旋風とうちゃんカッコイイ! 手裏剣戦隊ニンニンジャー 第28話&第29話 感想

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終盤の仮面ライダードライブの怒涛の展開に頭がいっぱいになってしまって、ニンニンジャーの感想記事がまだ書けてなかった(´Д` ;) 

ので、一気に第28話と第29話の感想、行きます。

まずは忍びの28『激走!牙鬼ニンジャ軍団』から。

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新章突入ということで、これまでの妖怪ではなく、新たに十六夜九衛門が率いる十六夜流・忍者軍団との戦いが始まりました。九衛門がキツネだからか、登場するモンスターも みなハヤブサやサイといった動物モチーフになってる模様。狐の面をかぶったスッパラゲが不気味でカワイイ。

妖怪の結界に守られた幼稚園に潜入するため、ニンニンの6人が八雲の魔法でおもちゃに変身。霞ちゃんが可愛い女の子の人形だったのに、八雲だけがリアルな龍のフィギュアに変身なったせいで園児の誰からも相手にされずワロタ。今回のおもちゃ潜入のシーンをはじめ、全体的に天晴たち6人の出番が少なかったのは、夏の映画撮影とカブってしまってTVの現場に出てる時間があまり取れてなかったためかな?

後半、アカニンジャーが暴走するバスを救ったのものの、たまたまプスッとアカニンの頭に刺さってしまい、今度はアカニンが暴走するハメに。奪った手裏剣をでお手玉してたら誤って頭にプスッ、というのはさすがにドジっ子すぎないか天晴さん。 なんとも新章突入したのに相変わらず展開のユルいニンニンジャーですが、まさか最後の最後で好天じいちゃんの口から、十六夜九衛門が天晴たちの父:旋風の忍タリティ(忍術の根源の力)を奪ったという衝撃の真実が明かされようとは!



というわけで続いては、忍びの29『忍者すごろく決定版』

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子供に夢を絶たれた絶望を教えるという大きなお世話なすごろくもアレですが(笑)、それ以上に父:旋風と十六夜九衛門の過去の真実が印象に残った回でした。なんといっても人間だった頃の十六夜九衛門!男の子だったのか・・・・いやショタでもそれはそれでは良し(何でもいいのかよ)。 実はワタシは十六夜九衛門は女の子で、後に旋風と結婚して天晴と風花を産んだ。つまり九衛門の正体は天晴と風花の母親、と勝手に予想してたんですが、ハズれちゃいましたね。そして少年時代の旋風が、これ本物なんじゃ?と思うくらい大人の旋風にソックリなのがスゴイ(笑) 九衛門が本性を表し(?)、旋風の忍タリティと記憶を奪ったとき、ラストニンジャの好天じいちゃんが刀を構えたシーンもカッコよかった。

伊賀崎家の人間でありながら、自分ひとりだけ忍術が使えず、息子たちに妖怪と戦う宿命を背負わせてしまったことを思い悩んでいた旋風父ちゃん。その残酷な真相を知らされてショックを受けつつも、「好天に忍者は向いてないと言われたくらいで、夢をあきらめるべきじゃなかったんだ!お前たちはオレのようにはなるな!夢をあきらめるんじゃない!」と涙を浮かべながら天晴たちを励ますシーンは感動。

そしてラスト、旋風の夢を自分のせいで閉ざしてしまったことを詫びる好天じいちゃん。「オレの夢はかなわなかったけど、天晴や風花たちにその夢をついでもらうことがオレの夢だ。・・・・父さんのおかげだよ」と告げる旋風を、何も言わず抱きしめる好天じいちゃん。ジーンときました。自分の運命を受け入れ、次の世代を暖かく見守る旋風は、父親としての強さを持った男。今までヘタレな人だと思ってたけど(笑)、今回で一気にイメージが変わりました。こうなると、いつかは九衛門から奪われた忍タリティを取り戻して、好天、旋風、天晴の親子3代揃って牙鬼軍団と立ち向かう姿が見たい!

それにしても九衛門はなぜ悪の道を選んだのか、そして未だ話にも出てこない天晴と風花の母親は?まだまだ謎が残ります。




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