九衛門は牙鬼・・・!? 手裏剣戦隊ニンニンジャー 第40話感想  

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手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの40「あぶないサンタクロース!」の感想です。




前回から登場し、圧倒的な強さでニンニンジャーを苦しめた牙鬼萬月(きばおにまんげつ)。444年かけて産んでくれた母:有明の方も足蹴にする暴れん坊ぶりは父親ゆずりのようで、踏まれても蹴られても満月を溺愛する有明の方はすっかり親バカ状態。

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一方、萬月を騙すつもりが逆に騙され、屈辱を味わった霞ちゃんは悔しさを紛らわせるため、3人に分身して妖怪を倒す発明に没頭中。八雲たちは霞ちゃんを気づかい、「負けた」とか「スランプ」といったNGワードを口にしないように天晴にも注意するが・・・。

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今回の妖怪はビンボウガミ。貧乏神なのに上級妖怪。晦正影の命でサンタクロースに化け、指輪の力でどんどん人を願いとは逆方向にみすぼらしくしていく。

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たまたまビンボウガミの指輪を拾った天晴もまた、どんどん服装がみすぼらしくなり、ついにはパンツ一丁の姿に。兄ちゃん、いい体してるねえ(ねっとり視線)。というか、撮影中も本当に寒かったんだろうなあ。

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霞にNGワードを言おうとする天晴に対し、「オメー、今何言おうとした?」と凄んだり、笑顔からの高速パンチで天晴の頭をはたいたりと、今回はやたら暴力的な風花ちゃん(笑) パンチするときに一瞬見せる真顔がマジ怖いっす。 

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せっかくの発明がことごとく失敗した霞ちゃんは、皮肉にも自分が作った嘘発見器で、自分が仲間から気づかわれていることを知ってしまう。なかなかキツいシチュエーション。ここの霞ちゃんの落ち込む表情がキュンときて良かった。山谷花純ちゃん、演技うまいですよね。

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そしてキンジが最近一人で行動していた理由も明らかに。十六夜九衛門に騙されて妖怪化してしまった自責の念から、キンジはたった一人で十六夜九衛門を倒し、九衛門が奪った天晴と風花の父:旋風(つむじ)のニンタリティーを取り戻そうとしていたのだった。もしかしてキンジが天晴たちを裏切ろうとしてるのか?と思っていたので、ちょっと一安心。キンジはパワーアップしたスターニンジャーの力で九衛門を追い詰めるも、牙鬼萬月に邪魔され、勝負はお預けに。

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ビンボウガミの指輪による妖力でアカニンジャーの忍術が使えなくなったものの、超絶モードでの力押しでビンボウガミを撃破。しかしそこに牙鬼萬月が登場し、霞ちゃんの発明した嘘発見器を奪い去ってしまう。前回に続き、萬月にやられてしまった霞ちゃん、今度は本心を隠さずに悔しがり、天晴に八つ当たりするのだった(笑) 霞ちゃんと萬月、ライバル展開か?

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巨大ロボ戦は、オトモニンたちが大集合。玩具の販促、乙であります!パオンマルとかすっかり存在を忘れてたゾ。まあもうすぐクリスマスだし、バンダイ様もここが稼ぎ時だからねしょうがないね。

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話の最後に急展開を持ってくるのは、いまやニンニンジャーお馴染みとなりましたが、今回の最後に、十六夜キューちゃんが実は牙鬼と何か関係があることが発覚。自分のことを牙鬼・・・と名乗ったってことは、もしかしてキューちゃんは牙鬼幻月の隠し子?いよいよ物語が核心に近づいてきました。

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