種類の手に交換し、いろいろなアイテムをもたせることができます。


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シンケンジャー 第四十幕 感想

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外道衆 御大将、血祭ドウコク ついに出陣!!!!!

やべえええええええええええ!!!!!
ドウコク メチャクチャ強ええええええ!!!!!!



志葉家の封印のモジカラの影響で、まだ人間界に出れない身体のドウコク。
しかしアクマロの裏切りが発覚し、薄皮太夫が殺されかけていることに激怒し、
むりやり人間界に登場!

ドウコクの圧倒的な力は、シンケンジャーの最終奥義さえ全く寄せ付けず、
シンケンレッドを完膚なきまでに叩きのめしてしまう。
おいおい殿様死んだんじゃないか?と思うくらい、ボッコボコにやられてましたね・・・。

そして水切れでボロボロに朽ちていく身体をいとわず、自らの身体の一部を
剥ぎ取って薄皮太夫の壊れた三味線を修復するドウコク。

「てめえは外道に堕ちた。
 他に行く場所は無え。」


惚れた女のためなら自らの犠牲もいとわないその御姿。
ドウコク、カッコよすぎ。
十臓になびきかけてた太夫さんも、今回の一件でドウコクにグっと
ハートをつかまれてしまったことでしょう。
女心と秋の空・・・・・。

一方、ついに裏切りを表明したアクマロの、太夫の三味線と
十臓の刀を用いた企みとはいったい何なのか、
これが物語のクライマックスに大きくからんできそうです。

丈瑠は完全に戦闘不能状態となり、ドウコクも無理が祟って、しばらく戦線離脱。
そして今のままでは絶対ドウコクに勝てないことがわかったシンケンジャー。
この先、物語がどうゆうふうに展開していくのか、わからなくなってきました。
でもやっぱりシンケンジャーは面白い。ハラハラしつつ、次回も楽しみにしてます。

<P.S.>
シンケンジャーとゴーオンジャーのコラボ劇場版のCMやってましたね。
公開は1/20とのこと。ゴーオンジャー、全然観てなかったけど(笑)
こちらも楽しみ。


罪と罰 宇宙の継承者 ノーマルモードクリア!!!!

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Wii 「罪と罰 宇宙の継承者」、ノーマルモードでプレイ中どす。

ノーマルモードのステージ6、要塞面は確かにキツかった。
ミサイル打ち返しに気を取られている間に敵の攻撃を集中して受けてやられると
いうパターンが多かったので、結局ミサイルを敵に打ち返す事はさっさとあきらめ、
とにかく避けることのみに集中。邪道ではあるが、これで何とか先へ進みやすくなった。

ボスのデコは確かに強いけど、攻撃パターンはイージーとそれほど変わらないためか、
正直、デコ戦はそれほど苦労せずに済んだのだった。

そして最終ステージ、宇宙。
ここも苦労したけど、粘り強くコンティニューを繰り返して進めていく。
そしてかつてのボスとの連戦もなんとかクリアしたのだが。

ラスボスのデコ、
こいつが強すぎるんだよドチクショウ!!!!!!!!!


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罪と罰 宇宙の継承者 打倒ステージ5ボス!

Wii 「罪と罰 宇宙の継承者」、今日もノーマルモードでプレイしてるよエンヤコラ。

ステージ5のボス(翼の生えた虎野郎)で20回以上死にまくり、
己のゲーム力に限界を覚えた1週間前。

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もうこのままあきらめようかなー・・・と思っていたんだけど、この前久しぶりに観た
ゲームセンターCXの有野課長の、やられてもやられてもゲームをプレイし続ける姿を
観て、「有野課長もがんばっているのだから、オレだって!」と奮起した31歳ゲームロートル、
1週間のブランクを経て、プレイ再開、再びステージ5のボスと対決。
たとえ50回、100回以上やられても、何度でも戦ってやるぜトラ野郎!!!!
そんな悲壮な決意を胸に、ノーマルモード ステージ5、プレイ再開!

・・・・・・・・

たった3回やられただけで、
あっさりステージ5のボスを
倒せたのは何故?


間違えてイージーモードでプレイしたんじゃないかと勘違いしちゃったYO!

このトラ野郎、確かに強烈な攻撃が多いがよくよく見ればパターンは限られてる。
特にやっかいだった炎攻撃(吐かれた後もしばらく画面上に残る)も、
画面下の右端or左端からグルリと回るように避ければなんとかいけたし、
2つのデカイ光球がブラブラ画面中を動くのも、画面中央に位置取り、
光球がXの動きをしてきたときだけダッシュで上or下に避け、また中央に戻るを
繰り返せば、何とかいける。

コイツに20回以上やられた、あの1週間前は何だったんだ・・・・・・・。
ま、いいや、とにかくステージ5クリアしたぜイーヤッハァ!


そして次はステージ6、イージーでも苦労した恐怖の要塞ステ-ジ。

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アーハッハッハッ!
死ぬぜ死ぬぜ
もう何度でも死ねるゼェェェェー!!!


序盤の敵ロボットときたら耐久力がカタイ上に高速バルカン攻撃とかもうイヤすぎ。
周囲を飛んでいるミサイルを打ち返してロボを倒せばいいのはわかるけど、
打ち返し動作に集中してたら、敵の集中砲火くらいまくってさっくり死ねます。
敵に照準合わせて打ち返しつつ敵の攻撃かわして・・・なんて並列処理、
ワタシの低容量のアタマには無理です・・・。

とりあえず、今日はここまで。
ステージ5のボスの例もあることだし、とりあえず1日ブランクをおいてみることにする。
ゲ-ムは1日1時間 by高橋名人。


X-TREME HARD THE INVASION TO OSAKA ライブレポート

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2009/11/22(日)に、心斎橋TRIANGLEで開催された
「X-TREME HARD - THE INVASION TO OSAKA」
に行ってきました。

主に東京で活動しているスピードコア/ハードコアのDJ勢、m1dyやSharpnel達が
大阪にやってくるというので、にわかハーコーマニアのワタクシ、
一念勃起して行ってまいりました!

オサレな若者の集う街、大阪は心斎橋・アメリカ村。
ヒキオタのワタシにとって、あまりに場違いなこの場所を冷たい雨の中さまよい、
会場のTRIANGLEにたどり着いたのはPM15:00。

DJ SHIMAMURAのプレイで盛り上がる中、とりあえずドリンクチケットで
ハイネケンをグビグビ飲んでると、背後に妖しい雰囲気が。振り返ると・・・・・。

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うわああああ!!


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アニメ 空中ブランコ 第6話 感想

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空中ブランコ 第6話やっと観れました。いつもありがとう、ようつべの人。

今回の「フレンズ」は、原作の中で一番好きなエピソードでした。

アニメは30分枠なので、今回も原作を大きくはしょってはいますが、
特に気にならなかったです。
やっぱりラストのマユミちゃんの優しさに、じーんと来るものがあります。

ケータイ中毒というのは、程度の差こそあれど、今や老若男女全ての人が
かかってる病だと思います。
友達やカップルが一緒に座りあっていても、お互い無言でケ-タイをチェックしてる
姿とか今では当たり前の光景だったりして。
かくいうワタシも飲み会で退屈すると、なんか面白いニュースないかなーなんて
サイトチェックしちゃってるなー。
目の前に人がいるのに、本当は良くないことだと思うんだけど。

でも「人とつながっていたい」感、というのはワタシはもう一つピンこないです。
人間がちゃんとつきあえる他人の数なんてせいぜい数人くらいだし、
むやみに人とつながったところで、楽しいこと以上に面倒なことの方が多そうだし。

そんなこと言ってるから、ワタシはトモダチができないんでしょうね。
うん、わかってるんだ。でもそれでイイんだ、ワタシは。
他人に対して、無理したくない、無理させたくないだけなんだ。それだけなんだ。

などなど、そんな色々なことを考えさせられたエピソードでしたが、
結論はというと、やっぱりマユミちゃん最高!の一言につきるのでした(笑)


シンケンジャー 第三十九幕 感想

シンケンジャー 第三十九幕「救急緊急大至急(きゅうきゅうきんきゅうだいしきゅう)」(長い!)
の感想です。

とある島の住人たちがアクマロの手によって、互いに醜く争うようになったとの報を
聞きつけ、調査にやってきたシンケンジャーたち。
手分けして住人たちに話を聞こうとするが、そこにアクマロ、薄皮太夫、十臓が
現れ・・・・・という話。

アクマロによって千明と源太は狂い、太夫によって流之介とことはは戦闘不能。
今回の話のメインは、丈瑠と茉子の二人。
考えてみればこの二人がペアの話って、今回が初めてじゃないか?

ライバル十臓と戦い、「弱くなったな・・・」と言われてしまった殿様。

「キィッ!!俺もなんとなくそうかなって思ってたけど、よりによって、よりによって
 十臓なんかに見抜かれるなんて!悔しいッ!!!」

と、まるでずっと隠してきた好きな人をライバルに見抜かれてしまったツンデレ委員長
のような乙女反応を示す丈瑠。殿可愛いよ殿。

どうやら十臓の一言が、今だ明かされない丈瑠のトラウマに触れてしまった模様。
茉子姐さんの必死のフォローも届かない様子で、ひとり殻に閉じこもってしまう。

しかし、
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と悩む丈瑠ですが、いざ外道衆とのバトルになると、

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恐怖のチート性能、猛牛バズーカで今回もナナシ連中をフルボッコ。
メチャメチャ強いじゃねえか。

結局、島の騒動は解決しましたが、殿様は相変わらず殻に閉じこもったっま、
スッキリしない感じでエンド。

そして次回はついに、ついに敵の御大将、血祭ドウコクがシンケンジャーの前に現れる!
予告編見ただけでも、ドウコク強すぎ、シンケンジャーフルボッコの様子が見て取れる次回、
いよいよ物語は大きく動き出しそうです。見逃せません!


イングロリアス・バスターズ 感想

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クエンティン・タランティーノ監督の最新作、「イングロリアス・バスターズ」観ました。





時は第2次世界大戦、ナチスに占領されたフランスを舞台に、打倒ナチを目論む
ブラッド・ピット演じるレイン中尉率いるアメリカのゲリラ傭兵部隊「バスターズ」、
そして昔ナチスに家族を殺され、復讐を誓うユダヤ人の女性映画技師「ショシャナ」。
対するはナチスドイツの冷酷なユダヤ・ハンター「ランダ大佐」。
全5章仕立てで彼らのドラマが入り乱れ、やがてヒトラー、ゲッペルスといったナチスの
高官が一度に集う上映祭での「キノ作戦」へとなだれ込んでいきます。

あのタランティーノが歴史モノを手がけるということで、一体どんな映画だ?と不安に
駆られつつ観ましたが、終わってみればユーモアとバイオレンスと映画愛にあふれた
まさにタランティーノの映画でした。

ただエグイ描写がいくつかあるので、シャレのわかる彼女でない限り、
あまりデートム-ビーには向きません(笑)


(以下、ネタバレ含みます)




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