【動画】祝100回!『AVGNがファミコンロボと遊ぶ』

前記事の地震のドキュメント動画で気を引きしめた後は・・・
ちょっとゲームの話で気を緩めましょうか(笑)。


取り上げるのがだいぶ遅くなっちゃったけど、ウツロメが大好きな
アメリカのゲ-ム動画AVGN(Angry Video Game Nard:怒れるゲ-ムオタク野郎)が
100回目を向かえたようです。

記念すべき第100回は「ファミコンロボ」。
1985年、ファミコン初期に発売された玩具で、
『画面上から送信される光信号を直接ロボットの目で受け、
 内蔵モーターによって動かすことができる』(Wikipediaより引用)
という今から見てもなかなか画期的なシロモノ。

ロボの完動品ともなると、現在では非常にレアな存在なので
実際にロボが動く様子が見れるこの動画はかなり貴重なものといえますね。




それにしても、こんなクソゲーを紹介する動画コンテンツをよく100本も
作りあげたもんだと、製作者のナードことジェームズ・ロルフには本当に感心します。

しかも動画1本1本のクオリティも総じて高く、ゲームをやりこんでいるから
こそできる的確なツッコミや、やたらと凝った寸劇など、ちゃんとエンターテイメントを
意識した作りになっていて、個人製作の動画としては世界でもトップレベルの
完成度だと思いますマジで。

今後もAVGNシリーズは続いていくみたいだし、これを機に過去の
AVGN動画を色々見返していくのもいいかも。
Youtubeやニコニコ動画で「AVGN」と検索すればたくさん出てきますので
興味のある方はどうぞ。

第99回のスターウォーズ特集も面白いよ!


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【動画】ナショナルジオグラフィックの東日本大震災特集がすごいと話題に

RIDE THE WAVE様の記事で知った、海外製作の東日本大震災ドキュメント番組。

【動画】ナショナルジオグラフィックの東日本大震災特集がすごいと話題に


動物や自然の生態を、クオリティの高い映像で見せてきたジオグラフィックだけあって、
今回の地震についても、発生の瞬間から津波による壊滅的被害までを、
余計な感情を込めず、恐ろしいほどのリアリティで見せつけてくれる。


日本を襲った未曾有の大地震発生から、早くも1ヶ月半が過ぎた。

テレビは愚にもつかないバラエティでお茶を濁し、
マスコミは原発被害の報道で視聴者を今日も不安に陥れ、
ネットは東電への怒りと呪詛で満ち溢れ、
そして僕らは「非日常も3日続けばただの日常」、とばかりに
いつしか地震や原発の報道にも飽きはじめ、次の刺激になりそうな話題を
探し始めてる。

でも行方不明者はまだ何万人といる、被災地の復興は目処が立ってない、
放射能汚染は止まらない、失ったものは二度と帰ってこない。
東日本大震災はまだ、何一つ終わってない。

だから時にはこういうドキュメントを見て、自分にとって
この大震災は何だったのか、これほどの圧倒的で不条理な破壊を
目の当たりにしてこれから先、何を信じて生きていくのか、
考えなくちゃいけないのかなって、そんなことを思ってる今日この頃。


ちょっと

ブログの更新をお休みしてます。

といっても、近いうちに再開するつもりなので
しばしの猶予を。

ネタはいっぱいあるんだけどなあ・・・


   ∧∧
  (*・ω・)  おやすみ・・・
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




あの素晴らしいいか焼きそばのCMをもう一度

20年くらい前に、エースコック大盛りいか焼きそばのCMで
流れていた曲がいまだに頭に残ってるわーあれなんて曲やったんやろ
もう一度聴きたいわあ・・・

なんて衝動にかられた刹那、おもむろにYoutubeを立ち上げ
「エースコック いか焼きそば」で検索すると、
捜し求めていたCMがあっさり見つかるのであった。
ネット社会 ∩( ・ω・)∩バンジャーイ





このCMに出てるのがあの深津絵里やったんや、知らんかったわあ・・・
んなことはどうでもええわ、それよりこのCMに流れてる曲はなんなんよ?

と思ったらこの動画の関連リンク先に元曲の動画がしっかり紹介されてるのだった。
あの曲は・・・と思い立ってからここまで、わずか1分の出来事であった。
ネット社会 ∩( ・ω・)∩∩( ・ω・)∩バンジャーイ バンジャーイ





グラスルーツというバンドの、1967年の曲だったんですな。
ビートルズが活躍してた頃と同じ時代!
曲もさることながら、歌詞もいま聴くとなかなか心に沁みるものがあります。
今日を生きよう  グラスルーツ(原詞・訳詞)

ジポジュテー~♪ って「Live for today」やったんやね(笑)

まあ地震やら原発やら不景気やらで不安だらけの未来だけど、
この歌のとおり、まずはいまここにある今日を大事にして頑張りますか。頑張りましょう。



もやしもん 10巻読んだ 

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石川雅之「もやしもん」の待望の最新第10巻をようやっと読んだー!
相変わらず面白いすなーこのマンガ!

農業大学を舞台に、菌が見える19歳の少年:沢木が
その周囲の個性的な面々と繰り広げるこの「もやしもん」。

最初は菌や発酵に関するうんちくが膨大なテキストで語られてたり
する「菌」至上主義さえ感じる内容で、なんだか変なマンガだなー
と思ってた。

しかし後半の巻あたりから、作品に登場するキャラたちの成長物語に
焦点が移るようになり、今回の10巻:アメリカ編ではついに菌のうんちくは
ほとんど無くなり、代わりに作者がアメリカ取材で実際に体験したであろう
食や生活に関する話がメインとなり、これが抜群に面白い。

そして何よりも10巻は結城蛍である。
沢木の幼馴染でゴスロリ服を纏う女装男子。
もやしもんのメインヒロインと断言できる(笑)蛍くんが
フランス人の美少女:マリーに会いにアメリカに行った沢木に嫉妬して
車でアメリカ横断して追いかける!なんという愛!

そのくせ、ようやく再会した沢木から告白された(と勘違いした)とき、
顔を赤らめながらも「男同士でそんなのダメじゃん!」と怒る蛍くん!
カワイイ!カワイイぞ蛍!ハァハァハァ。

そんな蛍くんも素晴らしいのだけど、
アメリカに住む沢木の兄:直継と再会し、普段は流されるままに生きてきた感のある
沢木が兄に感情むきだしでぶつかり合うことで、沢木自身も成長し、
そしてラストのニューオーリンズのお祭りで描かれる街や人々の雰囲気が
とても素晴らしくて、読んでて泣きそうになってしまった。

未読の人に面白さを説明するのは結構難しいけど、
読めばやっぱり面白い、そんな不思議な魅力をもつ「もやしもん」。
大好きなマンガです。


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仮面ライダーオーズ 第29話 感想

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仮面ライダーオーズ 第29話「姉と博士(ドクター)とアンクの真実」

最近はギャグキャラぶりが顕著だった真木ハカセですが、
今回はハカセから生み出されたシャチパンダヤミーが超不気味だったり(笑)、
ついにハカセと知世子さんが対面したりと色々動きがありました。

しかし。

しかし。

今回の目玉は、もうなんといっても、
ついにもうひとりのアンク(?):グリ-ド態が登場したことにつきます。

ニヒルで意地悪い右腕アンクと違い、新登場のグリード・アンクは
右半身が失われた不気味な姿でありながら、気弱な声で自分を「ボク」という
まさかの「ボクっ子」キャラ!

タジャドルコンボになったオーズさえ倒してしまう実力を持つ
このグリード・アンク。
最後は右腕アンクが吸収されそうになり危機一髪!というところで終了。
他のグリードとは違う、アンクの秘密が明かされるのは次回になりそうです。

予告編を聴く限り、どうやらアンクが二人に分裂(?)してしまったのは
オーズが関係ありそうな感じですね。

第8話で800年前のグリードとオーズの戦いのシーンでは
アンクが登場していなかったことからすると、
800年前のオーズが実はアンク本人だったか、
あるいはオーズとアンクが手を組んで他のグリードを封印したけど、
メダルの暴走かなんかでオーズとアンクの人格が融合して分裂しまったとか・・・?
うーん、これは気になる!

気がつけばオーズも今回で第28話。
ここからいよいよアンクの秘密、真木ハカセの過去、伊達が1億円稼ぐ理由、
そして鴻上会長の真の目的といった、オーズに残されている謎がしだいに明かされていくはず。
仮面ライダーオーズ、いよいよ佳境に入ってきましたね。



仮面ライダーも40年を経ると・・・

(※仮面ライダーオーズのネタバレ含みます!TV放送を楽しみにしている方は注意!)


特撮雑誌「宇宙船」の最新号Vol.132をめくっていたら、
仮面ライダーオーズの新コンボ:「プトティラ」が公開されていて、
これまでのコンボともまた違うその外観に小生、大興奮。

で、今年(2011年)は仮面ライダーが40周年だということで
ふと思い立ち、40年前の初代仮面ライダー1号と、
仮面ライダーオーズ:プトティラコンボを並べてみましたが・・・

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う~ん、同じライダーとは思えない(笑)
本当に隔世の感があるなあ・・・。

でも平成ライダーシリーズはこれまでも
「ええ、こんなのあり?」というようなライダー達を
たくさん輩出しており(特に龍騎とかファイズとか電王とか)、
初代に縛られない自由な発想で作ったからこそ、ここまで
仮面ライダーというシリーズとブランドが続いてきたわけです。
代々の製作スタッフ陣の努力に感謝感謝ですな。

40周年記念ということで今年は色々な企画が予定されてるみたいだし、
とりあえず4/1から公開されてる「レッツゴー仮面ライダー」、早く見に行かなきゃ。



仮面ライダーオーズ 第27話&第28話 感想

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仮面ライダーオーズ 第27話「1000と映画と諜報員」
そして第28話「1000と仮面ライダーと誕生日」

初代仮面ライダーの放送開始から数えて、今回のオーズ第28話が
ライダーシリーズ通算1000回目になるということで、
第27話・28話は1000回記念と現在公開中のライダ-劇場版のPRも
兼ねたお祭り企画でしたが。

いやあ、もう本当にカオスな回でしたね(笑)

鴻上会長の命で、初代ライダーをオマージュした映画を
撮影することになった映司たち。
ブーブーいいながらもショッカーの幹部に扮するアンクのノリノリぶり、
映画監督になった伊達さんのコワレっぷり、完全にギャグキャラな
後藤さんと真木ハカセなどなど、もう完全に視聴者置いてけぼりの展開(笑)。
どちらかというとシリアスな展開の多かったオーズなだけに、なおさらビックリ。
演じてる役者さんたちは本当に楽しそうだったけど。

そんなカオスてんこもりなドラマパートでしたが、戦闘パートでは
バースの新兵器:バースデイのサソリメカVer.が登場。
バースの遠隔操作でガンガン動くサソリメカはなかなかカッコよく、
ロケットパンチでガザリもヤミーもボコボコに、最後はよくわからない
七色レーザーで殲滅!つ、強えええ!さすがセルメダル1000枚分!
ドラマはバカでも戦闘パートが盛り上がれば、特撮はOK!

1000回記念だけでなく、今後はライダー40周年企画も進んでいるようで、
今年は本格的な仮面ライダーイヤーになりそうです。



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