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「FORMANIA ガンシップ」 が届いたのでレビューしてみた

(前記事)「FORMANIA ガンシップ」の出来がスゴイ

前回、当ブログでも取り上げたFORMANIA製「風の谷のナウシカ」のガンシップ模型が
本日届きました!


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けっこうデカいパッケージに添えられた
「こんなガンシップがあってもいいと思う」
という宮崎監督の堂々とした御言葉。
監督にそこまで言わせるからには相当デキに自信があるんだろうな
と期待させてくれます。

横開きに箱を開けると、左にはナウシカとガンシップの内容紹介、
右にガンシップと台座が収まっています。


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それでは、さっそくガンシップを取り上げてみましょう・・・。



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海賊戦隊ゴーカイジャー 第2話 感想

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2/20放送の海賊戦隊ゴーカイジャー 第2話「この星の価値」

ゴカイジャーたちが持つ、過去のスーパー戦隊に変身できる「レンジャーキー」。
この「レンジャーキー」がかつて謎の赤い戦士からマーベラスに託されたもの
だったことが明らかになった今回。
この赤の戦士、ネットの噂によると、かつて『轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊』
に登場したオリジナルキャラ「アカレッド」らしい。

<アカレッド>
20110223_014937.jpg


私はこの映画は見たことないけど、今回登場した謎の赤い戦士は
特徴あるコスチュームの形状から、間違いなくコイツですね。
もっともワタシとしては、アカレッドの声がガンダムのアムロでおなじみの
古谷徹だったのが新鮮で面白かったのですが。


さてストーリーの方は、祖父を殺された復讐のためにレンジャーキーを奪い、
スーパー戦隊に変身して戦おうとする中学生と出会いを通して、宇宙海賊である
ゴーカイジャーが地球を守ることを意識し始める。

マーベラス:「この地球に、守る価値はあるか?」
中学生:「あるさ! 海賊なら、自分で見つけろ!」
マーベラス:「・・・なるほど(ニヤリ)」

ここのやりとりから、ザンギャックが暴れているところに
5人が颯爽と歩いて登場し変身するシーンまでの流れが
やたらカッコよかったです。

今回の戦闘でも過去の戦隊に変身してましたが、
レッドはともかく、ゴーカイブルー、イエロー、グリーン、ピンクまでも
過去の戦隊の「レッド」に変身できてしまうのはどうなんだろう。

これではゴーカイジャーのレッド・ブルー・ピンク・・・といった色の違いによる
個性や属性の違いが無くなってしまうんじゃないか?
ゴーカイレッドは過去の戦隊のレッドにしか、ゴーカイブルーは過去戦隊の
ブルーにしか変身できない・・・という風にしたほうがカラーの違いが
生かされると思うのだけど。

ついでにいうとゴーカイジャーが戦闘中にいちいち互いの武器を交換しあう
アクションの意味がよくわからない。あれはなんでなんだろう。
特に海賊っぽいというわけでも無いし・・・。

さて今回から巨大ロボット:ゴーカイオーが登場。
海だけに、ゴーカイオーの必殺技は胸から大砲が飛び出して
敵に連打連打連打で爆散。
ゴーカイオーのデザインはいまひとつインパクトに残らないけど、
今後どういう風にパワーアップしていくかが見もの。

次回は、魔法戦隊マジレンジャーにからんだお話みたい。
ラストで謎の黒服の少年が意味ありげに登場してたけど、
彼もマジレンジャーの関係者なのか?
ワタシはマジレンジャーは未見なもので、このへんが
よくわからない。

ゴーカイジャー、第1話はちょっと不安でしたが、
今回の第2話はなかなか面白かったです。
せっかくの35作品記念なので、この調子で盛り上がってくれると
いいなあ。




仮面ライダーオーズ 第23回 感想

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仮面ライダーオーズ 第23話「キレイと卵と眠る欲望」

妹とは対照的な冴えない理系女子:優美が、昔の友人だった伊達と再会。
おしゃれには全く興味のなかった優美だったが、伊達のことを意識しはじめ、
「妹のように美しくなりたい」と願う、その欲望をカザリにつけこまれ、
ヤミーが生まれてしまう・・・というちょっと切なげなストーリー。

ヤミーの力によって美女に変貌した優美の魅力に、街の男たちは完全にノックアウト。
そして色恋沙汰にはとんと興味の無さそうな映司までもが色香に落ちてしまうという
意外な展開にビックリ。そんな映司に対する、次回の比奈ちゃんのリアクションが楽しみw。

さてドラマパートではオトコマエ度抜群の伊達さんだけど、
戦闘パートでのバースの弱体化がここ最近ひどいw

本当に強さを見せつけたのは初登場の回だけで、
それ以降は特に目立った活躍もせず、今やオーズの引き立て役になっていて
最近ちょっとつまらない。
一応パワーアップモ-ド:「バース・デイ」の登場も予定されているようだけど、
今後は2号ライダーとしてもっと強さを見せ付けて欲しい。

そして後編の次回、ついにシャチ・ウナギ・タコの海系コンボ:「シャウタ」が登場。
発表されている写真を見る限り、どうみても脚のタコレッグがカッコ悪いのだけど・・・
一体どんなアクションを魅せてくれるのか、期待です。




ドコモのスマートフォン GALAXY Sを買った

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Docomoのスマートフォン、「GALAXY S」を買いました。

当初は人並みにiPhoneとか狙ってたんですけど、
Docomoユーザーなもんでソフトバンクへの移行も面倒くさいし、
iPhoneは電波も悪いしなー・・・と思ってたところに
発表されたのが、このGalaxy Sだったわけで。






最初こそ「何コレ、iphoneのモロパクリやん!」と思いましたが、
その後流れてくるGalaxy Sの評判はは結構良かったこともあり、
購入を決意したものの、初回ロットは速攻で予約締め切り、
それからもずーっと品切れが続き、なかなか入手することが
できなかったのですが・・・。

それがこの2月くらいから、ようやく我が田舎町の電気屋にも在庫が出回る
ようになり(ドコモシショップではまだ品切れ。どないなっとんねん)、
意を決して先週末にようやく買ってきました。

で、触ってみた感想ですが、もう素直に「スマホってスゲエ!」と思いました。

もちろんスマホがどういうものかは知ってましたが、
やっぱり実際自分のモノにして、あれこれイジってみると、
電話はもちろん、PCと同じ感覚でネットやメール、ツイッター、SNSができ、
さらには写真・動画の撮影、GPSになってラジオも聴けてゲ-ムもできる・・・・
といった盛りだくさんの機能が、こんなに薄い機体の中に納まっていることを
改めて思い知り、もうですね、世間様からは遅れましたけど、
ようやく我が家にも文明開化が訪れたーっ!
ってなくらいの感動がありました。

ワタシにとってはこのGalaxyが初スマホなので、
他のスマートフォンとの違いとかはわからないのですが、
今のところ使っててこれといった不満はないです


文字入力については、フリック入力はともかく、
日本語キーボードと同じようにローマ字入力できるのが
本当にありがたい。
これまでのケータイの文字入力方式には本当にストレスが
溜まっていたクチなので。

ただ、タッチパネル上で文字を入力したり
リンク先をクリックしようとして、自分が押したつもりの箇所と
違う所が間違って反応してしまうことは時々ありますが・・・。
このへんは慣れが必要なトコロもあるだろうし、もう少し様子見てみよう。

あとこれはスマホ全般に言えることなんだろうけど、
買った直後の初期設定がちょっと面倒臭いトコロがあるので、
素直に本屋でガイドブック買ってきたほうがいいです。
(ネットで調べてもいいけど、ことあるごとに検索するのもカッタルイですし)
ワタシがこのGalaxyの入門用に買ったのは、
アスペクトの「GALAXY Sを100倍楽しむ本」。

初期設定の方法からおすすめアプリの紹介まで、一通りの内容を
写真で図解してるので読みやすかったです。
このあたりは立ち読みして、自分の読みやすいものを選べばいいかと。

とまあ、せっかく買ったスマホなので、コイツを使って
なにか色々面白いことができたらいいなあ、と画策中。




仮面ライダーオーズ 第22回 感想

仮面ライダーオーズ 第22話「チョコと信念と正義の力」

あの無骨なグリードのウヴァが、子供相手に
「坊主、おまえのお父さん強いなあ」と微笑みかけるという
なんとも不気味なシ-ンから物語はスタート(笑)。

バッタヤミーという強力な力を手にいれたが故に、
世の中の悪を打倒しようとするうちに暴走していく親子を通し、
「正義って何?」という結構深いテーマを扱った今回。

正義のためなら、人間はどこまでも残酷になってしまう。
ならばどうすればいい?
戦争を体験した映司の答えは「身近の小さな幸せを守るため、
自分のできるかぎりのことを一生懸命する」ということ。
うーん、日頃ボンヤリ生きている私には、なかなか耳が痛い話です。

一方、人生迷走中の後藤さんですが、「正義を成したいと思えど、力が無い」
というのは後藤さんも親子も同じ立場だったわけで、今回の事件をきっかけに、
「世界を守る、そう願っている自分を信じる!」と
ついに後藤さんにも1つの決意が芽生えた様子。

さらに伊達からバースになるための訓練を受けだした後藤さん、
ライバルになるのかと思いきや、二人が師弟関係になるとは結構意外でした。
いつか、伊達から後藤さんへとバースが受け継がれる、そんなドラマが
訪れるのでしょうか・・・。

戦闘シーンでは、前回に引き続きタジャドルコンボが登場。
必殺技「マグマブレイズ」を見て、あっ、科学忍法火の鳥だ!
と思ったワタシは言い逃れのできないオッサン(笑)。

次回はついにバース:伊達の過去が明かされそうな予感。
10月から放送されたオーズも、早いものでもう中盤戦に突入。
ドラマもそのうち何か大きな動きがあるかも。


海賊戦隊ゴーカイジャー 第1話 感想

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ついに始まりました。
2011年の新戦隊にして、スーパー戦隊シリーズ35作品目記念作品、
海賊戦隊ゴーカイジャー 第1話 「宇宙海賊現る」

冒頭、圧倒的な大部隊で地球に侵攻してきたザンギャック帝国。
そしてそれに対するは、ズラリと揃った歴代の34戦隊、全182人!

初代戦隊:ゴレンジャーの号令の元(アカレンジャーの声は当時の俳優:誠直也氏が演じたそうな)、
新旧の戦隊が入り乱れてザンギャックとのバトル、そして最後は全員のパワーを結集して
ザンギャックの宇宙艦隊ごと撃破、しかし同時にヒーロー戦隊たちも消滅・・・

と、ここまでが冒頭わずか3分で繰り広げられたわけで、コッチは見ててただただボーゼン。
何かとんでもないことが始まりそうだなーという予感を抱かせてくれる、
まさに記念作品にふさわしいオープニングでした。

そして今回の主人公たち、ゴーカイジャーの登場。

今回の5人のキャラクターはとてもわかりやすいですね。
特にキャプテン・マーベラスはシンケンジャーに続くツンデレレッドぶりを
思わせますし、クールなNo.2:ジョー、姉御キャラのルカもイイ感じ。
お姫様のアイムとヘタレキャラのドンは、今後どういう広がりを魅せてくれるかも楽しみ。

そして今回のゴーカイジャーの最大の特徴、「他の戦隊に変身する能力」ですが、
第1話からさっそくレンジャーキーでゴレンジャーに変身。うっわ懐かしい!
さらにはシンケンジャー、マジレンジャーへと変身してみせたりと、
ゴーカイジャーがすでに戦隊に変身する能力を持ってることがわかりました。

見る前は、それこそ仮面ライダーディケイドのように毎回過去の戦隊たちと出会い、
戦隊に変身する能力を毎回集めていくような話なのかと思ってたんですが、
すでに変身能力をもってるとなると、今後どういう風に話が展開していくのか、
気になります。

ともあれ、第1回としてのツカミはOK!な内容でした。
ゴーカイジャーの探す宝物、ザンギャックの目的、そして歴代戦隊の力、
これらが今後どんな風に絡み合っていくのか、
期待と不安を抱きつつ、見守っていこうと思います。


<秘密戦隊ゴレンジャー OPテーマ>



<ダウンタウンのごっつええ感じ ゴレンジャイ。何度見ても腹がよじれるwww>





「FORMANIA ガンシップ」の出来がスゴイ

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FORMANIA(フォルマニア)から2/26に発売予定の「風の谷のナウシカ ガンシップ」の
模型がかなりカッコよくてイイ感じ。

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http://www.bandainamco.co.jp/files/58874.pdf

http://tamashii.jp/item/item.php?eid=01442&pref=370



ナウシカの物語設定では、1機あるだけで他国にとって脅威となるほどの強力な兵器
として描かれたガンシップ。

模型のほうは細部の作りの精密さもさることながら、
鳥をイメージした開閉翼(翼を広げると透明素材で作られた虹色の膜が展開)や
前輪・後輪の可動ギミックに心ひかれ、購入を決意。

あの宮崎駿監督がこのガンシップの監修に関わったとのことで、
一応オフィシャルなガンシップということになるのかな?

今ならAMAZON他でも予約できるので、興味をもたれた方はぜひ。
届いたら、またブログに感想でも書きますね。



ついでにガンシップつながり(?)ということで、
1980年代にMSXで発売された(おそらく同人ソフト)、
「忘れじのナウシカゲーム」の動画でも貼り付けておきますね(笑)。




このゲームのあまりのしょぼさに宮崎監督が激怒し、それ以降現在に至るまで
ジブリ映画のゲーム化が一切認められなくなった、という有名な噂があるこのゲーム。
大変貴重な動画ですが、非常に退屈でもあるので(笑)、お菓子でも食べながら
どうぞ。


放映真近!「海賊戦隊ゴーカイジャー」 内容まとめ

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ついに明日2/13(日)に放送の「海賊戦隊ゴーカイジャー」。

主人公たちがまさかの「海賊」、そして歴代の34戦隊が全て登場という
ツッコミどころ満載のスーパー戦隊シリーズ35作品記念作、
それが「海賊戦隊ゴーカイジャー」。

海賊戦隊ゴーカイジャー 公式サイト

ここにきて、ようやく雑誌やネットに情報が色々出てきたので、
明日の放送に備えて、ざっくりまとめておこうと思います。

(以下、ネタバレです)




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