アヒージョ作ってヌルンヌルン

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そういや前に飲み屋で食ったアヒージョ(魚介類のガーリックオイル煮。スペイン料理)がやたらうまかったなー、とふと思いだし、何となくネットでレシピを調べてみたら、

アヒージョの作り方って、ペペロンチーノとほとんど一緒やん。

という事実を知り、ここ最近週一ペースでペペロンを自作してるワイ、さっそくアヒージョの自作にチャレンジしてみた。

スーパーでむきえびとマッシュルームを買ってきたら、まずむきえびを皿に移して塩コショウで下味をつける(下味はすごく重要)。次にまな板と包丁を取り出して、マッシュルーム5個を1個あたり3等分してザク斬り、さらに常備してるニンニク2片もみじん切り。

次に小鍋にオリーブオイルをダバダバとたっぷり入れる。そこにみじん切りしたニンニクを入れてから、弱火でジワジワと煮る。長年のペペロン自作経験から、オリーブオイルとニンニクはケチケチせずたっぷり入れるのが美味しく作るコツ。カロリーとニオイなんて気にしたら負け。オイルがフツフツと煮えて、ニンニクの香りが漂ってきたら(ただしニンニク焦がすのはNG!)、むきえびとマッシュルームを投入。えびとマッシュルームを時折ひっくり返しながら火を通ったら、ハイ出来上がり。ついでに買い置きのバジルなんぞもかけて色合いを出してみる。

初めて&テキトーに作って見たにしては、なかなか美味い。ニンニクの香りあふれるオイルがからみついたえびはプリプリの歯応えで、口に入れたらもう酒が止まらない。マッシュル-ムも口休めとして非常に有効な働きを見せてくれる。少しバターを入れてコクと塩気を加えたら、さらにお店の味に近づいたかも。

しかし、アヒージョのメインは真の主役はえびでもマッシュルームでも無い。えびの旨みとニンニクの香りがたっぷり溶け込んだオイルこそが、アヒージョの主役。具が無くなったあとも、このオイルだけでさらに酒が進んでしまう。普通ならパンにオイルをからめて食べたりするのだが、あいにく我が家には買い置きのパンが無い。ということで酔っ払った足で再び台所へと赴き、パスタをゆで、このオイルにからめてペペロンチーノにしてみる。

クッソうめえ(泣)

あまりの美味さに、オイルも残さずパスタ200gを完食してしまい、そして次の日の朝起きてみたら、パスタと二日酔いで胃はもたれ、体中がニンニク臭く、顔は脂でテッカテカ。体重計など怖くて乗れない。恐るべきアヒージョ・・・。それでも気がつくと、今度は具をイカにしようか、牡蠣にしようかなどと考えだしてはワクワクしてしまう。さあ、みんなもアヒージョ食って、ワイと一緒にヌルンヌルンの脂まみれになろうや・・・(マジキチスマイル)。



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オリーブオイルはオレイン酸がたくさんだから、健康に良いはず(震え声)w

Re: タイトルなし 

> グンタイさん

あの香りのおかげで健康によさそうなイメージを抱いているだけで、結局ただの油なんだよなあ・・・。

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