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いつだってGo for it! 烈車戦隊トッキュウジャー 最終話感想

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烈車戦隊トッキュウジャー 終着駅「輝いているもの」の感想です。




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ついに最終回を迎えた烈車戦隊トッキュウジャー。終盤のシリアスな展開から、最後は一気に上へ突き抜けるかのような盛り上がりと感動を見せてくれました。ラスボス感を漂わせていた闇の巨獣が、烈車の特攻であえなく爆散しちゃったのはちょっと肩透かしでしたが(笑)、ラストバトルがライトとゼットの一騎打ちだったのは良かったですね。モルクとネロの闇を吸収したゼットと、仲間の力を吸収してレインボーとなったライト。相反する属性を持つ宿命のライバルであり、かつお互いが混じりあった兄弟のような関係でもあるライトとゼットが全ての力をぶつけあう姿は、まさにトッキュウジャーの最終対決としてふさわしいものでした。

キラキラを求めながら手に入らないことに絶望し、世界を闇で染め上げようとしたゼットでしたが、結局最後はモルクとネロ、そしてグリッタに救われることでついにキラキラを手に入れたのでした。結局、キラキラは最初からちゃんとゼットの側にあったわけで、かつてグリッタが言った「「キラキラは自分で自分の中に灯すもの」という言葉が、ここにつながってくるんですね。本作においては、ゼットは悪者というより、ライトに並ぶもうひとりの主人公だったように思います。キラキラを自分で見出すことに気づかず、他人から奪うことに執着したことがゼットにとっての悲劇。単にやり方を間違えただけで、それ以外はライト達と同じだったんじゃなかろうか。そういう意味で、ゼットは敵の大ボスとしてはまさに異質な存在だったように思います。

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イマジネーションならどんな奇跡でも起こせるんダ!というわけで、無事にライトも子供に戻り、家族のもとへかえることができました。あれだけ追い詰められたライトだっただけに、このシーンはなおさら感動的。しかし個人的に泣けたのは、家族に抱かれる5人を見て涙ぐむアキラくんの表情・・・(泣)。そしてなぜかチケットくんの「おまえらありがとーう!」という別れの言葉にも涙腺が緩んでしまった(笑)

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というわけで1年間を駆け抜けたトッキュウジャーでしたが、振り返ってみると、やっぱりいろんな意味で「靖子にゃん作品」だったなあ、と(笑) 前作のキョウリュウジャーの王道&お祭り感とはまた違う楽しさを見せてくれたように思います。やっぱり靖子にゃんはキャラが魅力的でいいですね。強いて言うなら、5人がみんな良い子でケンカすらほとんどしなかったのがちょっと物足りなかったのと、ワゴンちゃんや車掌さん&チケットくんがメインの回があってもよかったのになーというくらいかな?ともあれ、1年間楽しませてくれてありがとう、トッキュウジャー!そしてブログを見てくださった皆様もありがとうございました!いつも更新遅くてすみません!次回のニンニンジャーも面白いといいね!ではサヨーナラ!


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