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その名はフリーズ・ロイミュード! 仮面ライダードライブ 第31話感想

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仮面ライダードライブ 第31話「大切な記憶はどうして消されたのか」の感想です。





前回は録画に失敗して記事更新をあきらめ、今週こそはと息巻いてみたらハードディスクが完全に認識しなくなり、ついにオシャカになりました(泣) ニンニンジャーはなんとか読み出しできたんですが・・・・・ハードディスク去年買い換えたばかりだぞ、なんでオマエはそう根性がねえんだあああああ(また出費)!

なんてこと言っててもしょうがないし、かといって文字だけなのも寂しいので、とりあえず公式サイトの画像をかき集めて、感想行きます!

前回(第30話)では、剛の耳後ろにNo.001による氷の針(記憶改竄)の傷跡があったこと、進ノ介の父親の死にやはりNo.001が絡んでいたこと、そしてチェイスの封印されていた記憶が映像として映し出され、チェイスにプロジェクター機能があること No.001の正体が国家防衛局長官:真影であることがついに明らかに、と一気に物語の核心へ進んだ感じでした。さあ果たして今回は?

まずは冒頭。
真影がNo.001であることを知り頭に血が上った進ノ介は何の作戦も立てないままブレンに直球で詰問するも、当然ブレンが素直に答えるわけがなく、そのままバトル開始。
最初は進ノ介がベルトを持ってないことを見て強気に出るブレンでしたが、その後ドライブに変身されて形勢逆転。
ドライブにボコられ危機一発のところを、暗黒モード中の剛に救われるブレンさんなのでした。
よしいいぞ、今日もブレンはヘタレだ(笑)。
最近ハードな展開が続く中、キミだけが心の癒しだよ。いや本当。

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一方、No.001は町工場の家族をはじめ、十年前のウイルス騒動に関わった人間たちの記憶を改ざんしようと暗躍していた。全ては、No.001の真の目的であるロイミュードの「超進化」、そして第2のグローバルフリーズのため。
そして人間の強い感情こそが超進化の鍵であり、その感情とはハートは喜び、ブレンは嫉妬、メディックは愛欲、そしてNo.001は屈辱、ということらしい。

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そしてNo.001が強くこだわる「屈辱」をはじめて感じた人間こそが、進ノ介の父親だった。
No.001の氷の針を受けても、記憶が改竄されなかった進ノ介の父。
そして進ノ介もまた父親と同様に、No.001の氷の針は効かないのだった。(進ノ介がくらった時はヒヤヒヤしたけど)
強い意思を持ってる者には、氷の矢は通用しないということ?
それならひょっとして剛くんも、傷跡はあるけどNo.001には操られてないんじゃ・・・・。
彼だって、強い意思なら負けてないだろうし(かなりマイナス側の感情だけど)。

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No.001の真の姿は『フリーズ・ロイミュード』でした。
フリーズ=氷か。そうきたか。真影だし、てっきりシャドーと予想してたけど、見事にハズレでした。
記憶改竄能力も、厳密には記憶の凍結ということらしい。
つまり記憶を新しく書き換えるのではなく、あくまで記憶を「凍結」して忘れさせる能力、ということか。
さすがにNo.001のナンバーを持つだけあって、ドライブのタイプ・フォーミュラでさえ歯が立たない実力。
次回予告では、なんか進ノ介に死亡フラグが立ってるようでしたが・・・・・(震え)
一体どうなる仮面ライダードライブ?

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