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仮面ライダーゴースト&ジュウオウジャーの劇場版観てきた

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仮面ライダーゴースト&ジュウオウジャーの映画、観てきました。以下、感想を。



○動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!

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子供の声援を受けて立ち上がるヒーローという王道の展開。夏の戦隊映画は毎年30分なので展開が駆け足ぎみなのはやむなし。エキストラの数がかなり多かった。撮影に参加できた子供はいい思い出になっただろうな。

ストーリーは大和くん&ジューマンの5人がメインで、みっちゃんはほとんど別行動。おう仲間はずれとかみっちゃんがまた鬱になるやないか。というのも操を演じる國島直希くんの初めての撮影がこの映画で、しかもザワールド情報解禁前なので撮影中もずっとバスの中で隠れてたそうな。追加戦士登場と夏映画の撮影はいつもカブるので映画ではいつも影が薄いのがちと残念。追加戦士のTV本編の登場をもう一ヶ月早くできれば夏映画でももう少し活躍できそうなんだけど無理なのかなー。それでもみっちゃん登場時に観客の子供が歓声あげてたので、あのキャラでもちゃんと子供に受け入れられてるようで一安心(笑)

一方の大和くんは映画でも敵にボッコボコにやられちゃって傷だらけ。いつも顔に怪我してるイメージがあるけど、演じる中尾くんもメイクさんから傷が似合う顔立ちと言われたとか。なんか納得できる(笑) 敵のドミトルを演じた平成ノブシコブシの吉村崇は声も滑舌も良くて役に合ってた。コンドルジューマンのぺルルは笹野鈴々音さんという身長138センチの女優さんが声もスーツアクターも演じてた。138センチってユルセンの悠木碧ちゃんより小さいのか!撮影の合間にエキストラの子供から「本物のジューマンなの?」と聞かれて「そうだよ」と答えていたエピソードが優しくて好き。

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○仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間

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いい最終回だった!

と言いたくなるほどのクライマックス感。物語の設定が映画限定なのがもったいない気がする。いやむしろこっちを本編にしてもよかったのでは?マコトと父親のドラマはもっとじっくり観たかったし、首謀者のアルゴスもいわば闇墜ちしたタケルと言うべき存在で、アルゴスのキャラをもっと深掘りすることで対となるタケルの立ち位置も際立ってくるとか、色々面白い関係にできそう。ラスボスのエクストリーマーなんてパーフェクト・ガンマイザーよりカッコいいやんけ!アデル兄貴の立場が・・・(出演しなかったし)。ちなみに今回の騒動もそもそもはイーディスのおっちゃんが招いたことで、タケルのことも含めて全部おっちゃんのせいじゃないかいい加減にしろ。でも最後はハッピーエンドになるとわかっていても、タケルとアカリの別れのシーンはやっぱりグッときたなあ。タケルの「みんなと一緒にご飯が食べたい」という切実な願いはもっともっと本編のドラマでもフィーチャーされていい気がする。タケル殿は自分よりも他人を大事にしすぎですゾ!(御成感) 

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英雄の宮本武蔵を唐橋充(シンケンジャーの腑破十臓)、卑弥呼を平田裕香(ゲキレンジャーのメレ)が出てたのも嬉しかった。唐橋さんは相変わらずイケメンだ。時代劇の似合う顔立ちですよね。平田さんも卑弥呼の役作りにまさかセグウェイの練習するとは思わなかっただろうな(笑) 御成と卑弥呼の絡みも面白かった。

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そして新ライダーのエグゼイドもついに登場。どんなデザインのライダーも実際に動いてる姿をみると「まあ、これはこれでええやん!」と納得するのが常なんだけど、エグゼイドに関してはまだ違和感が消えなかった。あの紫のカラーリングとあの目がどうも・・・。ただゲームをモチーフにしたライダーというのはファミコン世代の自分にはもうドンピシャで、戦闘中の演出や効果音がゲームっぽいところがかなり萌えた。去年公開した映画『ピクセル』に興奮した身としては、エグゼイドへの期待値が増したのも事実。不安は残るけどエグゼイド、何だかんだで楽しみであります。

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