Creators' Labo 綾波レイ、降臨!

ついにあの綾波レイ様がおうちにやってきましたよっと。

Creators' Labo
CL#025 新世紀エヴァンゲリオン 綾波レイ ver.2。


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アルボムッレ・スマナサーラ 「怒らないこと」 感想

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久々に本の感想など書いてみよう。

最近、ほんの些細な出来事がきっかけで、心が一気に暗黒へ落ちることが多い。

関係の無い仕事を押しつけられた、電話したらぶっきらぼうな対応をされた、
あの娘が目をあわせてくれない、忙しいのに後輩があっさり帰りやがった・・・

まあそんなことは誰だってあることなのだろうけど、
ワツシの場合はさらに重症で、

きっとアイツはオレのことを陰で笑っているに違いない
馬鹿にしているに違いない頭のおかしいキモオタと思われているに
違いないきっとそうだいつもオレを見下したような目で見やがって
ふざけんなちきしょうめ殺す死なす燃やす埋める葬る・・・

など、起こってもいないことを勝手に妄想してふくらませ、
頭の中は暗黒無限ループに陥ってひとり苦しんでいるのだから
つくづくバカというか、救いがないというか、まあダメ人間なわけで。

そんなワシがたまたま読んだのがこのアルボムッレ・スマナサーラという
日本在住のスリランカのお坊さんが書いた「怒らないこと」(サンガ新書:\735円)。

・人間は喜びと怒りの2つの感情の間を常に揺れ動いている。
 だから怒るとそれだけ喜びが減り、幸せも減る。
 
・だから人が幸せになるには、怒ることをやめなければならない。

・なぜ人は怒るのか、それは「私こそ唯一正しい」と思ってしまうから。
 「自分が正しい」という思い込みに対する現実のズレが、怒りの感情を生む。
 
・「自分が正しい」という思い込みが怒りの要因だから、「正しい怒り」 
 などというものはない。それはすべて自己欺瞞である。

・「ワタシには能力が無い」「ワタシはダメ人間だ」といった自虐的な思いも
  自分自身に対する「怒り」の感情。

・怒りを治めるためには、常に自分の感情の動きを客観的に観察すること。
 怒りの感情が生まれたとき、「あ、オレ今怒ってるな」と気づくように
 するだけで、怒りの感情は静まる。
 「他人に負けたくない」というエゴを捨て、自分のすべきことを精一杯する
 ことを心がけること。


といった内容で、傍目に見るとただの説教のなのですが、
優しくも厳しいお坊さんの話を聞いてるような、平易で味のある文章で
書かれているので、決して押し付けがましくなく、ささくれだった心も
思わず癒されてしまいます。坊さん萌え。

まあ、この本読んだら一切怒らなくなったかといえば、
もちろんそんなわけもなく、相変わらずの悶々鬱々とした毎日ですが、
それでも「怒りを治めるためには、常に自分の感情の動きを客観的に観察する」
という方法は結構イイです。

自分の中で、「なに怒ってんだよバーカ。カッコ悪りー」と
もう一人の自分がツッコミを入れてきて「ああ、いかんいかん」と気を取り直す。
そんな感じで、1日に10怒っていたのが8くらいに減った感じです。

たった2しか減ってないのかよ!といわれればそのとおりですが、
それでもちょっとした心がけで、たった2の分だけでも心を軽くできる時間が
増えたなら、もう十分じゃない?

毎日毎日怒りが収まらなくて仕方ない。
自分がダメに思えて仕方ない。ああ死にたい。

そんな悩みを抱えるマイブラザーたちにオススメの一冊。


仮面ライダーオーズ 第4回 感想

すっかり朝が冷え込むようになった今日この頃、そんな冷え込む朝もどこ吹く風な熱いテンションの、
9/26放送の仮面ライダーオーズ 第4回「疑いと写メと救いの手」

猫型グリード:カザリから、メダルを集めるために
オーズを捨てて自分と手を組むことを提案されたアンク。

まんざらでもないアンクを見てとまどう映司=オ-ズ。
そこへカザリの攻撃を受け、大ダメージを受けるオーズ。
そこへ通りかかった泉(=アンク)の妹:比奈に助けられ・・・
というストーリー。

今回面白かったのは、アンクがスマートフォン(どう見てもiPhone)
を使いこなし、人間の情報を次々に収集するシーン。
最新の流行をガンガン取り入れる平成ライダーならではの描写ですな。

アンクがネットの掲示板やツイッターを操り、それが敵の発見につながったりなど、
スマートフォンを単なる流行描写とsぢてだけでなく、きっちりストーリーに
絡めてくるところはさすが。

ラスト、怪人:ネコヤミーを倒して一軒落着の映司とアンクの前に突如現れたのは、
鴻上コーポレーションの秘書:エリカ。
そしてエリカの持つディスプレイに映し出されたのは、鴻上コーポレーション会長:鴻上光生。

ついに映司とアンク、そして謎の存在だった鴻上コーポレーションが出会いますね。
グリードと同じくメダルをあつけようとする鴻上の目的が気になります。
次回も楽しみ。


<P.S.>
ツイッターで見かけた面白コラ。
そうだよねえ、ここはiPadで行ってほしかったよねえw

http://twitpic.com/2s04e3


ウツロメクッキング:中華粥の巻

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よいこの皆さん、こんばんわ。
ウツロメクッキングのお時間です。

このコーナーでは面倒臭がりなワタクシが日ごろ作っている簡単料理を
紹介するコーナーです。

第1回は、食欲がない、胃の調子がイマイチ、二日酔い、風邪気味、
そんなときに作ってみたい「中華粥」です。

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仮面ライダーオーズ 第3回 感想

9/19放送の仮面ライダーオーズ 第3回「ネコと進化と食いしん坊」

泉に憑りついたアンクと、泉の妹:比奈との再会からスタート。
メダルを集める邪魔になるからと比奈を殺そうとするアンクを、
「オーズのベルトを捨てるぞ!」と脅して阻止する映司。

気を失った比奈をアルバイト先の「クスクシエ」まで運んだ映司。
一方、グリードによって新たに生み出された怪物:ネコヤミーが
町中の食べ物を食い漁り始める。

メダルを集めるためなら人間の命などどうでもいいアンクと
メダルなんてどうでもいいから人を助けたい映司。
目的の違いから対立する二人。
それでもアンクがいないとライダーに変身できず、
映司がいないとメダルも集められない。

結局対立しながらもネコヤミーの前に共闘せざるを得ない二人。
ネコヤミーは北斗の拳のハート様のごときクッションボディの持ち主で
オーズの攻撃が全く通じない。
しかしバッタモードに変身したオーズ(足がバッタ型に変身、ちょっとキモイw)
によって撃破しようとしたところを、グリ-ド6人衆のひとり:ガザリが
現れる・・・

はたして今後映司とアンクの関係がどういった形で安定していくかが
興味深いところ。

ガザリの登場によって、謎の多いアンクの性格や行動原理、過去が色々
明かされていくのか。
そしてなにより比奈の存在が、映司とアンクを結びつける鍵になりそうな
気もする。

うーん、まだまだ謎が多くて目が離せないなあ。
1回見逃したらもうついていけなくなりそう。
次回も楽しみにしてます。


祝 「serial experiments lain」 BD化!

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時は1998年。
エヴァンゲリオンの熱狂も冷め始め、気づけば20歳になったけど
友人も恋人も無く、他に夢中になれるものもなく、腐臭漂う六畳一間の部屋に
ひきこもりながら、この先自分はどうなってしまうのだろう、
そんなぼんやりとした不安を抱えていた頃。

点けっぱなしにしていた深夜のTVから突然流れてきたのが
このアニメ、「serial experiment lain」オープニングだった。




「なんだこりゃ!?」

美麗でシャープな絵、次々に切り替わる意味深なイメージ、やたらセンスのいい
映像と音楽、そして何よりもイラストレーター:安部吉俊の描く
主人公:玲音(れいん)の可愛さ。
サイコホラー調のストーリーはなんだかわけがわからない。
でも何か深遠なテーマを想像させる雰囲気があった。

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仮面ライダーオーズ 第2回 感想

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9/12放送の仮面ライダーオーズ 第2回。

怪人:グリードの一人で、メダルが足りず腕しか復活できなかった
アンクが瀕死の刑事:泉の身体に憑依して復活。

アンクによって語られるメダルの秘密。
グリードにとっての魂の役目を果たすコアメダルと、身体を形づくるセルメダル、
そしてそれらのメダルの源が人間の欲望であること。

一方、アンクに憑りつかれた泉の妹:比奈と、コスプレ好き美女:知世子の出会い。

そしてグリードと同じようにメダルを収集し、時にオーズをサポートする
謎の財団:鴻上コーポレーションの存在。

特に巨大化した怪人と戦うためのオーズの武器が、

・自動販売機にメダルを入れると変形するバイク
・自販機から飛び出た缶がタコ型に変形し、オーズの戦闘をサポートする「カンドロイド」。
・メダルを入れるとパワーアップする剣

などなど、とにかくメダル無しでは戦えないみたいです、オーズさん。
なんという資本主義社会。地獄の沙汰もメダルしだいのようです・・・。

今回もハイテンポで、終始目が離せない展開でした。
ていうか、いまだに物語の全容が見えてこない感じですな。
主人公:映司にも暗い過去があるみたいだし、
共闘することとなった映司とアンクの関係が、今後どう変わっていくのか、
そしてラストで唐突に出会ってしまった、泉に憑依したアンクと妹の比奈、
そしてコスプレ美女や鴻上コーポレーションとの絡みは?

などなど、第2回にして様々な伏線が散りばめられた仮面ライダーオーズ。

正直、すでに子供はストーリーについていけてるのか、不安なところもあるのですが(笑)、
ともあれ、次回も楽しみにしております。

ニポロックフェスティバルVol.6 に行ってきた

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行ってきましたよ。
潜入動画と地下音楽の宴、ニポロックフェスティバルVol.6。
http://nipopo.tv/modules/bulletin/article.php?storyid=118

6月に開催された前回のニポロックに衝撃を受け、ぜひ今回も参加しようと
思っていたところに、会社の元先輩のグンタイさん(愛のアトミックパワーで
女を泣かせまくる男)も参戦したいとのことで、二人そろって関西から
東京は新宿ロフトプラスワンへと乗り込んでいきました。

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