魅惑のファミコン・エロス

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最近めっきり性欲の枯れ気味なワタクシですが、ふと見つけたファミコンゲームのお色気シーンを集めた動画を観たら、ちょっとじんわりとしたものが私の身体を駆け抜けました。これが回春というものなのでしょうか。





ファミコン直撃世代ですから、8bitの画像と音楽にはどうしても強い郷愁を覚えてやまないのですが、いやー、やっぱりドット絵はいいですね。「いただきストリート」の女の子とか、荒井清和先生の絵は全然古びないなあ。ファミコンゆえに表現の限界があるからこそかえって生々しさが無くなり、ほのぼのとしたエロスが生まれているのでしょう。グラフィックが進化しまくった現代から見ると、こうした8bit時代のエロスがかえって新鮮に見えてきます。

かといって、ファミコンの非公認エロソフトとして有名なハッカーインターナショナルの作品群を見ても全然興奮しないのだった。違うんだよなー、こんな風に8bitでエロを前面に押し出されると逆に冷めちゃうのよねー。やっぱりエロスは秘めてこそ花ですな・・・・・とここまで書いたところで、私が幼少の頃、ゲーム雑誌に掲載されてたハッカーインターナショナルのエロゲー特集を食い入るように読んでたことをフッと思い出した。嗚呼、あの頃の我がリビドーよ、カムバック。






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