『iPad Pro』は最強のお絵描きダブレットになるか?

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大型化&高解像度化した怪物タブレット「iPad Pro」をAppleが発表、専用キーボード&スタイラスペンも登場 (GIGAZINE)

速報:iPad Proのペンは『Apple Pencil』。筆圧と傾き検知対応、Lightning端子で充電するアクティブタイプ (engadget 日本版)







2015年9月10日にAppleから発表された『iPad Pro』。何だよただのデカイiPadじゃねーかと思いましたが、IPad Pro専用のスタイラスペン、その名も『Apple Pencil』のニュースを聞くと、お絵描きデバイスには目がないワタシ、がぜん興味が湧いてきました。上のハンズオン動画を見ても、全く遅延なしにスラスラ書けている上、ペンを寝かすと線も太くなるという鉛筆のような直感操作ができそうで、さすがはアップルといった感じ。

自分は現在持ってるタブレットPCは、アップルのiPad Air、ワコムのCintiq Companion、ついでにユビキタスエンターテイメントのencahnt Moonの3機種なんですが、enchantMoonは今では部屋の片隅でホコリをかぶり(性能がさすがにヘボすぎた・・・)、iPad Airでなんとかお絵描きしたいと、Jot Touch 4などのクソ高いスタイラスペンを色々買って試したものの、あまりにも思い通りに線が描けなさすぎてあえなく挫折。

やっぱりお絵描きならワコム様が最強ですわと、値段でさんざん迷った末にCintiq Companionを購入。書き心地はもう全く文句のない素晴らしさだったものの、とにかく本体が重い!その重さを体重計で測ってみたら、なんと2.1kg。買った当初はこのCintiq Companionをかついで外でお絵描きしよっかなーなんて考えてたけど、実際コイツをカバンに入れて10分も歩くとこの重さがもう本っ当にコタえるコタえる。結局タブレットでありながら、家でデスクトップPCのように机の定位置に置いて使うという、本末転倒な有様になっちゃいました。

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そのCintiq Companionの重さが2.1キロなのを考えると、iPad Proがデカイ、重いと言われながらも、その重量が約710gというのは、ワタシにとってはとても魅力的なんですよねえ。今はまだiPad Proを買おうとまでは思ってませんが、11月に発売されたらデモ機を触ってみたり、他の購入者のインプレッションを聴いたりしながら、しばらく様子を見ようかなと考えてます。

でもワタシが本当に一番欲しいのは、IPad Airのサイズ(9.7インチ)と重さ(440g)でお絵描きできるタブレットなんですよね。別にiPad Proの画面サイズ(12.9インチ)まではいらないので。あと数年も待てば、iPad Proの技術がどんどん展開されていって、iPad AirでもApple Pencilでスラスラ描けるようになるんじゃないかな。かつてスティーブ・ジョブスはきっぱりスタイラスを否定しましたが、タブレットで紙のように絵や文字を書きたいというニーズは確実にあると思うので、早く実現してほしいものです。





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