はちみつバターポテチの魔味

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なんか韓国で「はちみつバター味」のポテトチップスが大人気らしく、工場フル稼働でも供給が追いつかず品切れが続いてる状態なんだとか。で、そのポテトチップの販売元がカルビーと業務提携しており、さらに日本で期間限定発売されてる「カルビーポテトチップス しあわせバター味」と味がそっくりらしい。そんなことを記憶の片隅に残したままイオンで買い物してたら、お菓子売り場でコイツを発見。つい買ってしまいました。

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さっそく試食。濃厚なバターの旨みにはちみつのほんのりした甘みが加わって、なるほどこりゃうまい。1枚食べたら、つい2枚3枚と手が伸びる中毒性。油と脂と塩と砂糖の魔味。ビールよりもコーラが欲しくなります。それにしてもこれはワタシだけだと思うのですが、こういう塩辛いポテトチップスにチョコやはみつを加えたのを食べると、いつも罪悪感というか「こんなモノを喜んで食べてたら人間ダメになる」って思ってしまいます。お菓子といえば甘いなら甘い、塩辛いなら塩辛いとハッキリ分かれていたモノに馴染んでるせいなのか、砂糖と塩を一緒に摂るのは邪道だ、という心理が働いているようです。あ、料理は砂糖と塩の両方使うものが多いけど(和食やタイ料理など)、そっちは全然気になりません。つーことは、単に慣れの問題なのか?自分のことはよくわかりませんが、ダイエット中に罪悪感を抱えつつ食べるお菓子ほど美味いものは無し、ということもありますから、「ああ私ダメになっていく・・・」と堕ちる快感に自分がひたっているからこそ、この「はちみつバター味」が余計美味しく感じられるのかもしれません。他人から見ればドン引きでしょうけど。




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