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オトコの娘が集まる新世紀マガジン 「わぁい!」Vol.2を読んでみた

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オトコの娘、いわゆる女装男子オンリーのマンガ雑誌、「わぁい」Vol.2が
発売されました。

「わぁい」といえば、前号のVol.1では雑誌の付録に赤色のブルマーをつけ、
多くの購入者に誰得・・・と驚嘆せしめたことで、一躍話題になり、
当ブログでも取り上げたりしました。

オトコの娘が集まる新世紀マガジン 「わぁい!」Vol.1を読んでみた

そんなVol.1が売れたのか、まさかのVol.2が刊行。
この雑誌不況のさなか、まことにまでたい。一迅社さま、おめでとうございます。


爽やかな美少女(もちろん男)イラストの表紙をめくると、
「オンナノコになれる魔法のアイテム」としてペニスストッキング、
そして女装メイク&サロン「ARTEMIS」の広告・・・。

相変わらずの覚悟完了っぷりに、1ページ目から思わず気持ちが引き締まります。


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仮面ライダーW(ダブル) 第44話 感想

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7/25放送の仮面ライダーW(ダブル) 第44話「Oの連鎖/シュラウドの告白」。

これまで陰で暗躍してきた怪しい覆面女:シュラウドの正体が、
フィリップ(=未人)や若菜の母親:園崎文音であることが明かされた今回。

かねてからあちこちで憶測が飛んでたので、シュラウドが母親だったという
事実には「ああ、やっぱり~」と思った人も多いんじゃなかろうか。

これで仮面ライダーWの構造が、園崎家の壮大な親子ゲンカであることも判明。
井坂深紅郎を含む数多くの人たちが、こいつらのケンカに巻き込まれたわけで、
まあなんというハタ迷惑な家族だこと(笑)
もっとも一番の諸悪の根源は、園崎琉兵衛なんだろうけど。

次回はついにその琉兵衛とライダー達が対峙することになりそう。
ただミュージアムに隠れてメモリを集める財団Xの狙いがまだわからず、
財団Xの加頭に匿われている園崎冴子と共に、今後の展開にどうからむのかが
予想もつかない。
シュラウドも今回最後まで素顔を見せなかったところを見ると、
このまま完全に物語からフェードアウトするとは思えないし。

残り数回で、物語がいったいどう収束していくんだろう。
うーん、次回が待ち遠しいなあ。


借りぐらしのアリエッティ 感想

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スタジオジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」を観てきました。

借りぐらしのアリエッティ 公式サイト

今回の作品は宮崎駿が監督していない、という前情報を聞いた段階で、
あのどうしようもない凡作だった「猫の恩返し」や、ジブリの黒歴史「ゲド戦記」の
悪夢再来かと、もう全く期待せずに観にいったのですが、意外や意外、
アリエッティ、予想以上に楽しめました。

(以下、ネタバレ含みます!)



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ウツロビヨリ ~悪のバーベキュー~

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ウツロビヨリ ~男なら、雄山Tシャツ~

仮面ライダーW(ダブル) 第42話 感想

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7/11放送の仮面ライダーW(ダブル) 第42話「Jの迷宮/ダイヤモンドは傷ついて」

宝石強奪犯「ダイヤの女」をめぐる追走劇。
後半で、今回の事件の意外な真相が明かされて、かなり盛り上がりましたね。
面白かったです。

前回でサディスティックな性格を見せつけて、ダイヤの女の悪女っぷりを
強く印象づけられただけに、後半で明かされる真犯人はけっこうビックリ。

船の上で登場人物が全員集い、真犯人を追い詰めるシーンなんて、

「おお、火曜サスペンス劇場っぽいっ!」

と思いました。

もっともダイヤの女がドーパントに変身したように見えたトリックについては、
「ドーパントの能力」の一言で片付けられており、そのへん強引ではあるのですが、
まあ仮面ライダーだし、固いことは言いっこ無し。

一方、地球の記憶にアクセスして、フィリップを邪魔する若菜様。
敵を倒すヒントが書かれている本を奪うわ、ドーパントに変身して
フィリップを殴るわで、フィリップ危機一髪!の緊迫したシーンのはずなのに、
なんかカワイイ姉弟ゲンカにしか見えない(笑)。
フィリップが若菜様から本を取り返す手段も、「え、そんなのアリ?」といった、
一休さんのトンチみたいなやり方だったし。

次回は物語のキーパーソンであるシュラウドさんが再登場。
いよいよ物語は終盤戦へ向かうのでしょうね。
それぞれの登場人物に一体どんなクライマックスが訪れるのか、楽しみです。


岡田斗司夫のひとり夜話ex 放送!(2010/7/10)

2009年8月までGyaoジョッキーでネット放送していた「岡田斗司夫のひとり夜話」が
先日7/10(土)、今一番ナウいと評判の動画配信サイト、Ustreamでついに復活!
Usteramになってもやっぱり面白いぜ「ひとり夜話」!






今回の話題は、『税金について』と『鬱への対処法』の2つがメイン。

『税金について』は、現在の問題だらけの行政システムに対する改革案として、
「国家を自由競争化させる」というビックリな論を展開。

『鬱への対処法』は、人間が鬱になるメカニズムと、鬱に対する4つの対処法、
さらに鬱への対処法から見えてくる、女性評論家の勝間和代と香山リカの
評論スタンスの違いなど、話は縦横無尽に広がります。
「解決しようとするからヒトは鬱になる」という言葉は、鬱傾向のあるワタシには
かなりうなづける話でした。

チャッターにかつてのGyaoジョッキーの常連さんがいて、画面では岡田センセイが
ハイテンションで熱く語る、その風景はかつてのGyao時代の雰囲気そのままで、
「ああこれだよ!これこそがひとり夜話だよ!」と、懐かしさにひたりつつ聞いておりました。
次回は未定ですが、楽しみに待っております。
(感想などはこちらから送るといいみたい http://otaking-ex.jp/wp/?p=3042)

ちなみにワタシも放送時に「utsurome」でチャット参加しておりまして、
岡田センセに2回、自分のチャットが取り上げらたんですが、ワタシの名前、
「ウツメロ」と呼ばれております(笑)。
これを機に改名しようかしら・・・


平野耕太 「ドリフターズ」 第1巻を読んだ

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あの血と狂気と暴力で彩られた傑作マンガ「ヘルシング」の作者、
平野耕太センセイがヤングキングアワーズで連載中の最新作、
「ドリフタ-ズ」の第1巻がついに本日7/7に発売となりました。


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単行本派のワタクシ、さっそく近所の本屋にサイコクラッシャーで突入し、
頭を5針縫いつつも、無事ドリフターズ第1巻をゲットしました。
うん、やっぱり面白い!「ドリフターズ」。


時は1600年、関が原の戦い。
激戦による負傷で死の縁をさまよう薩摩の武将:島津豊久。
その時、謎の男の手によって、突如エルフたちの住む異世界へと送り込まれる。
エルフに助けられ、謎の古城で目を覚ました豊久。
そこで待っていたのは、あの織田信長、そして弓の名手:那須与一。
その頃、異世界のあらゆる場所で、歴史に名を残す世界中の英雄たちが
「漂流者(ドリフターズ)」として次々と呼び寄せられていた。
異世界を破壊しようとする最強の敵:「黒王」に立ち向かうために・・・


独特の黒と白のコントラスト、流れるような皺や髪の描写、容赦ない暴力、インパクトの強い
セリフの数々。
「ヘルシング」で完成された画風は、今回の「ドリフターズ」でもそのまま継承されてます。

キャラに関しては、とにかく那須与一がカワイイ。男なのに(笑)。
一番若いのに古めかしい言葉を使うというギャップが魅力的。
服の胸のあたりが膨らんでるので、与一は絶対女だと思ったんだけどなー・・・。

エルフたち異世界の人間が話す言葉(吹き出しの下に表示されてる手書き文字)、
よーく見たら全部ひらがなだったのがワロタ。

豊久、信長、与一の他に登場するのは
アメリカの強盗団:サンダンス・キッド、ローマの名将:ハンニバル・バルガ、
新撰組:土方歳三、フランスの聖女:ジャンヌダルク、ロシアの王女:アナスタシア、
源氏を代表する武将:源義経・・・

連載当初は、どんな話になるのか予想できなかったのですが、歴史上の
オールスターズが一度に集い、異世界をめぐって大乱戦という、
歴史好きなら誰でも一度は妄想するドリームマッチが今後展開されるようです。
これは面白くならないわけがない!

さらに気になるのが世界を滅ぼそうとする「黒王」の存在。
個人的にはイエス・キリストか?と妄想してますが、今回の1巻ではまだまだ不明。
平野センセイのことですから、意外な人物を持ってくるかも。
今後の展開に期待です。

平野センセイの単行本といえば、脱力感溢れるあとがきと裏表紙。
今回の「ドリフターズ」第1巻にもちゃんとあります。
裏表紙には思わず爆笑しました。まさかの玉吉ネタとは・・・(笑)



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