天装戦隊ゴセイジャー epic3 感想

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天装戦隊ゴセイジャー 第3話見ましたよ。

アグリとモネの兄妹がケンカして、仲間割れの危機になるけど、
一人では何もできないことにモネが気づき、仲間同士が力を合わせることの
大切さを改めて思い知る、といった展開。
戦隊ものの定番エピソードといった回でしたね。

アグリとモネはまだ感情的にわかりやすく、見ていて違和感はないのだけど、
それにひきかえレッドのアラタくんとピンクのエリちゃんの脳天気さが少し気になる。

おおらかで明るいスカイック族の護星天使見習い、という設定の二人だけど、
口ぐせのように語る「大丈夫」、「なんとかなる!」といった言葉には
根拠の無いカラ元気のようにしか聴こえず、何よりリーダーであるはずのアラタが
全く頼りなく見えてしまっているのが残念。

単にそういう種族だから、というのではなく、
設定以外になにか二人が前向きな性格である理由、たとえば過去のエピソードや
未来には希望があると信じる精神的な支柱といったものがあった方が
ドラマとしてもキャラクターとしてももっと深みが出るように思えるのだけど。

まあでも、子供向けのヒーローものにそこまで求めるのも酷なのかなー・・・
けどそのへん、シンケンジャーはちゃんと描いてたんだよなー・・・
いやいや、戦隊ものとしてはむしろシンケンジャーの方が異端だったのかなー・・・
そんなことを考え、ちょっとモヤモヤしてしまいました。

今のところ、まだまだ全体的に危機感の薄い、ノーテンキな雰囲気のゴセイジャーですが、
今後キャラに深みが出そうな展開が出てくることを期待して、次回も待ってます。



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覇道チャンネル5 参戦します

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本日2/27(土)22:00から「覇道チャンネル」イベントが開催されるようです。

覇道チャンネルは、ハードコア/ナードコアのDJ達がネット上でガンガン
曲を流すオンラインレイヴイベント。無料、出入り自由という太っ腹ぶり。

覇道CHANNEL5
2010年2月27日 @ web radio
テスト放送21:00
START : 22:00 (4:00終了予定)

公式サイト:http://hadoch.xtremehard.jp/

22:00から上のサイトに入ると、ズドズドビコビコガガガガー!な
ステキハードコアが流れてるそうですよ。


イベントの詳細は出演者でもあるm1dy氏のブログからどうぞ。
http://m1dy.com/


あとtwitterもフォローしておくと、色々楽しいらしいよ。
twitter: http://twitter.com/hadoch


今回ワタシも参戦します。
ハードコア、ナードコア、チップチューン好きの貴方は、ぜひぜひどうぞ。
酒かっくらいながら聴くと、すごくキモチイイよ~


栗山千明サマはガチオタです!

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アニメキャラも服装もモノもアイドルも、いわゆる「カワイイ」という価値観が
全盛を誇っている当世において、栗山千明は"眉目秀麗(びもくしゅうれい)"
という古めかしい形容詞が似合う、まさに「クールビューティー」と呼ぶに
ふさわしい女優さんである。

「六番目の小夜子」、「バトルロワイヤル」、「キルビル」のゴーゴー夕張、
「鴨川ホルモー」の凡ちゃん・・・・どれもみんなよかったなあ・・・。





そんなお美しい栗山千明サマですが、
なんと実は泣く子も黙るガチオタだったらしい。

ガンダムUCの主題歌の栗山千明
「私オタクです、最近だとハガレン、ワンピース、けいおん、黒執事、西尾維新さんはチェックしてます。」



けっこう有名な話みたいだけど、私は知らなかったので素直にビックリ。
へぇー。あの千明サマがねー・・・と思っていろいろ検索してみたら、
エヴァンゲリオン劇場版について熱く語る千明サマを発見。




喋りが外見とギャップありすぎだろとか、
小学生のときにリアルタイムでエヴァにハマっている時点でもうモノホンすぎるとか、
色々ツッコミたいことはありますが、とりあえずこの場でワタシが
どうしても言っておきたいことはたったひとつ、

もうマジで千明とつきあいてえ・・・(*´д`*)




今週のハンターハンター 感想(ジャンプ第12号)

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ギャアアアアアアア!!
白ひげが!
白ひげの顔がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!


いやいや、とりあえずワンピースの話はおいといて。



2/22(月)発売の週間少年ジャンプ12号掲載のハンターハンターの感想です。


ギャアアアアアアア!!
会長が!
会長の手足がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!


ネテロ会長、キメラントの王に完全敗北。

頼みの綱の「百式観音・零の掌」が、観音の口から波動砲ドーン!
という、予想以上の力押しな必殺技でビックリしましたが、それに直撃しても
平気な王様。
他キャラと比べて桁違いの戦闘能力は、もはやフリーザ並みのチート性能。
ハンターハンターの世界でこいつに勝てるやつ、おりまへんわ。
ヒソカも、クロロ団長も、キルアの父ちゃんも、無理ダロ。

王の名前「メルエム」を口にしたことから、ネテロ会長も敗北を認めた形になる。
でもこのまま王の情けで生きていくとも思えないので、死ぬ前に
何かやらかしてくれそうな予感。
いきなり王に向かって除念とかやらかしてくれたら面白いけど、まあそれはないか。

それにしても、もう少しいい勝負になるかと思いきや、王様の圧倒的勝利。
本当にハンターハンターは展開が読めない。いつもこちらの予想の斜め上を行く。
だからこそ面白いんだけど。

これでジャンプ5号から今週の12号まで計8回、連載が続いたことになる。
作画も安定しているし、冨樫センセイの調子もよさそう。
単行本としてまとまるには11話必要だから、いつものペースだと残り3話か。
うーん。
このままずーっと連載続いてくれることを祈りつつ、次回も楽しみにしてます。


ハートキャッチプリキュアのEDが神な件

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幻想だよ!

メガネ外したらカワイクなるとか、
あんなもん幻想なんだよおおお!!!ヽ(`Д´)ノ

メガネっ娘をよこせ!
ボクタチにはメガネっ娘が必要なんだ!
メガネっ娘こそが、究極にして至高!
究極!至高!究極!至高!
いとおかし!


・・・以上、メガネっ娘好きの叫びでした。


ま、そんなことはさておき。

正直プリキュアはこれまでもマジメには見ていなかったのだけど、
今回のハートキャッチプリキュアのEDテーマは、前作の「フレッシュプリキュア」
以上にCGのクオリティが高く、前田健振り付けのダンスもなんともキャッチーで可愛く、
すっかり気に入ってしまった。





「♪今日のコーデ いい感じ?」のヘンテコな振り付けが個人的には好き。
そしてそこからサビに至るところで、キュアブロッサムに変身するキラキラ演出が、
スバラシイです。

これまではシンケンジャー、仮面ライダーで止まっていたのが、
その後にプリキュアまで加わり、7時30分から9時までテレビにくぎづけという
素敵なサンデーモーニングをむかえつつある私ウツロメ、もうすぐ32歳・・・



仮面ライダーW 第23話 感想 

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アクセルの顔が、どうしてもモノアイに見えてしまう・・・・。

なんてことはともかく。

二人目の新ライダー:アクセルが登場してから、仮面ライダーW(ダブル)が一気に
面白くなりましたね。

これまではダブルと園崎家との因縁という一本の線だったのが、
アクセルの登場で「家族を殺したドーパントへの復讐」「Wのメモリ」「謎の女シュラウド」
といった新たな複線が出てきて、物語にグッと深みが増した。
翔太郎と対を成す、キマジメな照井のキャラもイイ感じだし、
自らがバイクに変形するライダーというのも、今までありそでなかったので新鮮。

で、今週の第23話はまた違う意味で面白かった。
舞台となる歌謡番組「フーティック・アイドル」のなんともチープなセット。
審査員には、OPテーマを歌う上木彩矢とTAKUYA、そしてアニソン帝王:水木一郎サマ!
今回のオープニングは、「フーティック・アイドル」のセットで上木彩矢とTAKUYAが
OPテーマを歌うという特別版で、なかなか小粋な演出。

売れないイケメンシンガーに夢中なのが、冴えないアラサー女子というのも
なかなかリアルな設定。
いきなり翔太郎とフィリップが番組に出演して歌い出すし(本人たちが歌ってるのかな?)、
クールな照井が自信満々に「これが証拠だ!」と突き出したのが、
ただの酢こんぶの箱だというのもワラタ。

ドーパントの正体は、誰だろ?
まさか水木一郎アニキがっ?と思ったけど、それは無さそう。
多分チラと出ていた書道家のオッサンじゃないかなー。

なんというか、今回は色々サービス満点といった印象。

仮面ライダーダブル、これまではなんかイマイチだなーと思いつつ
ずっと見てきたけど、やっぱりどこで化けるかはわからないもの。
このままのテンションで行ってくれれば満足かな。
と思いつつ、次回も期待。



天装戦隊ゴセイジャー epic2 感想

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ゴセイジャー 第2話「ファンタスティック ゴセイジャー」の感想です。

ファ、ファンタスティック・・・?
言ってることはよくわからんが、たいした自信だ。

以下、感想を箇条書きにしてみると、

・子供の父親がまさかの髭男爵
 しかも初対面のアラタに向かっていきなり「職業は?」と聴いちゃう、ある意味無職泣かせの男。

・UFOのザルワック(奴隷売買人):「お前たちも高く売れそうダァ!」に対して、
 モネ:「わたしたちはプライスレスよ!」のセリフが、ちょっとツボに入った。

・個人的にはモネが好きです。

・ザルワックに捕えられた人々が、網の中で「助けてー助けてー」と言ってるんだけど、
 その網があまりにも安っぽい見た目なので、「いやそんな安い網ならさっさと抜け出せるだろ」
 とTVに向かって大人気ないツッコミ。

・ブルー:ハイドが早くも苦労人のポジション。

・怪物が巨大化したなあと思ったら、都合よくゴセイジャーのロボットを召還する
 カードが登場。まあヒーローものだから御都合主義で全然OKなんだけど・・・
 いっそのこと「護星界に戻るための条件」じゃなく、「ロボットを召還するための条件」
 にして、メンバー全員で力を合わせてロボットを召還する、っていう展開にした方が
 オハナシとして盛り上がったんじゃないかなー・・・。

・でも初登場の巨大ロボ、ゴセイグレートのデザインはなかなか好み。
 合体前のギミックもなかなかカッコイイ。

・で、一体なにがファンタスティックだったの?


こんなところです。

ここまで見た限り、よくも悪くも裏表のない、単純明快なヒーローものと
いった印象のゴセイジャー。

敵も味方も、まだまだキャラクターの印象が薄く感じられますが、
まあまだ2話目だし、ここからの展開をのんびり見守っていこうと思います。


(P.S.)
公式サイトのトップページ
が、なんかの新興宗教っぽくてヤバイ(笑)
天使という設定や、ランディックパワーといった単語など、なーんか
カルトチックなものを感じてしまうのは、ワタシだけ?


AVGNの最新動画 ~ハイドライドスペシャルの巻~

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ニコニコ動画で、ジェームズ・ロルフのAVGN(Angry Video Game Nard)
の最新作がUPされてました。
いつも翻訳してくれるうp主に感謝感謝。

今回は1986年にPC版からファミコンに移植されたアクションRPG、
「ハイドライドスペシャル」。





なお日本では、この「ハイドライドスペシャル」がファミコン初のRPGなんだそうです。
(シューティングのくせに「スクロールロールプレイングゲーム」
 と名乗った1985年発売の「頭脳戦艦ガル」はカウントしませんっ)


ワタクシも当時友人から借りてこのゲームをプレイしてたので、
今回ハイドライドのBGMが聴けて、とにかく懐かしかったです。
まさかインディ・ジョーンズのテーマ曲にそっくりだとは今まで気づかなかった・・・。

ワタシは序盤のバンパイアがどうしても倒せずに、すぐ挫折しましたが(笑)
今はハイドライドの最速攻略動画があったりするようなイイ時代なので、
ビールを飲みつつ動画を見て、あの頃の雪辱を晴らすとしましょう。





・・・う~ん、早すぎて何をやってるのか全然わからん(笑)。