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アンジュルム・むろたんオススメのもんじゃ屋へ行ってみた

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先週、アンジュルムの武道館公演を見に東京へ行ってきたのですが、その際にどうしても行きたいお店があったので、公演前に行ってみることにしました。

それがこちら。
東京の下町、月島にあるもんじゃ焼きのお店、「もんじゃ 大江戸坂井」。

もんじゃ 大江戸坂井 (ぐるなび)

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なぜ、もんじゃ焼きのお店かというと、アンジュルムの"むろたん"こと室田瑞希(むろたみずき)ちゃんがオススメの店だからという、まことにオタオタしい理由なのです。「ここのチーズもんじゃが本当に美味しいので、みなさんぜひ行ってくださいね!」と、むろたんのあの笑顔で言われたら、せっかく東京に来たんだし、オタクルムとしてはもう行くしかないのであります。

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地下鉄有楽町線の月島駅で下車し、7番出口の階段を登ると、横断歩道の向こうに大江戸坂井のお店が見えます。 このあたりは月島もんじゃストリートと呼ばれ、いろんなもんじゃ焼きのお店が並んでいるようです。

さっそく大江戸坂井へ入店。昼の13時すぎでしたが、8人ほどの団体客と、4人組の先客で店は賑わってました。でも先客たちの会話をこっそり聴いてみると、「アンジュルムが・・・・」、「かななんが・・・・」、「鞘師が・・・・・」などという馴染み深い単語が飛び交って、って先客みんなハロオタやないか(笑)! やはり自分たちと同じように、アンジュルムの公演前にむろたんオススメのお店にみなさんやってきたというわけで、大江戸坂井はいまやハロオタ、アンジュルムオタの聖地となりつつあるんでしょうか。店員さんも、「なーんか最近、ウチの客層変わったなあ・・・・」なんて思ってそう。

メニューを見ると、もんじゃ焼きだけでもたくさんの種類があるのですが、今回は当然、むろたんオススメのチーズもんじゃが食べたい!ということで、チーズもんじゃのおすすめ3セット:3500円(明太もちチーズもんじゃ、3種のチーズとアスパラもんじゃ、カレーリゾットもんじゃ)を注文。早速、具材とだし汁が入った丼がやって来る。

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しかし同行いただいた我がハロオタ師匠のゴシマさんも、ワタシも、もんじゃを食べるのは初めての経験なので作り方がわからない。というわけで、まずは店員のお兄ちゃんに作り方を教わり、その後自分たちでもんじゃを作ってみることにしました。

まず、具材とだし汁の入った丼から、具材のみを鉄板に乗せる。

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そして鉄板に乗せた具材を炒めます。

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具材が炒まったら、具材を1箇所に寄せ、真ん中を2本のコテで広げてドーナツ状の土手を作ります。

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土手の真ん中に、だし汁をまず半分だけ注ぎ入れ・・・・・

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だし汁のみを、コテで混ぜ混ぜします。混ぜてるうちに色が濃くなり、粘りが出て固まってきたら、残りのだし汁を注ぎ、さらに混ぜ混ぜ。

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再びだし汁の色が濃く変わったら、土手を壊して、具材とだし汁を一気に混ぜます。粘りの出ただし汁が具材とからみあって、イメージしてたもんじゃ焼きの形に近づいてきます。

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はい、できあがり。小さい金属のコテで、少しづつもんじゃを取りながら召し上がれ。

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食べてみると、ゆるめのお好み焼きといった口当たり。だしが効いてて美味しい。さらに食べてる間にもんじゃが焼けてお焦げができてくるのですが、このお焦げが香ばしく、クリスピーな口当たりになってまた美味い。このお焦げによる味と食感の変化が、お好み焼きとは違う、もんじゃならではの魅力と言えましょう。

明太もちチーズもんじゃは餅がボリュームあって食べ応え十分。3種のチーズとアスパラもんじゃはカマンベールチーズのスモーキーな香りにシャキシャキのアスパラとトマトの酸味がよく合う。カレーリゾットもんじゃはカレーのスパイシーな香りが食欲をそそり、さらにご飯が入ってるのでこれまた食べ応えバッチリ。2人で3品のもんじゃをシェアしたのですが、食べ終わる頃にはすっかり満腹になりました。具材しだいでおやつにも、ごはんにも、酒のつまみにもなるところに、下町のおおらかさと合理性を感じます。

お好み焼きはヘラで返して両面を焼くという作業がありますが、もんじゃは基本的に混ぜるだけで作れるので、ずっととっつきやすい。ただそれでも、土手の作り方や、最初にダシ汁の注ぐ量などに少々コツがいるところも面白い。友達や仲間とワイワイいいながら作れて、途中うまくできなくても結局混ぜちゃえば普通に食べれるので失敗がないというところは、まさにパーティー向けの料理でして、確かにこれなら、むろたんぐらいの十代の女の子でも十分楽しめるよなーと思いました。これなら自分も作れそうなので、いずれ家でもんじゃを作ってみようかしら。などと考えつつ、生まれて初めてのもんじゃを堪能した昼下がりでした。




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