Berryz工房ラストコンサート

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ライブビューイングでBerryz工房のラストコンサート観て来ました。いやーみんなキラキラしてました。7人全員。キラッキラ。

前日のコンサートで菅谷ちゃんが喉を壊したという話を聴いてて心配でしたが、今日は思いのほか歌えてたので一安心(それでも終盤はかなり苦しそうだったけど)。エクステをつけて髪がロングになった須藤まあさは最初の観たときに「うわすげえ痩せたっ!」とビックリしたのですが、2つ目の衣装で半袖になった時のたくましい二の腕を見て、ああ・・・と(笑)なりつつ、なぜかホッとしたりもした。

オープニングアクト以外はゲストを出さず、全てBerryzオンリーのラストコンサートは、最初から最後まで素晴らしい内容でしたが、個人的に特に印象に残ったのは中盤の「普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?」からの流れ。「普通~」を歌ったあとに、VTRでBerryz11年間の過去映像が流れ、観客の涙腺を大いに刺激したその後に、舞台セットのお城からサルのコスプレしたメンバーが現れての「モンキーダンス」!しっかり泣かせたあとに、涙を笑い飛ばすようなどんちゃん騒ぎ。この懐の深さ、振れ幅のデカさこそがまさにBerryzの真髄なんだよなあ。その後のMCで夏焼雅ちゃんがサルのコスプレについて、「これこそBerryzだよね。だって℃-uteは絶対こんなことしないもん!」って言ってたし(笑)

アンコール&ダブルアンコールは、ももち以外全員涙、涙。熊井ちゃんの「エンジョイ!」は実は熊井ちゃん本人では無く当時のマネージャーが考えたことを暴露(笑) さらに須藤まあさは12年前にハロプロオーディションを受けた理由はモーニング娘。が好きだったからじゃなく、妹が受けるから自分もついでに受けたことを明かしたが、それでも最後に「もしまた子供に戻ったとしても、私はハロプロオーディションを受ける」と高らかに締めくくった。そして挨拶の時も、歌う時でもひとりだけ一切涙を見せなかった嗣永ももちも、ダブルアンコール終了後の最後の最後に頬に一筋の涙。彼女もまた、人の子であった。

アイドル10年やってらんないでしょ? 
石の上でさえ3年だよ 
青春捧げたことは 誇りに思ってやっていくわ

アイドル10年やっちまったんだよ
バイト感覚じゃ続かないから
土日も全て捧げてきたよ
好きなことでも仕事となりゃ別腹だよ
それでもアイドル I Love it!



明るくおバカでカッコイイ。そんなハロプロらしさを、スタイルも性格もバラバラの7人が最後まで体現し続けた奇跡のアイドルグループ。

2015年3月3日 Berryz工房 無期限活動停止。



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