2014年最後&新戦隊もお目見え  烈車戦隊トッキュウジャー 第42話感想

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烈車戦隊トッキュウジャー 第42駅「君に届く言葉」の感想です。




グリッタの復活、ノアとシュバルツの死、そしてゼットの覚醒と、前回が怒涛の展開だったせいか、2014年最後となる今回はドラマ半分、総集編半分のまったりムード。劇場版の撮影と重なったせいか、変身&バトルシーンは全て過去の映像で済ますという省エネ仕様でしたが、その分ドラマパートではアキラくんのコスプレや、関根車掌の大滝秀治モノマネ、さらにはOPを歌う伊勢大貴氏が登場してみんなで歌うという忘年会のような盛り上がりも。

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そんな忘年会ノリの一方で、ミオとトカッチの恋愛模様がいよいよ佳境に入ってきた?いつも自分のことは後回しで仲間のことを考えちゃうミオに、もっと自分の気持に素直になれYo!と叱るトカッチ。ミオのためにおにぎりまで作っちゃうトカッチの一途さが泣ける。そんな想いが通じたのか、ミオはトカッチの前で泣きながら「お父さんに会いたい」と本当の気持を吐露するのでした。これまではどちらかというとトカッチの片思いだったのが、ラストでついにミオもトカッチのことを意識しはじめたようで、日頃カップルには厳しい態度で接するワタシもこの2人は微笑ましい気持で見守りたくなります。まあ中身は子供だしな。

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しかしワゴンちゃんにヒップアタックをお見舞いされちゃうトカッチには嫉妬を禁じえない。あんなエロいケツを身体に当ててくれるなら、お金を払って是が非でもお願いしたい(土下座)。

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一方、グリッタに逃げられて闇堕ちしちゃったゼットさんは今日もひとりぼっち。「手に入らねえなら、なんで(キラキラが)見えるんだ・・・」と苦悩するゼットが発した闇が、なぜかレインボーラインにいるライトからブワッと溢れたシーンがとても意味深で気になります。闇の皇帝であるゼットがなぜここまでキラキラを渇望するのかが最大の謎ですが、このシーンを見ると、やはりライトとゼットの間にはなんらかの因縁がありそうです。ピッコロ大魔王と神みたいに、ライトのダークサイドが別れたのがゼットとか?でもそれだと元々のライトがあんまりイイ奴じゃないってことになっちゃうか。うーん。

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さて、ついに2015年の新戦隊が正式に発表されました。その名も「手裏剣戦隊ニンニンジャー」。

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前にネットで流れてた画像(下のやつ)よりも普通に正統派でカッコ良いコスチュームでした。つーか下のコイツは一体誰だったんだ。

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キャッチコピーは「忍ぶどころか暴れるぜ!」。忍者ならもっと忍べというありがちなツッコミを鼻で笑うような開き直りが素敵です。あと忍者走りをする巨大ロボットがちょっとツボにきました。シンケンジャー以来の和風戦隊になりますが、2015年を盛り上げる存在となってくれるでしょうか。乞うご期待。

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