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3年半ぶりの最新刊! 『HUNTER×HUNTER』33巻

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ハンターハンター、3年半ぶりの単行本がついに発売です。いやー、長かった。

今回収録されてる話はジャンプで掲載されたのを切り抜いて何度も読み返してたんですが、あらためて単行本で見ると絵が本当にキレイなのにビックリ。やっぱりジャンプの粗悪な紙よりも単行本の白い紙の方が絵が映えますね。しっかし暗黒大陸編はセリフが多いな(笑) もうデスノート並みじゃないか。 まあ、そのおかげで読み応え十分だし、何度読み返しても面白いのはさすがの一言。

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33巻では各エピソードの合間に冨樫センセイ描き下ろしのイラストや設定表が掲載されてます。ナニカの正体が五大厄災の1つ「ガス生命体アイ」という、本編でも触れられてない事実がさらっとおまけコーナーで明かされてるのもスゴイ話だ(まあナニカの正体についてはみんなわかってただろうけど)。 そのほか危険生物ランク表の基準の詳細内容とか見ると、冨樫センセイはこういう細かいルールを考えるのが本当に好きなんだなと思います。

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あと、なぜかNo.349『蠱毒』のエピソードだけ、やたらスクリーントーンを使った修正が入ってました。


○ジャンプ掲載時(しわしわでスミマセン・・・)
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○単行本33巻
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第2王子のカミーラたんがなんか可愛くなっててええやん!と思ってたら、カキン王の守護霊獣(おっぱい)がスクリーントーンの力でキモさ倍増!


○ジャンプ掲載時
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○単行本33巻
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このおっぱいの血管へのこだわりは一体なんなんだ(震え)。不思議なのはこんなスクリーントーンの修正が入ってるのがNo.349だけなんですよね。なんでこの話だけ?ひょっとして守護霊獣をキモくしたくてトーンを貼ったら浮いてしまったので、バランスとるために他のページにもトーン貼ったとかなんじゃ・・・・・。


しかしこの暗黒大陸編、あまりに大風呂敷を広げすぎてて終わりがいつになるかが全く見えない。これ毎週ちゃんと連載したとしても5年、下手したら10年以上かかるよな絶対。ましてやあの冨樫センセイだから、休載も挟めば20年とか・・・(絶望) そういやジャンプ本誌ではナルトの続編を岸本先生は監修のみで、絵は別の作家が描いてますね。ハンタもゆくゆくはそっちの可能性もあるのかな。でもやっぱりハンタは冨樫センセイの絵があってこそだと思うので、なんとか頑張っていただきたいものです。





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