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早くもクライマックス!?  仮面ライダーゴースト 第11話感想

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仮面ライダーゴースト 第11話「荘厳!神秘の目!」 の感想です。





15個の英雄の眼魂(アイコン)が集まり、天空寺のモノリスから出現した「グレートアイ」に吸収されたタケル。「望みを言え」という謎の声に対し、タケルは自分の命よりも、マコトの妹:カノンを生き返らせることを選択する。タケルの性格からして、自分よりカノンの命を選ぶのかなーとは思ってましたが、やっぱりそうなのか、タケル・・・・・。まったく仙人もあきれる甘ちゃんだぜ(泣)。

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念願のカノンちゃんの復活に、クールな表情しか見せてこなかったマコトも感情を爆発させる。カノンちゃん、可愛いのう。

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一方、眼魂を先に集めて儀式を行った西園寺は、願いが叶うどころか身体が粒子化して消滅。ゴーストドライバーを持ってない人間は神秘の目に耐えられないらしい。ずっと西園寺の側にいたのに、一言も教えない竹中仙人もなかなかの鬼。

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まあ西園寺のことだから、いずれまた眼魔の肉体を得て復活するのかな?と思ってたんですが、東映の公式サイトを覗いてみたら、西園寺を演じた森下能幸さんが今回でオールアップとのこと。え、マジ?もう西園寺出ないの?これで終わり?タケルの父親とも因縁があるし、かなり重要キャラだと思ってたんですけど。あの怪しさ全開だった西園寺がもう見れないと思うと、それはそれで寂しいなあ・・・・。

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タケルの願いを叶え終わった途端に飛び散った眼魂(まんまドラゴンボール)を奪おうと、前回その強さを見せつけたジャベルさんがタケルの前に再び登場。ジャベルの風貌も、肉弾戦を得意とする格闘スタイルもかなりカッコいい。でもMOVIE大戦ではジャベルの変身態が、なぜか関西弁のザコキャラとして登場してたのが謎(中身はもちろんジャベルと別)。着ぐるみの使い回しは特撮ではよくあることですが、よりによってTV版では強キャラのジャベルを、あんな映画のどうでもいいキャラに使い回さなくても。

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一度は敗れたジャベルを相手に、今度はタケルとマコトが共闘。ライダーの同時変身はやっぱり燃えます。ジャベルと戦いながら散らばった眼魂を拾い集め、過去登場した全てのフォームに変身していったのは、やっぱりクリスマスだからねオモチャの宣伝はしょうがないね。でもこのジャベルとのバトルは、演出も含めてかなり力が入ってて楽しかったです。ムサシ魂がいきなり喋りだしたときはどうしようかと思いましたが(笑)

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今回は2回も焼き焦げちゃって、ボロボロのユルセンくん。「オレのしかばねを超えてゆけ〜」

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そして眼魂集めに活躍した御成さん。近い近い(笑)。

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妹ちゃんも蘇って、ニッコニコのマコト。タケルとマコトのわだかまりはこれで完全になくなったようですが、一方のタケルは着々と命の期日が近づいてきてる模様。次回はとうとうタケルは消滅してしまうのか。まだ1クールだというのに、なんだこのクライマックス感は!

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