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キングよ永遠なれ! 『烈車戦隊トッキュウジャーvsキョウリュウジャー THE MOVIE』

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『烈車戦隊トッキュウジャーvsキョウリュウジャー THE MOVIE』を観てきました。おそらくこれがキョウリュウジャーを観れる最後の機会になるだろうし、ぜひダイゴ達やラッキューロたんの最後の勇姿を目に焼き付けておきたかった。

今回の敵はデーボスを生み出した創造主デビウス。デーボス軍にイマジネーションの力は通用せず、シャドーにはブレイブが通用しないということで、トッキュウジャーとキョウリュウジャーが共闘する流れは良かったです。でもドラマの方はトッキュウジャーがメインで、キョウリュウジャーはどちらかというとサブ扱い。まだ一年しか経ってないのに、キョウリュウジャーの変身や技とかを見たらすごく懐かしい気分になりました。

VSシリーズは新旧メンバー達のからみが見どころの1つですが、人間態でのからみは序盤のダイゴとライト達くらいで、他のキョウリュウメンバーとは子供の姿に戻ったライト達(子役)のからみがほとんどだったのがちと残念。もっとメンバー間での交流が見たかったのですが、パンフに掲載されてる監督のコメントを読むと、どうやら役者さんのスケジュール調整にかなり苦労したようで、これはまあ仕方がないのかも。キャンデリラ姐さんとラッキューロたんの出番なんてトータルで30秒くらいの少なさですが(泣)、60分という短い時間で大勢のキャラの見せ場を作り、バトルを見せ、ロボを出し、ドラマも進めてと盛りだくさんの内容を詰め込まなきゃいけない中で、ちゃんとラッキューロたんを出してくれたのはむしろスタッフ陣の愛情のたまものだと感じました。

終盤では地球を守るためにトッキュウジャーとシャドーが共闘する展開は胸アツ。トッキュウジャー、キョウリュウジャー、シャドー揃いぶみでの見栄切り、そしてナパーム大爆発は本作のハイライトですが、火薬の量が凄すぎてもはやギャグの領域に。あと赤ん坊になった空蝉丸を抱えて奮闘するアキラのパパっぷりが最高。

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そして新戦隊の「手裏剣戦隊ニンニンジャー」も登場。「忍(しのび)だけど、忍ばない!」と本当に言ってましたよこの人たち(笑) アクションは忍者らしく土遁や変わり身の術なんかが登場してなかなか良い感じ。アカとシロが実の兄妹らしいです。あと個人的には「〜ですわ」という言葉使いのモモの娘が気になりました。しかもパンフによると「科学を愛する理系少女で毒舌キャラ」らしく、ドMとしては期待せざるをえません。

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ともあれ、キョウリュウジャーもとりあえずこれで見納め。映画は慌ただしい展開でしたが、2013年のの日曜朝を楽しませてくれた彼らの姿はいつまでも忘れません。キョウリュウジャーよ永遠なれ!そしてトッキュウジャーも頑張れ!なんかテレビの方では大変なことになってるけど(汗)。




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