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スピッツの草野マサムネ、倒れる

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スピッツのボーカル:草野マサムネ氏が、
このたびの地震の惨状にショックを受け、倒れてしまったようです。


スピッツのボーカルの草野マサムネ 地震と東電の糞対応のストレスで倒れる
(無題のドキュメント )

スピッツ および所属事務所代表 オフィシャルコメント


マサムネさんは本当に気の毒ですが、このニュース聴いたとき、
「ああ、なんかマサムネらしいなあ・・・」
と思ってしまったのは、きっとワタシだけではないはず。
いかにも繊細そうだからなー・・・。

でも確かに、毎日毎日テレビで地震や原発の報道ばかり見てたら、
不安ばかりが搔き立てられるばかりだし、程度の差はあれど、
きっと日本国民の誰もが今回の地震のショックで何かしらの
心の陰鬱を抱えて毎日を過ごしているはず。

ワタシは滋賀在住なので地震の影響は特に受けなかったのだけど、
地震発生直後、朝から晩までずーっとテレビやネットで東北の惨状を
見続けた後、買い物のために外出してみると、テレビで映し出された惨状とは
あまりにもかけ離れた、小春日和の中、公園ではしゃぐ親子連れの平和な光景を
目の当たりにして一体どれが本当の現実なのか、自分は一体どこにいるのか
わけがわからなくなって頭がおかしくなりそうだった。

被災された方々も、今は日々の生活でいっぱいいっぱいで
とても歌なんか聴いてる状況ではないだろうけど、
もう少し時が経って、生活もある程度落ち着いてきたら、
打ちひしがれた心を癒すために、あらためて歌は必要とされるだろう。

だからマサムネには今はじっくり療養してもらって、来るべきときがきたら、
みんなのために歌声を聞かせて欲しいなーと思います。

僕らも不安に押しつぶされないよう、適度にガス抜きしながらがんばっていきましょー。






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「ねんどろいど 初音ミク」でレッツ募金!

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東日本大震災の復興を願い「ねんどろいど 初音ミク 応援ver.」発売
1個につき1,000円を日赤へ寄付 (ニュー速クオリティ)



売る側は名前も売れて評判も上がるし、
購入者はひたすら可愛いミクが手に入ってハッピーだし、
初音ミクのねんどろいどはかなりの人気アイテムだから、
1体につき1000円なら、かなりの額が募金に集まって
被災者への支援になるだろうし。

みんなが幸せになれるなんて、素敵やないか!

というわけで、ワタシもオタの端くれとして、ミクを1体予約しました。

もちろん赤十字に直接募金するというやり方もあるけれど、
ひとりのオタクとして、こうしたグッズ購入によって、
オタならではの社会貢献ができるなら、こういうやり方も
十分アリなんじゃないかな。


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海賊戦隊ゴーカイジャー 第6話 感想

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第6話「一番大切なもの」

ゴーカイイエロー:ルカがメインの回。

お金が大好きなルカが、金儲けのために金持ち親娘のメイドになった今回ですが、
もうとにかく、ルカ姐さんのむっちむちな太もも全開なメイド姿があまりに素晴らしく、
しかも怪人:ナノナノダ相手に、ルカのスカートひらりひるがえしての
キック・パンチの立ち回りぶりは、もう製作スタッフの皆様、本当によくわかってらっしゃいますね
と感服せざるを得ない内容(笑)。

そして「お金が無くても幸せだったあの頃にもどりたい!」と嘆く娘に
「お金が無くても幸せなんてただの綺麗事!簡単に言わないでっ!」
と一喝するルカ姐さん。

このセリフだけだと、ただの守銭奴なヤツですが、
そこは正義の味方ですから、その言葉の裏には、貧しい子供を救えなかった
ルカの過去がからんでいて・・・というフォローがちゃんと入っていて一安心。

そしてその後、炎に包まれた屋敷で娘が一番の思い出の人形を取りにいこうとする姿を見て、
娘もルカも「本当に大切なもの」は金じゃない、ということで共感し理解しあう二人。

最後のオチまで含めて、ルカの魅力がよく出ていた回だったと思います。
(ワンピースのナミまんまじゃん、という意見もありましたが、まあそれは御愛嬌ということで)

あとツイッター情報によると、今回のゴーカイジャーは仮面ライダーWの監督さんが
担当したらしく、今回登場した屋敷もWで使われた園咲家の邸宅でしたね。
どうりで見覚えあると思った。

最後に、今回メインで登場した1977年のジャッカー電撃隊のOPでもどうぞ。
スーパー戦隊シリーズで、ゴレンジャーの次に放送された2番目のヒーロー戦隊。
このへんワタシはリアルタイムでなく、再放送で見たのですが、ブレスレットじゃなく
基地内のカプセルに入って変身するというのが妙に新鮮だった覚えがあります。
OPの主題歌もやたら渋くてイイ感じ。







全くACっぽくないACのCM 「猫と女子高生」

最近テレビをつけると、しょっちゅう流れてくるのが公共広告機構(AC)のCM。

ACのCMといえば、シリアスで暗かったり(例:黒い絵砂の像)、
やたら気まじめだったり(こだまでしょうか命を大切に)、
突き抜けすぎてもはや意味がわからなかったり(例:ぽぽぽぽーん)、
総じて固っ苦しいモノが多いのだけど、
ネットニュースを観てたら、とてもACとは思えない、こんな可愛い萌え萌えCMを発見。





文星芸術大学デジタル映像専攻の学生さんの作品だそうで、
イマドキのゆるーいキャラ絵もさることながら、なんといっても
CM全体のテンポがいい。最後の♪AC~のコールのタイミングまでが絶妙すぎる!

そして審査員だったであろうACの人達が、こういうCMに賞をあげて採用しちゃうあたり、
お堅いイメージだったACも少しづつ変わってきてるんだなーとも思います。

うん、やっぱりボクたち心の捻くれたオタクには、こういうCMのほうがよっぽど
心に届くよ(笑)。
ワタクシも空き缶のポイ捨ては二度としない! と固く決意した次第。

ACもシリアスだけじゃなく、こういうライトなCMをもっと作って欲しいなあ。



仮面ライダーオーズ 第26回 感想

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先週は地震真っ只中で放送されなかったスーパーヒーロータイムでしたが、
今週は無事に放送してくれました。

1週間ぶりのはずなのに、なんだかずいぶん長い間が空いちゃったような気がする
仮面ライダーオーズ 第26話は 「アンクとリングと全部のせ」

伊達:「倒しにいかなきゃな!ニワトリヤミーを!」
後藤:「オウムです(キッパリ)。」
という二人の絶妙なやり取りや、
あの変態:真木ハカセに、かつて死に別れた姉さんがいた過去が判明したり
(「姉さ~ん!」と絶叫する姿はもはや完全にギャグキャラw)
などなど、色々見所が多かった回ですが。

でもやっぱりなんといってもメインである
映司とアンクの関係のドラマがよかったですね。

アンクはグリードとして完全に復活するために
映司=オーズの力を利用し、
そして映司は比奈の兄:信吾をアンクが憑依している状態から
救うために、アンクの傍にいて目を離さない。

そんなふうに敵対していながら、これまでの戦いを経て敵同士である
お互いを理解し、いつしか信頼関係が生まれているという関係。

映司:「あいつとは、いずれ戦わなくちゃいけない関係ですから」  
   「・・・でもいまは、その時じゃない。」

今回登場したボクサー二人のライバル関係も、このアンクと映司の関係を
トレースしたものだったんでしょうね。

ツイッターで誰かがつぶやいてたけど、これって名作マンガ
「うしおととら」(藤田和比呂)のうしおととらの関係そのもの。
なるほど、確かにこの二人の関係は矛盾しているからこそ、
かえってドラマが生まれやすい、すごくおいしいシチュエーションなんだなー
とあらためて思った次第です。

あとこのところ不甲斐無い戦いっぷりだった仮面ライダーバースが
ついにパワーアップモード:「バ-スデイ」に変身。
なんか色んなパーツを寄せ集めただけで、もうひとつカッコよく見えないですが、
その戦闘力はなかなかのもの。今回は出番が少なかったけど、これからに期待。

そしてそしてラスト、アンクのほかにもう一人、鳥系のグリードがいることを
予想させる、驚愕の展開に!
おそらくアンクはもともと1体だったのが2つに分裂した存在だったんじゃないか、
という気がします。
コアメダルが揃ってもグリードの姿になれなかったこともその伏線かと。

そしてガザリの「アンク、なんか面白いことになってそうだね~」と
いうセリフを見る限り、他のグリードたちもアンクの秘密を知らないようです。

一体次回はどうなるの・・・とハラハラしてたら、
なんと次回は仮面ライダーシリーズが始まってちょうど1000回になる!
ということで4/1公開の映画とからめたお祭り企画になる模様。
これも楽しみだけど、肝心のアンクの謎が明らかになるのは、
しばらくおあずけになりそうです・・・。



【動画】 「ディスクシステムもおもしろいよ!」

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連日の地震や原発のニュースや公共広告機構のCMに、少し疲れ気味な今日この頃。
もちろん被災者の方々の苦労を考えたらこんな疲れ、ただの甘えかもしれないけど、
ワタシも所詮ただの人間。シリアスばかりじゃ息ができない。
時にはパッと、気分転換もしたい。

もっとも気分転換といっても、そこはひきこもりな私、外に出るわけでも友人と語らうわけでもない。
ただテレビを消し、大好きなレトロゲームの動画を漁り、ビール片手にボンヤリ見るだけ。

そんなわけで、今回はその中から1985年に任天堂から発売されたディスクシステムの
名作&迷作ゲームの数々を紹介してる動画を見つけたので貼り付けてみる。
前編後編合わせて80分くらいあるので、お酒でも飲みながらマッタリとどうぞ。









私がディスクシステムをはじめて見たのは、金持ちの息子:ケイ君の家だったけど、
少々踏んづけようが、端子を口でフ-フー吹こうが壊れないファミコンカセットと違い、
薄くてどこか頼りなく、しょっちゅう読み込みエラーを起こすディスクは、
子供だったワタシにはなんだかとっつきにくく感じたモンだった。

結局カセットROMの大容量化にともない、ディスクシステムはその存在意義を無くして
消えていったわけだけど、年月を経てあたらめてディスクシステムのゲームを
見てると、特に任天堂とコナミがガチで名作を連発していて、やつら当時は
本当にディスクに命かけてたんだなあ・・・としみじみしてしまう。
(別に今はどうだ、と言ってるわけじゃないよ)

いまでは「ゼルダの伝説」のタイトルBGMを聞くたびに涙が浮かぶような
キモイオッサンになっちゃったけど、全く後悔はしてません(笑)。
ディスクシステム、最高や!


フィッシュマンズ ~歌うように歩きたい~

ワタシがフィッシュマンズに夢中になったとき、
ボーカル:佐藤伸治はもうこの世にはいなかった。


「歌いたいのは、退屈だということ」

そう語った佐藤伸治の言葉どおり、
フィッシュマンズの楽曲は、なにげない、ありきたりの日常を
そっとすくいとったような世界を見せる。

しかし何よりも、佐藤伸治のボーカルの、圧倒的な存在感ときたら、どうだ。
他のどこにもない、誰にも真似できない、唯一無二の天性の声。

ライブには行けなかったけど、その声を直に聴くことは叶わなかったけど、
フィッシュマンズと同じ時代に生き、曲に出会えたことは本当に幸せだったと思う。


今日、3月15日は佐藤伸治の命日。享年33歳。

いつのまにか、オレも同じ歳になっちまってた。






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【日記】テレビとツイッターから見た「東北地方太平洋沖地震」

3/11に東北地方太平洋沖地震が発生し、M9.0の未曾有の大震災となりました。

こういう震災の場合、これまではテレビが一番リアルタイムの情報源でしたが、
今回はネットメディア、特にツイッターが災害情報のメディアとして
大きい影響力を見せています。

幸い、ワタシは滋賀県在住なので今回の地震で被害はありませんでしたが、
今後歴史に残るであろうこの大震災の経緯、そのときのメディアの動き、
または自分の感じたことなどを、自分自身のための備忘録としてまとめたものを
以下に記します。

最後に、このたび被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。 



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