スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮面ライダーオーズ 第44話 感想

仮面ライダーオーズ 第44話「全員集合と完全復活と君の欲」。

己の完全復活のためにグリード側へと寝返ったアンクとの戦いで、満身創痍の映司。
そこに鴻上会長が現れる。

2011-07-31 19.43.17


続きを読む
スポンサーサイト

海賊戦隊ゴーカイジャー 第23話 感想



海賊戦隊ゴーカイジャー 第23話 「人の命は地球の未来」


今回の見所はなんといっても、


20110731_163432.jpg
20110731_163451.jpg


     *      *
  *     +  うそです
      n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *



やっぱりイケメンは化粧しても似合うんやねえ・・・なんて2人の女装はさておき(笑)、
今回の主人公は、ルカとアイムの女子コンビ。
そして救急戦隊ゴーゴーファイブからは、ゴーピンク役で活躍した
巽 祭(たつみ まつり)さんがゲストで登場。

祭を演じる柴田かよこさん(旧名:坂口望二香)、これが約10年ぶりの
戦隊シリーズだったそうで、ゴーゴーファイブは未見なワタシも、
凛とした美人の祭さんに思わず惚れそうになりました。
ゴ-ゴー未見な自分でさえこれだから、ゴーゴーファイブのファンの人は
今回の祭さんの変わらぬ美貌は嬉しかったんじゃないかなー。

あとバスコが呼び出した、やたら強かった3匹の怪人が何者か、
よくわからなかったんですが、公式ページによると、
黒獅子リオとメレ(獣拳戦隊ゲキレンジャー)、大剣人ズバーンだそうです。

色々調べてみると、大剣人ズバーンがやたらカッコよく紹介されてる
ページを発見。剣から変身するギミックとかもうシビシビ。このおもちゃ欲しいな。
http://ooebihara.sakura.ne.jp/toys/sentai/bouken/zubarn/zubarn.htm

これまで姉と妹のような関係だったルカとアイムが、
アイムの「ワタシを頼ってください!」という言葉をきっかけで、
今後少しづつ対等な関係に変わっていく予感を感じさせた
今回のゴ-カイジャー。

そして次回は・・・ジェラシットが再登場!?
ということは、と公式サイトを調べてみるとやっぱり、
次回の脚本は浦沢義雄センセイ! 
最高なバカ話だったゴーカイジャー第14話の記憶も新しい、
あの浦沢センセイですよ!

東映公式サイトの紹介文でも

>あらすじを読んでも、みどころを読んでも、意味がわからないと
>お嘆きの方、大丈夫です。我々にもわかりません。

って、書いてる人もさじ投げちゃってるよ(笑)!

次回は必見!




『ニコ生岡田斗司夫ゼミ』 が面白い! 第2回

20110728_002006.jpg



月イチでニコニコ生放送でやってる「ニコ生岡田斗司夫ゼミ」、
前回に続き、第2回のご紹介。

第2回は『ニコ生のひみつ』。

「岡田ゼミ」を放送しているニコニコ生放送、
個人がネットを通して、低予算で全世界に向けて自由に放送できる
という新しいメディアの可能性について語るのが今回のメインテーマ。

もちろん話はそれだけにとどまらず、
「コクリコ坂」の監督:宮崎吾朗と宮崎駿の面白エピソード、BSマンガ夜話の裏話、
水木しげるのお金にまつわるエピソード、ネット世界で信用されるには?、
あしたのジョーは本当に死んだのか?(これはぜひ動画で見て!)、
わがままボディ(笑)など、面白い話がいっぱい。

動画はこちら↓


続きを読む

『ニコ生岡田斗司夫ゼミ』 が面白い! 第1回

20110728_000220.jpg



月イチでニコニコ生放送で放送中の「ニコ生岡田斗司夫ゼミ」が面白い。

以前Gyaoジョッキーでやっていた「岡田斗司夫のひとり夜話」のファンだった
ワタシとしては、新たにニコニコ動画で「ひとり夜話」形式の番組を
放送してくれるのは嬉しい限り。

6月から月1回の放送でスタートし、すでに第2回まで放送されてるんですが、
90分~120分という長枠にも関わらず、オタクから社会問題まで
幅広いジャンルを、巧みな話術で語りつくしてくれます。

というわけで、まずは「岡田斗司夫ゼミ」の第1回『原子力とオタク』についてご紹介。

第1回では、3.11以降、解決の目処が全く立っていない福島原発問題に対して
僕たちはどうしていけばいいのか?がメインテ-マ。
しかしそこはオタキング、原発だけでなく漫画やアニメと原子力の関係などなど、
時に脱線しつつも興味深い話題が盛りだくさんでした。

動画は以下から。



続きを読む

海賊戦隊ゴーカイジャー 第22話 感想

20110724_172323.jpg



今週はちゃんと早起きしましたよ(笑)。

てなわけで海賊戦隊ゴーカイジャー 第22話「星降る約束」。

ゴーカイブルーのジョーとゴーカイシルバーの鎧(ガイ)がメインの回。

剣の達人でクールなキャラのくせに、鎧とふたりで食料の買出しに
いそいそと出かけるジョーさん。

親友との約束を守るために奮闘する少年に心を動かされ、不器用な言葉で励ます
ジョーさん。

地球のことには興味ないそぶりを見せながら、最後は「まあ、嫌いじゃない」
とぶっきらぼうに鎧につぶやくジョーさん。

一体なんですか
このツンデレキャラは(´Д`;)ハァハァ



というくらいに、今回はジョーが輝いていた回でありました。


また今回は中盤でゴーカイジャーたちの、生身でのアクションパートもあり、
足場の悪い山の中でカッコイイ殺陣を見せたジョーもよかったですが、、
鎧を演じる池田純矢さんの槍を使った生身アクションが特に際立ってました。
さすがは極真カラテ歴7年、ボクシング歴3年だけのことはあるなーと感心。

そういやこの前雑誌で池田純矢さんのインタビュー読みましたが、
本人自身、もともとスーパーヒーロー戦隊シリーズが好きだったり
ゴーカイジャーのオーディションで「オレが伊狩鎧です!」と宣言しちゃう
鎧のキャラそのままだったのが面白かったです。
最近はプライベートでキャプテン・マーベラスと焼き鳥食べに行ったり
してるみたい(笑)。

池田純矢オフィシャルブログ「All the world's a stage」



「コクリコ坂から」 観てきたよ

20110724_015009.jpg



スタジオジブリ最新作 「コクリコ坂から」を観てきた感想です。

「コクリコ坂から」 公式サイト

宮崎駿は企画・脚本に回り、息子:宮崎吾朗氏が監督を勤めた本作。
先週からすでに公開開始されてますが、ネットでの評判はなかなか好評。
そして今回見に行ったワタシも、予想以上に楽しめた作品でした。


(以下、若干のネタバレ含みます)




続きを読む

『ハンター×ハンター』 、それは愛の物語

20110721_214104.jpg



7月に発売された「HUNTER×HUNTER」28巻はもちろん発売日速攻でGETし、
連載時から間を空けて読むとやっぱりメチャクチャ面白くて
今でも何度も何度も読み返してるけど、このキメラアント編のハンタって
つくづく「愛」の物語なんだなあ、と思う。

いきなり愛とか言い出すとなんだか自分も気恥ずかしくなるけど、
でも実際にキメラアント編に登場するキャラたちはみんな、
誰かに対する「愛情」によって突き動かされている。

全ての生物の頂点として圧倒的な力を持つキメラアントの王:メルエムは
人間をただの「家畜」だと思っていたのに、盲目にして軍儀の天才少女:コムギに
愛情を抱き、そして人類最強であるネテロに出会うことで、人間へ対する賞賛を覚える。
こうして人間に「愛情」を抱きはじめたメルエムは、しかしネテロによって拒絶される。
人類の底すら無い悪意、一切の感情を持たない兵器、核爆弾によって。

メルエムの幹部、ピトー、プフ、ユピーは、最初はメルエムを守る「本能」だけしかなかった。

しかし傷ついたコムギを優しく抱くメルエムを見て、ピトーは王に対する「愛」を覚える。
愛する王:メルエムのためにコムギを治療するピトー。
しかしそんなピトーの前に、カイトを奪われたゴンが、「愛を無くした者」として対峙する。
最後、ピトーは覚醒したゴンによって倒されるも、ゴンの強大な力が王に向かわなかったことに
安堵して、ピトーは死ぬ。
かつて、ピトーの手からゴンを守るために自らを犠牲にしたカイトのように。

プフとユピーもまた、モラフ達の戦いを通して、人間に対する賞賛を覚えるようになるが、
核兵器による王:メルエムの危機に面し、再び人間を憎悪するようになる。
そして瀕死の王を救うため、自らの身体をメルエムに与えることで、かつて感じたことのなかった
大きな喜び、無償の愛、母性愛を覚える。

そしてキルアは、ゴンという「愛する者」を、いままさに失おうとしている。
プフとユピーは自らを犠牲にしてメルエムを救ったが、キルアはゴンに対し、
ただ見守ることしかできない。ゴンが壊れていくことを知りながら、どうすることもできない。
だからキルアはパームの前で、「オレじゃゴンは救えないんだ」と号泣する。

みんなが「愛」によって笑い、そして泣く。

作者の冨樫先生が、かつて「幽々白書」の過酷な連載によって精神を壊し、
全てに絶望していたところに、今の奥さん(武内直子)に出会い、結婚し、
そして子供ができたことで救われたこと、そういう冨樫先生の経験が
凝縮されているのが、このキメラアント編なんじゃないかなと思います。

8月にはいよいよゴンが覚醒する単行本29巻が発売され、そしてジャンプで
ハンタの連載が再開されますが、連載再開してからの展開でワタシが一番興味があるのは
キルアのこと。
ゴンを失ったキルアが何を思い、そしてどういう行動に出るのか。
「愛」を失ったキルアが、この先どうなっていくのかが気になって仕方ありません。

ああ、こんなに8月が待ち遠しかったことなんていまだかつてありません。
早く連載再開してよ冨樫センセイ!
と、いつもの文句で今回も締め(笑)。



「World Order」がカッコイイ!

須藤元気率いる「World Order」がLAでパフォーマンスを披露 1万人が大歓声(ワロタニッキ)






ダンスというよりはパントマイムに近いけど、身体の動作だけでスローモーションや
早送りを表現したり、ラインダンスやマスゲームのような精密な動作を見せる
パフォーマンスは見応えがあってすごく面白い。
さらにそれを典型的な日本のサラリーマンスタイルで披露するのも意外性があってオカシイ。

この須藤元気率いるユニットの「World Order」、
リンク先の記事にあるように、Youtubeで累計500万以上のアクセスがある人気動画らしく、
その実績を買われて、今回アメリカのIT業界イベントのオープニングアクトに選ばれたのだから
スゴイ。これ、かなりの快挙だと思うんだけど。

ワタシにとって須藤元気氏といえば元格闘家の俳優という認識で、
最近は「仮面ライダーW(ダブル)劇場版 運命のガイアメモリ」で登場した
ホモの傭兵役(笑)がメチャクチャ印象に残ってるんだけど、
この「World Order」の作曲やダンスの振り付けも須藤氏が担当しており、
かなり多彩な人みたいですね。

ただパフォーマンスの内容はスゴイけど、このスタイルのまま続けていくと
すぐに観客からあきられちゃうような気もする。
5分くらいの動画ならいいけど、これを1時間2時間のライブで延々見たいかといわれると
正直微妙だし。

まあ今回のアメリカでのパフォーマンスも成功のようだったし、
ここからさらに意外性のあるパフォーマンスを見せてくれたら、本当にワールドワイドな
活躍を見せてくれるかも。「World Order」、要注目。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。