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『小明の副作用』が最終回でしたorz

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ニコニコ動画で放送されていた木曜夜のワンダータイム、「小明の副作用」が最終回になりました。






全117回、4年半に渡って続いた番組のラストが、視聴者からの不幸バナシをさんざん笑い飛ばした後、放送終了1分前に今日が最終回だと突然の発表してそのまま終わるというムードもへったくれもない最終回に度胆を抜かれましたが、この緩さもあかふくらしいといえるのかもしれません。

アイドルライターの小明さん、もぐもぐ編集長、北村ヂン氏の3人で毎回繰り広げられるディス、嫉妬、罵り合いのやさぐれトークが、日々をうつむき加減で生きる私には大変心地よく、アーカイブは作業用BGMとして欠かせない存在でした。また小明さんのトークもさることながら、私と同年代のもぐもぐやヂン氏の発言や、リスナー様の面白くも哀しい人生模様の数々に共感するところも多く、「こんな人たちもいるんだし、自分もまだまだ大丈夫!」と勝手に仲間意識抱いておりました(失礼)。

ちなみに番組が終了となった顛末が、小明さんがコラム連載している月刊少年シリウス2015年2月号に書かれているということで、さっそく本屋に行ってシリウスをねっとりと立ち読みしましたが、そこには世知辛い金の話が綿々とつづられており、たとえ熱烈なファンがいたとしても、そこから人数が増えて利益が出なきゃコンテンツ商売は立ち行かないという現実の厳しさを知りましたが、じゃあリスナーであったお前は「小明の副作用」を果たして友人知人に薦められるのかと問われると、番組に漂う負のオーラが脳裏に浮かび、思わず目を逸らしてしまう自分が痛し痒しでございます。

それでも長年にわたって私を楽しませてくれた番組であったことは間違いなく、小明さん大暴走(放送事故一歩手前)で伝説となった第1回、もぐもぐ初登場の第2回、生放送でちんちん発言した第9回、樫原伸彦先生による番組テーマソングが発表された第14回、私も参戦した大阪イベントの第50回、もぐもぐ糖尿病発覚の第62回、小明さん情緒不安定&番組中に泣き出した第82回などなど、思い出深い回ばかりです。なんか自分がいつまでもあると思っていたものが、今年に入ってどんどん終わってしまうことが多かったこともあり、1年も終わろうかというタイミングでのあかふく終了は少し身に染みるものがありました。

番組は終わりましたが、またあかふくのメンバーで年に数回でもいいので、番組放送やイベントなどやってほしいものです。ともあれ、サンキューあかふく! フォーエバーあかふく!

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