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今週のハンターハンター No.309 感想(ジャンプ第25号)

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5/24発売の週間少年ジャンプ25号掲載のハンターハンターNo.309「勝負」の感想です。

前回、その圧倒的な力でナックルとメレオロンを一瞬で戦闘不能にした王:メルエム。

王の力はとてつもなく強大。
このままでは残りのハンター:パームとイカルゴ、そして一緒にいるコムギも
すぐに捕まるのは必至。

なんとしても王:メルエムにコムギを会わせたくないシャウアプフ、
コムギを殺す時間を稼ぐため、王にあるゲームを申し出る。

それはプフとユピーがピトーを見つけるのと、王が二人のハンターを見つけるのと、
どちらが早いかを競うというもの。

王とプフ達が、ゲームの勝敗によって掛けたもの。
もしプフ達が勝てば、王が何でも1つ望みを叶えなくてはならない。
一方、王が勝てば、プフ達は隠していることを王に話さなくてはならない。
そしてゲームはスタートする。

一方、残りのハンター:パームとイカルゴ、そしてコムギ(気絶中)は、
王の「円」から逃げるべく、ガレージに退避。
イカルゴは王に対抗するため、手札であるコムギを使って、
人質交換に見せかけた、ある罠を考え出す。

イカルゴの罠が一体何なのか明かされないまま、イカルゴに頼まれて
ウェルフィンは交渉役として、王の元へ向かう・・・。




うーん。もうこのブログでさんざん言ってますが、今回も言わなくてはなるまい。

もう全然先の展開が読めません。


プフの企み、イカルゴの企みが一体何なのかもわからないし、
二人の企みが今後どのように関連しあうのかもわからない。

気になるところはいくつかある。

ユピーの「勝つのは当然!!・・・問題はピトーと娘の処遇・・・」の言葉の意味や、
イカルゴがピゼフ長官の愛人たちを集めようとしていること、
さらにパームの千里眼でゴンがキルアによって担がれているシーン、
そしてイカルゴとウェルフィンの過去を結びつける、謎のNGLのボス:ジャイロの存在。


一体このキメラアント編はどうなるんだ次回も楽しみだ、思っていたら、
さ来週からハンターハンター休載の噂が!

HUNTERXHUNTER 20週で連続掲載記録ストップ  冨樫先生 ひと足早い夏休みへ(ニュース速VIPブログ)


上記の記事ではソースが曖昧なので、今のところまだ何ともいえないのだけど・・


うわあああああああああああああああああああああああああああああああああ。


というわけで、もういろんな意味でドキドキです。
ここまできたらキメラアント編一気に終わらせてくれよ、頼むよ冨樫センセイ・・・・



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仮面ライダーW(ダブル) 第36話 感想

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5/23放送の仮面ライダーW(ダブル) 第36話「Rの彼方に/全てを振り切れ」の感想です。


こんにちわ、仮面ライダーアクセル=トライアル。

そしてさようなら、変態医師:井坂深紅郎。


殺された妹に似ている少女:凪を、井坂の魔の手から救うため、
謎の覆面女:シュラウドの力を借りて、トライアルメモリを使いこなそうと修行する
(モトクロスレースでw)シスコンお兄ちゃん、照井竜。

一方、井坂は冴子とともに、ミュージアムの大ボス:琉兵衛に対してついに宣戦布告。
琉兵衛が井坂センセイの髭を丁寧に剃り上げるシーンがもう怖すぎます。
個人的に今回一番の名シーンでした。

琉兵衛を倒すため、凪が有するメモリ:ケツァルコアトルスの力を
なんとしても得ようと、凪を連れさらう井坂。
それを追って現れた照井。ついに因縁の一対一の対決が始まる。

井坂に対する復讐心からではなく、凪を守るために戦う決意をした照井竜、
アクセルのアーマーを脱ぎ去り、仮面ライダートライアルに変身して、
修行中はうまくいかなかったトライアルのマキシマムドライブが井坂に炸裂!

<イメージ画像>
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マキシマムドライブをくらった井坂、爆発!
ウェザーのメモリが壊れ、そのままメモリの暴走で灰となって散る・・・・

・・・ってええええええええ?
井坂センセイ、今回で終了?


というわけで井坂深紅郎、まさかまさかの退場。
絶対ラストまでからんでくると思っていただけに、驚きとともに残念無念。
子供番組を無視したような、その変態ぶり、最高だったよ!
そして役を演じた壇臣幸さん、お疲れさまでした。
今やすっかりあなたのファンです。


いよいよ仮面ライダーWも、終盤に突入。
次回は謎の不審者:シュラウドがいよいよ表舞台に現れるようで、
フィリップの過去やミュージアムの謎といった物語の核心が、いよいよ明らかにされそうです。

仮面ライダーW、本当に面白くなってきました。

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今週のハンターハンター No.308 感想(ジャンプ第24号)

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いやあ、今週の保健室の死神はよかったデスネ!エロくて!
特に眼鏡+ツインテール少女の雀ちゃんの登校姿は、もう最高さ!
藍本先生、お色気路線もいけますぜ!ぜひこっち方向に路線変更を!


てなわけで(どんなわけだよ)、
5/17発売の週間少年ジャンプ24号に掲載のハンターハンター No.308「閃光」
の感想です。

先週のゴンの覚醒と崩壊のインパクトがとにかく強烈で、ゴンとキルアは
一体どうなっちゃうんだオイ、とドキドキして1週間待っておりましたが、
いざ蓋を空けてみれば、今週はまさかの、王vsハンター編。

正直肩透かしをくらった感がありますが、そんな気分を吹き飛ばすように
キメラアントの王:メルエムが圧倒的なまでの強さを見せつけてくれました。

一度、核兵器によって瀕死の重傷を負ったものの、
家臣のユピーとプフの肉体を食べることで力を取り込み、
更なるパワーアップを遂げた王、メルエム。

そのメルエムが、秘めたるオーラを全開で発した途端、
王討伐を狙って宮殿に残っていたハンター4人を絶望に叩き落す。

「オレ達がどうにか出来るレベルじゃねぇ・・・
 (王と戦うには) 国家レベルの武力がいる!!」

王の圧倒的なオーラにビビって退却をしようとするナックルとメレオロンが
次の瞬間、神速で目の前に現れた王によってあっさり倒される。
軽く触れられただけで。

はっきりいって、もはやハンターハンターの世界観さえ壊しかねないほどの
戦闘力を持ってしまったメルエム様、今ならあのフリーザ様とも
かなりいい勝負だってできそうです。姿もなんとなく似てるし(笑)

ただ今回で、もうメルエムを力で倒すのは不可能だということがはっきりしました。
覚醒したゴンも、ピトーを倒したあとはもう戦闘不能状態でしょうし。

となると、人間側が王を止められるカギは、王が生まれて初めて愛情を抱いた人間、
コムギちゃんしかいません。
そしてコムギと王が再開したときが、きっとこのキメラアント編のクライマックスに
なるんでしょうね。次回も楽しみです。


風邪で寝込んでました(´Д`)

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先週は週初めから風邪を引いてしまい、おかげで1週間 咳と鼻炎と悪寒でさんざんでした。

どちかというと体は無駄に丈夫なほうなのですが、このところの朝方の寒さに
おそらくやられたんだろうと思います。

毎晩、ポンジュース(濃縮還元100%)とビタミン剤と風邪薬を飲み、
ニラ入りのお粥を啜り、なんとかしのいでおりました。

おかげさまで今日になってようやく持ち直してきました。
ただ鼻の調子だけがまだおかしくて、匂いもほとんど感じないし、
何を食べても味がほとんどしません(;´Д`)

民俗学者・詩人の折口信夫は、若い頃コカインのやりすぎ(!)で鼻の粘膜を痛め、
以来、物の匂いを感じることができなかったそうですな。
そのため消毒液のにおいがプンプンするコップでも平気で茶を飲んでいたらしいし、
折口が作った練り歯磨きは、辛くてとても常人には使えたシロモノじゃなかったそうです。

そんな伝記を読んだときはフーン、と思っただけでしたが、
いざ自分の鼻が故障中になってみると、何も匂いも味も感じられない折口センセは
きっとつらかったんやろうなあ・・・としみじみ思いました。

三十路を超えると、一度体調を崩したらなかなか元に戻りませんなー・・・
トシですわ。ええ。

5月とはいえ、まだまだ朝はけっこう冷えたりしますので、
皆様くれぐれも体調不良にはお気をつけくださいませ。


仮面ライダーW(ダブル) 第35回 感想

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仮面ライダーW(ダブル)第35話「Rの彼方へ/やがて怪物という名の雨」の感想です。

いつもクールな仮面ライダーアクセル・照井竜くんのシスコンぶりが際立った回でした。

かつてウェザ-ドーパント・井坂深紅郎によって家族を殺された照井。
そんなある日、殺された妹の面影を持つ少女:凪と出会う。
しかし凪の腕には、ガイアメモリのコネクタが刻印されていた。
凪もまた、かつて井坂によって父親を殺され、さらに井坂によって
コネクタを植えつけられたのだった。

凪に自分の過去を重ねた照井。
いまだかつて見たことのないような笑顔を見せて、妹の肩身のペンダントを
お守りとして凪に渡す。

そこに井坂が現れる。
凪を守るため、アクセルに変身して井坂に立ち向かう照井。
しかし井坂によって、W(ダブル)とともにフルボッコにされてしまう。

コネクタが刻印された凪の腕に、謎のメモリ「ケツァルコアトルス」を近づけ
バチバチと火花が散って反応するさまを見て、

「ああ~早くこのメモリを挿したいぃぃぃぃぃ~」

と絶叫する井坂センセイ、早くもヘブン状態。
いやあ、今日も井坂センセイはド変態で何よりだ。

ていうかあんま言いたくないんですけど、どう考えてもこれ完全にレイプのメタファーです。
朝8時の子供番組なのに・・・やりたい放題だな・・・・

その後、井坂は姿を消すも、凪からは「守ってくれなかったじゃない!」と
キツイ一言ですっかりションボリの照井。パワーアップの必要性を感じ、
謎の覆面女:シュラウドに会い、アクセルのパワーアップを懇願。
シュラウドに連れられて来てみると、そこにはモトクロスのレース場が・・・

というところで今回は終わり。


照井竜がフィーチャーされた回だったのですが、終わってみれば
井坂センセイのことしか
印象に残っていないのは何故?


井坂がドーパントになることを選んだきっかけがミュージアムの大ボス:
園咲琉兵衛に出会ったことが明らかになったり、その大ボスの琉兵衛を葬ろうと
画策していたりと、とにかく井坂が目立ちまくった回でしたな。
次回以降、敵側もいよいよ急展開を迎えそうです。


今週のハンターハンター No.307 感想(ジャンプ第23号)

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5/10発売の週間少年ジャンプ23号掲載のハンターハンターNo.307「喪失」の感想です。

GW中がジャンプ休刊だったため、2週間ぶりとなるハンターハンター、
待ち遠しくて朝も早よからコンビニに駆けつけましたが、
いやー、まいった。
前回から引き続いての、あまりの怒涛の展開にしばらく口あんぐりでした。
「ていうか、これ最終回ですか?」っていうくらい、最初から最後まで
張り詰めたテンション。


ゴンとキルア、再会。

ゴンを助けようと必死に走り、ようやくたどり着いた場所でキルアが見たものは、
憎悪と喪失の感情によって変わり果てたゴンがネフェルピトーを惨殺する姿だった。

すべてが終わり、カイトがもう助からないという喪失感から涙を流すゴン。
そしてただ呆然と立ち尽くすしかないキルア。

しかし、ネフェルピトーは死してなお、ゴン抹殺のための骸人形として
ゴンに襲い掛かる。

キルアによって救われるも、右腕を奪われたゴン。

しかし、ゴンはキルアに語る。


大丈夫。

痛くないよ。強がりじゃない。

少しだけ嬉しい。やっと・・・

カイトと同じになれた あの時の・・・

少しだけ 救われた。


ゴンの喪失感がすべて集約された、あまりにも哀しい言葉。


その後、ゴンが自分のちぎれた右腕を持って、ピトーの心臓に
突き立てるシーンは圧巻。
自分の右腕にさえ何の躊躇もなく扱うところに、ゴンの完全に突き抜けた狂気がひしひしと伝わる、
前代未聞の名シーン。すごい。なんちゅう絵を描くんだ冨樫センセイ・・・。


そしてそれ以上にキツイのが、キルアでしょう。

暗殺業という闇の世界で生きてきたので、どんな状況でも常にクールなキルアだけど、
自分が大切だと思う人間を失った経験はまだない。それだけに、

「ゴン、おまえはオレの光だ」

この世で一番大切な人間が、自分の目の前で身も心も崩壊していくさまを
ただ見ていることしかできないキルア。

カイトを失ったゴンと、ゴンを失おうとしているキルア。
サブタイトルの「喪失」が意味するものは、あまりにも深い。


しかしえーと、これ本当にどうなるんでしょう。
先の展開がまったく読めません。
ゴンはどうなる?キルアはどうなる?

あー、早く次回が読みてええええええええ!!!


仮面ライダーW(ダブル) 第34話 感想

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はい、仮面ライダーW(ダブル)第34話「Yの悲劇/あにいもうと」の感想ですよ。

いやー、今回も面白かったですねえ。

まずなんといっても今回のヒロイン、雪絵ちゃん。まー、綺麗でしたねえ。
敵の組織ミュージアムの幹部:冴子によって殺された霧彦の妹である雪絵ちゃん、
本当は純心で兄思いの優しい娘なのに、兄を殺した冴子に復讐するために心を殺し、
自らドーパントとなり、他人に心を許さない復讐者として生きてきたという、
まー哀しい哀しい宿命を背負った女の子。かわいそうねえ。

そしてついに雪絵のドーパント:イエスタディの刻印を、敵(かたき)の冴子に打ち込んで
やったー!と思ったら、すでに冴子は変態医師:井坂の手によってパワーアップしていて
せっかくのイエスタデイの刻印が通じなかったんですねえ。
「なんで?」と動揺する雪絵を哀れむようにあざ笑う冴子と井坂。
あのシーンは怖かったですねえ。恐ろしかったですねえ。

逆に冴子によってイエスタデイの刻印を受けてしまって、昨日の記憶の中にしか
生きられなくなってしまった雪絵、その姿を見た主人公のハーフボイルド探偵の翔太郎、
井坂に対して怒りを爆発、カッコいいカッコいいエクストリームフォームに大変身!
エクストリームの力で雪絵の受けた刻印をあっさりブレイク!
すごいねえエクストリーム、無敵やねえ。

無事井坂も倒した翔太郎、しかし雪絵は翔太郎への感謝の言葉を告げたあと、
そのままイエスタデイの能力の副作用で記憶を失っちゃった。
結局、雪絵ちゃんは復讐のことも翔太郎のことも全部忘れてしまったんですねえ。
いやー、切ないエンディングでしたねえ。

それにしても最初から最後まで雪絵ちゃん、美しかったですねえ。
この雪絵役を演じた平田薫さん、まだまだこれから活躍の場を広げてほしいですねえ。
平田薫BLOG「かおる~む」

さて、次回は照井竜/仮面ライダーアクセルが、家族を殺した変態医師:井坂を
倒すために更なるパワーアップを目論むみたいよ。
いよいよ後半戦も佳境に入ってきた仮面ライダーW(ダブル)、次回も楽しみですねえ。

それでは今日はこのへんで、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。




マイクロソフト 「courier」 発売中止!!

以前に当ブログで取り上げたマイクロソフトで発売予定ののタブレットPC 「courier」
このたび発売中止になったそうです。

Microsoft、タブレット型コンピュータ『Courier』の開発を中止(japan.internet.com)







いや、きっとマイクロソフト様にも色々戦略がおありなることは想像がつきます。

現在のアップルのi-Phoneの隆盛に対して様子を見ようとしているのかもしれませんし、
あるいはその先の次世代タブレットPCを見据えているのかもしれません。

上記の記事の中でも、

「Courier プロジェクトもこの種の取り組みの一例で、その技術は将来の当社製品において
 採用を判断することになる」

とおっしゃっているマイクロソフト様ですから、将来きっとスゴイものを僕たちに見せて
いただけることでしょう。

ええ、ワタシもイイ大人ですから、そのへん大人の事情ってのがあるんだろうなと
いうのはよくわかるのですが、courierを楽しみに待っていたヘボユーザーとして
言わせてください。







バーカバーカ!!!

マイクロソフトのバーカバーカバーカ!!!






欲しかったのに!

courier、すげえ欲しかったのに!

あの2画面、ノ-トブックタイプっていうインタフェースがオレ的にたまらなく魅力的だったのに!!

HPの「slate PC」とか、あんなi-Padのパチモンなんていらねえんだよ!






というわけで、かなりガッカリしちゃった感じです。

今更i-Pad買っても持て余すだろうし、i-phone買ってもtwitter専用端末にしかならないだろうし。
(外では音楽聴かない人間なもので)

もうこうなったら、任天堂にcourierみたいな端末作ってもらえばイイんじゃね?
ほら、courierってニンテンドーDSに似てるし!
イエーイ!それがいいやそうしようぜそうしようぜ!!!(ショックの余り、半ば混乱気味)





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