懐かしの世界忍者・ジライヤ登場 手裏剣戦隊ニンニンジャー 第34話感想

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手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの34『伝説の世界忍者、ジライヤ参上!』の感想です。






唐揚げの方、ならぬ有明の方がカップルへの嫉妬とアンチエイジングの秋を過ごす中、今回は驚きのゲスト忍者が登場です。

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戸隠流忍法、ジライヤ参上!

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というわけで1988年に放送された『世界忍者戦ジライヤ』から主人公の山地 闘破/磁雷矢(ジライヤ)さんが登場です。な、懐かしい!先週の予告編でジライヤが出てきたときは、ビックリしましたよもう。ジライヤについては、とにかくOPの歌が印象に残ってますが、内容については・・・・・忘れた(笑)。当時はそれほど熱心に観てなかったのかな。

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ジライヤスーツはなかなかカッコいいのに、マスクから目だけが見えてたのが子供心に安っぽいなあと思ってました。そこまでマスクしてんなら目もちゃんと隠せよ!という声が全国から届いたのか知りませんが、中盤からはジライヤもパワーアップして、目に特殊スコープ・ジライサーチャーを着けるようになりましたとさ。ライダーマンや星雲仮面マシンマンもそうでしたが、マスクしてるのに生身の顔の一部が剥き出しになってるのは、なーんか気持ち悪く感じてしまうんですよねえ。ポワトリン?あれは全然オッケーですよ、ええ(矛盾)。

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今回の妖怪はゲゲゲの鬼太郎でおなじみの妖怪コナキジジイです・・・って誰だオマエ!? 妖怪といえば水木キャラが定着してるだけに、ニンニンジャーで妖怪をデザインされている方は大変かも。

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そんなコナキジジイの妖術は、術をかけた人間に年配者を背負わせてだんだん重くするという、まさに子泣き爺そのままの能力。「年寄りを背負う苦労と恐ろしさを味わえ〜」というコナキジジイの言葉に、高齢化社会と年金問題を思い浮かべてしまった社会派のワタシです(嘘)。

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コナキジジイの妖術にかかり、霞ちゃんをおんぶするハメになった風花ちゃん。風花ちゃんの「お、重い・・・・・」の言葉が心にクリティカルヒットして凹んでしまう霞ちゃんがカワイイ。

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天晴と闘破のコンビプレイでコナキジジイの妖術を破った後は、全員そろって変身し、ジライヤのOPソングに乗ってバトル突入。変身シーンでは、闘破を演じる筒井巧さん自ら、ジライヤのマスクを装着してました。ていうかジライヤって自分の手でプロテクターをはめるのね。自動変身に慣れた目からはちょっと新鮮。

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27年ぶりのジライヤ、カッコよかったですねえ。久々にジライヤを見返したくなりました。まあ、さすがにいま観たら微妙なのかもしれないけど。今回は子供たちよりも、お父さん世代の人達が盛り上がったんではないでしょうか。

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