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闇のトッキュウ1号、爆誕! 烈車戦隊トッキュウジャー 第44話感想

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烈車戦隊トッキュウジャー 第44駅「昴ヶ浜へ」の感想です。




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ライトの身体から溢れ出す闇。総裁の手によってついに明るみに出された事実に、ライト本人も他メンバーも驚きを隠せない。第1話でライトだけがレインボーラインではなく、シャドーのクライナーに乗っていたことも何か関係しているらしい。そこにグリッタが現れ、これ以上誰も消さないためにキャッスルターミナルへ連れて行って欲しいと頼みこむ。その目的はキャッスルターミナルを地中深くに潜らせ、二度と地上に浮上させないようにすることだった・・・。

グリッタも参戦して、いよいよ敵の本拠地へ乗り込んでのバトルに突入した今回のトッキュウジャー。勝ってくるぞと勇ましく、と行きたいところですが、ライトの闇の秘密になにやら悲劇の予感が漂っていてどうも不安になります。一方、久々に登場のグリッタちゃんは、母親と片思いの人を亡くしながら復讐などはこれっぽちも考えず、「もうこれ以上誰も失いたくない」と語る健気さに涙。今ではもうあの外見にも慣れて、本当に天使のように見えてきました。慣れって怖い。

闇の原因がわからないライトはひとり置いていかれるものの(アキラくんの縛りの手際がやたらイイのが気になるw)、ちゃっかり抜け出し、キャッスルターミナルの秘密基地のあった場所へと向かうが、そこにはゼットがいた。ゼットと戦うため変身しようとしたライトだったが・・・・・。

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闇のトッキュウ1号、爆誕!


これにはさすがのゼットもビックリ。一体何がどうなっちゃうんだあああああ。ここまで来ると、トッキュウ”レッド"じゃなく1号だったのも、乗り換えだけじゃなくこのブラック化があったからなんじゃと勘ぐってしまいます。しかもこの後の次回予告では闇のトッキュウ1号がゼットと戦い、そしてライトの「オレ、もう戻れない・・・」という意味深なセリフ。アカン、靖子ちゃん本気や。中身が10歳の子供でもちっとも容赦しねえ!

ライトが闇をまとい、ゼットがキラキラを求める原因は、昴ケ浜が闇に飲み込まれたときにあるようです。闇が迫る中、みんなから手を離してしまったライトに何かが起こり、そして街を飲み込もうとしたゼットにも何かが起こった。たとえば、普通の人間は闇に飲み込まれたらフリーズ状態になるのに、ライトはイマジネーションの力を誰よりも強く持っていたゆえに、完全に闇に飲み込まれず、その代わりゼットの闇を体の中に取り込んで残してしまった。一方のゼットもライトに触れたときにライトのイマジネーションの影響を受けて、キラキラに執着するようになってしまった。ライトとゼットがお互い混ざり合ってしまった、そんな感じなのかな?そしてシャドーが滅びれば闇も消えるので、闇の力を持つライトも消えてしまう・・・・・!?

あれこれ妄想はつきませんが、いよいよ全ての謎が明らかにされる(であろう)次回は絶対見逃せない!






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