サングラスラッシャーのギミックに驚いた! 仮面ライダーゴースト 第13話感想

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仮面ライダーゴースト 第13話「豪快!自由な男!」 の感想です。





父:龍との融合を果たし、再びこの世に復活したタケル。再び99日以内に英雄の眼魂(アイコン)を15個集めようとするタケル達の前に現れたのは、人間に憑依した坂本龍馬の眼魂だった。

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15人の英雄の眼魂をつなげ、という父の言葉に従い、「ボクの心とつながってくださいッ!」とリョウマに迫るタケル。その表情、その仕草、こうあからさまにホモォ・・・な感じを狙われると、逆にちょっと冷めちゃうのよねえ(誰なんだオマエは)。リョウマだけでなく、御成からも「キモイ・・・」と引かれてしまうタケルなのだった。

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リョウマから薩長同盟を結べ!と言われるも、薩長同盟って何さ?と悩むタケル。その正体は、人工衛星を巡って対立している開発者:長正と、その父:薩之進を仲直りさせることだった。リョウマさん、例えがわかりにくすぎます(呆れ)。ちなみに薩之進を演じているのは、かつて「のどうする?アイフル」のチワワのCMで一躍話題になった清水章吾さん。最初気づかなかった。

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かつてタケルの命を奪った刀眼魂が、より強くなって復活。タケルは闘魂ブースト魂で応戦するものの、刀眼魂のツバメ返しに苦戦を強いられる。ずっとゴエモン魂を使えとタケルに勧めているのに、なかなか使ってもらえない御成さんかわいそう。

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そんな御成の願いが通じ(?)、ついに新フォームのゴエモン魂が初登場。赤に黄色というド派手なカラーリングのゴエモン魂、石川五右衛門がモデルだけに、何か盗むスキルがあったりするのかと思いましたが、元忍者ということで単純にスピードに秀でたタイプの模様。石川五右衛門は歌舞伎でもよく取り上げられる題材なので、今回のゴエモン魂でも歌舞伎を意識した演出でしたね。

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そして前回、闘魂ブースト魂の持つ剣になぜかサングラスがくっついててビックリしましたが、なんとあのサングラスは開閉して中に眼魂を埋め込むというギミックが!その名もサングラスラッシャー!「メガマブシー!メガマブシー!闘魂ダイカイガン!メガオメガシャイン!」のボイスとともに刀眼魔を一閃するサングラスラッシャー。眼がモチーフだからサングラスかあ、いやー不覚にも気づかなかったあ。いや、でもだからって剣にサングラスをつける必要はあったのかという疑問は残るんだが。

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本格的にタケル抹殺と謎の計画を勧め始めるアラン。次回はついにアランのお兄様も登場するようです。

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そしてアカリと話をしてる最中に、一瞬消えかかるタケル。父親と融合して再び復活したタケルでしたが、やはり何かしらの副作用みたいなものがあるのか。こちらも気になりますね。

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