総集編やってたら大ボス復活!  手裏剣戦隊ニンニンジャー 第43話感想

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手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの43『伝説のニンジャ!妖怪かるた大作戦』の感想です。





2015年最後のニンニンジャーはいわゆる総集編。ゲストには、2002年放映の『忍風戦隊ハリケンジャー』からシュリケンジャーが登場です。ワタシ、実は今でもニンニンジャーのことを間違えてシュリケンジャーと言ってしまう時があるんですが、どうも手裏剣戦隊とシュリケンジャーがごっちゃになってしまうようです。ああ、まぎらわしい。いや、けして脳の老化とかそういうわけでは。

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シュリケンジャー自作の妖怪カルタをめくりながら、これまでの戦いを振り返っているうちに、途中から妖怪フダガエシの企みでニンニンジャーがカルタ内に閉じ込められ、過去に倒した妖怪と再び対峙する展開に。伊賀崎家に上級妖怪がズラリと並ぶ姿はなんともシュール。一瞬でやられちゃったけど。『ハリケンジャー』は当時特撮から離れてたのでいまだ未見なのですが、シュリケンジャーのマスクがクルリと回るギミックは面白いと思った。しかも忍者なのに野球のバットで妖怪をボコったり、昔から戦隊のニンジャはこんなのばっかりか(笑)

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ちなみに今回のカルタ大会は、2016年1月23日公開の劇場版『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』の特典つながりだったようです。宣伝乙。でも公開日が正月をかなり過ぎてるのに、カルタもらってもなあ。観に行くけど。

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さてニンニンジャーがほのぼのと総集編してる間に、牙鬼軍団の方ではついに大ボスの牙鬼幻月が復活です。我が子の牙鬼萬月を失った有明の方が、哀しみのあまり大量の恐れの力を解放したことで幻月が復活したわけですが、幻月の封印をとく鍵は、結局有明の方が握っていたということ?ひょっとして牙鬼萬月を産ませてニンニンジャーに倒させるまでが、幻月の計画だったのかも。そして次回予告を観たら、懐かしの蛾眉雷蔵さんまで復活してるじゃないか!というか蛾眉さんを、あんな序盤で退場させる意味はそもそもあったんですかね・・・?ずっと生かしとけば、天晴のライバルキャラとして結構ドラマを盛り上げてくれたんじゃないかと、今でも思ってるんですが。ともあれ、次回からはいよいよ終盤戦。気が付けばもう残り4話らしいのですが、話収まるのかコレ(汗)。

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そしてついに2016年の新戦隊、その名も『動物戦隊ジュウオウジャー』の番宣が本日初公開しました。動物モチーフとはまた王道だなーと思ったら、戦隊シリーズでは15年ぶりなんだそうです。戦隊モノ見続けてると、月日の感覚がもうよくわかんなくなってくるよ(錯乱)。イーグル、シャーク、パンサーの並びが『太陽戦隊サンバルカン』とモロかぶりだったり、マスクがなんとなくゲキレンジャーっぽかったり、そもそも本能を覚醒させたらヤバイんじゃとか色々気になりますが、一番興味深いのは、なんといってもレッド以外の4人が人間態、ヒーロー、そしてジューマン態という顔だけ獣の3つの姿を持つという設定。最初聞いたときは「その設定、いる?」と思いましたが、発表された画像などをみると、キャラとしても覚えやすいし、マスコット的な人気も期待できそうなので、確かに面白い試みかも。脚本を担当するのは、2012年の「仮面ライダーウィザード」や現在放映中の「Go!プリンセスプリキュア」を担当されている香村純子さん。ファンタジー系の作品を得意とする方みたいですね。さらなるジュウオウジャーの情報を待ちたいところです。

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