牙鬼軍団一番槍、登場! 手裏剣戦隊ニンニンジャー 第3話感想

20150308001_20150308171439f6d.jpg



手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍の三『強敵、蛾眉あらわる!』の感想です。






20150308002.jpg20150308003.jpg
20150308004.jpg20150308005.jpg
20150308009_20150308171356a2f.jpg20150308007.jpg
20150308006.jpg20150308008.jpg



ついにニンニンジャーの前に、牙鬼軍団の幹部が姿を現しました。小姓の十六夜九右衛門(いざよい・きゅうえもん)は下っ端でありながら忠実に任務を遂行する頭脳派タイプ。そして一番槍の蛾眉雷蔵(がび・らいぞう)は脳筋の荒くれ者で、この先アカニンジャーのライバルとして立ちはだかるようです。蛾眉がアカニンジャーの必殺技を受けても倒れず、さらにまだ本気を出してなかったことがわかった時の絶望感がヤバかった。モモちゃんが助けてくれなかったら、アカ兄さんヤラれてたな。好天じいちゃんの「家に帰るまでが遠足じゃ」という言葉がここで活きる展開も良かった。一方の十六夜キューちゃんは冷静沈着に見えて、ニンニンジャーに向かってけっこう挑発めいたことを言ってるあたりに、自分の宿敵相手に意気がってる子供っぽさが見えてちょっと可愛かった。潘めぐみさんの中性的な声も素敵。やっぱり強い敵が出てくると、ハナシも盛り上がります。あと巨大ロボ戦で登場したガシャドクロがすげえ強そうなデザインでしたが、あっさりやられちゃいましたね・・・。

ドラマ面ではキニンジャーの凪くんがメインでした。資格マニアというキャラは戦隊モノではなかなか珍しいように思います。妖怪カシャを追いかけるのに、水の術を噴射力にして、刀に乗って飛ぶという使い方が斬新でした(笑)。「忍者の修行に参考書は必要ない!」というオチでしたが、臨機応変に対応していくには参考書の基礎知識はやっぱり必要だと思うんですが・・・。相変わらず男の子3人の演技力に引っかかってしまうところがありますが、でも凪くんの中の人はまだ高校生とのことで、これから飛躍していってくれることを期待。

次回は6番目のオトモニンが登場するようです。その名もパオンマル(象)。和風にこだわるニンニンジャーだけど、ことオトモニンについては何でもアリみたい(笑)。




関連記事
スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://utsurome.blog23.fc2.com/tb.php/1037-01fcabbd