「小明の副作用」 総集編!

当方イチオシのアイドルライター:小明(あかり)さんのトークバラエティ番組、
「小明の副作用」の全13回分の総集編動画が上がってたので貼り付けときます。






小明さんのグダグダトークとコスプレと暴走っぷりが毎回楽しいこの「副作用」、
ワタシも作業中やちょっとした暇さえあれば、ラジオ代わりに各回のアーカイブを
いつも流しっぱなしにして聞いてました。
特に心が落ち込んだ時は、「副作用」全体に漂うネガティブグルーヴ感がとても心地よく、
本当に励まされたもんです。

小明さんのトークスキルは、本当にそこらへんのアイドルやお笑い芸人さえ
太刀打ちできないくらいスゴイと思うので、この総集編をきっかけに、」
もっとたくさんの人に「副作用」を見て欲しいなあと思います。

過去放送分のアーカイブはこちらから。>日刊サイゾー公式サイト
次回は年明けの1/13からの予定です。チェキラ!


スポンサーサイト

あらゐけいいち 「日常」 を読んだ

20101230_155108.jpg


あらゐけいいち「日常」1~5巻を読みました。

「ハルヒ」や「らきすた」や「けいおん」など、大人気作品を次々製作している
京都アニメーションが2011年4月からアニメ化することでも話題になってる作品です。


P1000804.jpg


巷にうんざりするほどよくある
「美少女たちがたわいもない日常を繰り広げるほのぼのマンガ」
の1つだろうなと思って読んでみたら、これがまた
予想以上にエッジの効いたギャグマンガだったので驚きました。

いや確かに、たわいもないほのぼの路線の雰囲気も十分あるんですが、
同時に意外性のあるボケ、ツッコミのテンポ、時にシュールすぎて逆に不安に
なりそうな展開などが随所につめこまれてます。

ボケたりズッコけたりするときの少女たちの顔やしぐさに、
作者の古きよきギャグマンガへのリスペクトが感じられ、
この「日常」は、美少女ほのぼのマンガというフォーマットに乗った、
あくまで本質は「ギャグマンガ」であると思います。

ただし、そのギャグはかなり人を選びます。
読んだ誰もが面白い、というような種類の笑いではありません。
どちらかというと変化球多めのシュール系の笑いです。
おおざっぱですけど、松本人志が好きな人ならこの「日常」にもハマれそうな
気がしますね。

とりあえず未読の人はまず1巻だけ読んで、自分の好みと合うかどうか
確かめてみた方がいいです。
それで面白いと感じたら、残りの巻も買っちゃいましょう。

それにしても、このマンガの微妙なテンポや間を、
京アニがどうやってアニメ化するのかが気になります。

過去の「らきすた」や「けいおん」がどちらもシンプルな
美少女4コマだったからこそ、アニメ化にあたり京アニならではの
色々な要素を追加することもできたんでしょうが、
今回のこの「日常」はギャグマンガ寄りなので、
下手に演出を加えたりすると、ギャグ自体が台無しになりがちですし。

1月発売の第6巻には限定版でアニメDVDもつくらしいので、
早く観てみたいです。





アニメ 「海月姫」 第8回&第9回 感想

20101230_035414.jpg



アニメ「海月姫」 第8話&第9話の感想です。

まずは第8話「ミリオンダラーベイビーズ」

月海が作ったクラゲのてるてる坊主が、フリーマーケットで人気爆発。
尼~ずたちも手伝って、てるてる坊主の大増産(実際に活躍したのは千絵子さんだけだが)、
見事に完売してしまう。

20101230_112143.jpg


これがきっかけで、月海の眠れる才能に気づきはじめた蔵ノ助。
さらにその後、ウェディングドレスのようにシーツをまとう月海の姿に、
すっかりメロメロにされ(ついでに尼~ずたちに偽乳であることをバラしつつもw)
ラスト、「二人で一緒にクラゲのドレスを作ろう!」という蔵ノ助の言葉につながる。

これまで恋愛要素がメインだった海月姫に、ここから「ドレスを売って大儲け!」
というビジネス要素(=自己実現)が新たに入ってくる。
しかもマンガ原作を読んでたらわかるんだけど、恋愛ドラマよりも
服を作ったりショーを開催したりというビジネスドラマの方が
どう見ても作者がノリノリで描いているように見える。

海月姫は恋愛もの+ビジネスものが合わさったマンガともいえる。
逆にこのへんが、海月姫が男にも人気がある一因かも?


とか書きながら、第9話「真夜中のチェリーボーイ」では
またもや恋愛ドラマがメインになるわけなんだけど。

修と稲荷さんのベッドシーンの写真を見てしまった月海は、
ショックのあまりでその場から逃走し、部屋に閉じこもってしまう。

眠れない月海が甘酒を飲んで泥酔するシーン、
マンガでは月海はしっかり紹興酒を飲んでいたのだけど、
アニメで未成年が酒飲むのはやっぱりNGみたいで、甘酒に変更されてました。
見てたときは「あー、やっぱりダメなんだ」と思いましたが。

一方。30歳童貞男の修は稲荷さんのペースにすっかり振り回され、すっかりヘロヘロ状態。
さらには童貞であることを稲荷さんにバラされちゃうし、このところ一番不幸な役回り。
稲荷さんの「ど、どどどどどどど、童貞!?」のシーンは笑った。

20101230_121255.jpg


原作のエピソードはまだまだ続く海月姫ですが、アニメの方はいよいよ終盤。
なんか公式サイトの第10話以降のあらすじ見てるかぎり、アニメオリジナルの
展開になっていきそうな予感もするのですが。
楽しみにとっときたいので、他の感想サイトはまだ見ないようにして、
年明けの次回を待つとしますか。


堂本剛にビックリした件

いつもの書店で何気なく女子ファッション誌に目をやると、
久々に見たキンキキッズの堂本剛がえらく太っていて驚いた。


20101228_003328.jpg


20101228_003345.jpg


コレとかもう、おすもうさんじゃないか・・・。

20101228_003647.jpg


ワタシもここ数年は歌番組もバラエティ-もあんまり見てなかったので、
なんか昔と比べてずいぶん印象変わったなーと思いきや、
なんかこの人も心の病気やらなんやらでずいぶん苦労されてるようですね。
知らなかった・・・。

この雑誌のインタビューでも

「日に日に物欲が無くなってるんですよ。なんか、仙人みたいなんです。」

「(人に対して)捧げる気持ちがあれば、みんながとてもラクになるってことに
 早く気づいて欲しいです」

などと枯れた味わいの発言をしております。
やはり生き馬の目を抜く芸能界を生きていくのは、色々大変なんでしょうか・・・。
マイペースにがんばってほしいものです。

ちなみにワタシが唯一持ってるジャニーズ系のCDは
堂本剛と国分太一のコンビ:トラジ・ハイジの「ファンタスティポ」。
ディスコに対するノスタルジアな感じが漂っていて、すごく好きな曲です。








「トロン:レガシー」 観てきた

20101226_235118.jpg


現在公開中のディズニーの話題作「トロン:レガシー(Tron: Legacy)」を見てきました。

本作は、1982年に公開されたCG映画のハシリともいえる作品「トロン」の続編という位置づけ。
私は恥ずかしながら「トロン」は未見なのですが、「トロン」に出演した主役の二人が
27年の時を経て、続編であるこの「トロン・レガシー」に同じ役で参加しているところに、
製作陣の初代「トロン」へのリスペクトを感じます。





ストーリーは、1985年に突如失踪した天才プログラマー(ケヴィン)の息子:サムが、
父の創り出したコンピューターの仮想世界から脱出するため、仮想世界の中で再会した父、
そして謎の出自を持つヒロイン:クオラと共にシステムの支配者:クルーと戦う、
というもの。

正直、スト-リーやドラマの印象は薄いです。
ストーリー展開に「おおっ」となるような目新しさは特に見られません。

本作の見所は、なんといってもコンピュータ世界のビジュアル。
服やバイクやビルなど、さまざまなモノに光のラインが施されているデザインは
マトリックスのようなリアル志向とは正反対の、いかにも80年代レトロフューチャーな
コンピュータ世界といった感じです。

個人的には主人公たちが乗るバイクの動きが光の軌跡として残り、
その軌跡が光の壁となって敵を攻撃できる、という表現はちょっと斬新に思えました。

でもそのビジュアルも、ずっと観てると飽きてしまったのも事実。
最後の空中戦も迫力は十分なものの、観ててちょっと退屈気味。

決してつまらなくないし、アクションもビジュアルもカッコイイ、
でも観終わったらスカッと内容を忘れちゃう、そんな
典型的なハリウッド大作でした。

あと、「トロン:レガシー」の音楽を担当しているダンスミュージックの雄、
ダフト・パンクも作品中にDJとして登場してます。
ライブでおなじみの宇宙刑事風マスクで登場してて、ちょっと笑いました。
ダフトの新作もなかなか出ないし、サントラ買おうかなー・・・。



仮面ライダーオーズ 第16回 感想

20101226_173110.jpg



仮面ライダーオーズ 第16話「終末とグリードと新ライダー」

コアメダルを集中させられたガメルは力を制御できないまま、
メズールを探してさまよい、コアメダルを奪われ弱体化したメズールと
ウヴァは仲間割れ。

公園で再会したガメルとメズールは合体、そこに大量のセルメダルが
集中したためにメダルの力が暴走し、メズールは巨大な化け物に変身。
そのグロテスクな姿に、いつもマイペースな鴻上の秘書:エリカもドン引き。

化け物となったメズール&ガメルを相手に苦戦するオーズ。
そんなオーズを助けたのは、ついに登場の新ライダー:仮面ライダー"バース"。

鴻上ファウンデーションの変態博士:真木によって開発され、
オーズと同様にメダルの力を駆使するバースのおかげで
オーズの手にコアメダルが戻り、ガタキリバ・コンボで敵を粉砕して今回は幕。


今回は、この先の物語で重要なポイントが2つ発覚しました。

1つは、グリード達がかつて人間達の手によって作り出された存在であること。

10枚から1枚欠けた「9枚」というコアメダルを宿したがために、
常に欲望に苛まれる存在となったグリード。
ラストに映司が「グリードって・・・」とつぶやいた時、
欲望の権化として人間に作られたグリードに対し、なにか哀れみのような
感情が映司に湧き上がったのでしょう。

そしてもう1つは鴻上社長と真木の、メダルの力を利用して目指そうとする
世界のビジョンが異なっていること。
鴻上はメダルによる世界の「再生」、そして真木は世界の「終末」。
具体的なところはまだ見えませんが、この先、鴻上と真木が対立していく
可能性は十分ありそうです。

それにしてもバースの正体には、ひっくり返りました。
ぜったいに後藤さんと思いきや、アンタ誰だよ(笑)!

後藤さんのストレスと欲求不満は、まだまだ続くのでしょうか・・・。



ウツロメブックマーク#2 (2ちゃんねるまとめ集)

20101226_032346.jpg


クリスマス。
それはひとりぼっちが年に1回、もっとも人恋しくなる日。

今年もネットのあちこちで、さまざまなクリスマス模様が繰り広げられたようです。



2010年 クリスマス(25日) 嫁との晩餐 2ちゃんねる まとめ その1(ニュー速VIPブログ)


ニュー速VIPブログさんのクリスマス名物コーナー。
うん、まあ、楽しそうで何よりだ(笑)。その2、その3もあります。
それにしても画像に写るフィギュアやPCやAV機器を見ると、
不景気だなんだといいながらみんなカネ持ってるんだなーと思ってしまうのはワタシだけ?



マジで・・・ホントに・・・クリスマスなんだな・・・(ハムスター速報)

... .. .. ☆ ::::: ::::::::: ::::;:;:;:;::;:;;;;;;;;;;;;;;;;;
    |\ . . . .. :: ::;;:;:: ;;:;;;;;;;
    ノ气;)-、. . . :::::::: ::;:;:;:;;;;;;;
   /:/.ヽ:ヽ::i .. . .. :::: :::::::;:;:;:;;
 ̄ ̄`" ̄ `-.' ̄
オレ、ゲームセンターCXのDVD観てるだけで終わった・・・



クリスマス女と過ごす俺勝ち組wwwwwwww(無題のドキュメント )

クリスマスを一緒に過ごせる誰かがいるのは、ただもうそれだけで、幸せなことなんだぜ。



せんとくんがクリスマスデート中wwwww(無題のドキュメント )

たいした話題じゃないのに、画像を見るだけでイラッときてしまう。
これこそがせんとくんクオリティ(´・ω・`)


些細なことで愛されているなあと実感した事(VIPPERな俺)

カップルたちのノロケ溢れる記事 ( ゚д゚)、ペッ



クリスマスイブの出来事をガチで書いていこう(VIPPERな俺)
今日のリア充の一日を想像してほんとにうらやましいのか検証したい(BIPブログ)
クリスマスの予定晒そうぜwwwwwwwwwwww(デジタルニューススレッド)


まあ何はともあれ、愛する人と一緒過ごせた人も、特になにも無かった人もお疲れ様でした。

さあ、次は年越しの準備だぜ!


クリスマス2

P1000802.jpg


ステーキいきました!

クリスマスイブの夕餉にステーキいってやりました!

残った銀ジャケでも焼いて適当に夕食すまそうとか思ってたけど、
急にクリスマスっぽいがことしたくなって、ちょっと高めの牛肉買ってやりました!
ミディアムレアとか加減がよくわからないまま、適当に焼いてやりました!
最後に牛肉食べたのいつだったかしら!

高めのお肉は脂たっぷりでジューシーで美味しかったけど、
そのジューシーすぎる脂をもて余し、結局半分残しました。

焼きたての時はあんなにおいしそうのに、今は冷えて硬くなったお肉様。
そのあわれなお姿に、肉の脂を受け付けなくなった老いた自分が重なりました・・・。
諸行無常。

なおイブに食する予定だった壊れかけのレディオならぬ痛みかけの銀ジャケは、
ただいま冷凍庫で冬眠中です。
次に鍋を作るときに投入される予定。
しばし眠れ、シャケ・・・。