逆襲のバングレイ  動物戦隊ジュウオウジャー 第34話感想

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動物戦隊ジュウオウジャー 第34話『巨獣ハンターの逆襲』の感想です。





巨乳巨獣ハンター・バングレイさんが再登場。

冒頭からロボット戦がスタート。ジュウオウキング、ジュウオウワイルド、トウサイジュウオーの合体シーンを1体ずつねっとりと描いてたのは、次回にロボ最強形態が登場する前のおさらい&販促の意味合いもあったんでしょうけど、最後は全合体のワイルドトウサイキングでトドメしちゃうんなら最初からそれで行けよという気も(笑)

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バングレイからキューブホエールを守るために、あえてホエールを戦いに呼ばなかったジュウオウジャー。しかしそのことでホエールが機嫌を損ねてしまう。王者の中の王者のくせに意外に子供っぽいホエール、自分よりはるかに年下のレオに叱られてるのがちょっと面白い。ホエールを手際よく縛りつける大和くんへの、アムちゃんの「手慣れてる~」がちょっとエロティックに聴こえたら、キミも今日からボクの仲間だ!(嫌)

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「(最初は仲間にならないと言って暴れるなんて)よくあることじゃない?ね~タスクくん、操くん?」 アムちゃんの言葉責めとかああ~たまらねえぜ。そんな言葉責めに落ち込むみっちゃんに、もう誰も気を使わなくなってる(笑)

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バングレイに記憶を読み取らせまいと、真理夫おじさん謹製の帽子をかぶって頭を保護するジュウオウジャー。この帽子でOKなら、そもそも変身後のヘルメットで記憶を読まれちゃうのがおかしいのでは?と疑問がわきますが、変身後の頭はヘルメットじゃなくて人間態の頭部がそのまま変化したものだとか、バングレイの能力は対象者の頭とバングレイの手の距離が近くないと効かないとかですかね(脚本の都合という理由はドライすぎるのでNG)。女子2人だけ本人と帽子の動物と合ってないのは何故。

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ジュウオウジャーの作戦は、真理夫おじさん手作りのキューブホエールの偽物を使ってバングレイを騙しおびき寄せることだった。でもホエールをわざと見つけたフリをする5人の演技で、もうバングレイにバレてる気が・・・。タスクくんの「ナニー、マサカボクタチヲタスケルタメニー!」がまさに棒読み中の棒読みで笑える。レオの「なんて男気のあるヤツなんダァッ!」のダァッ!の言い方も癖になります。ワザとらしく演技するって案外難しそう。

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しかし頭脳戦にかけてはバングレイ&クバルの方が一枚上手だった。騙したつもりが、逆にクバルの記憶から産みだした偽ジュウオウジャーに返り討ちされるハメに。5人のいつもより低い声の名乗りが新鮮。すっかりバングレイの相方が馴染んできたクバルも近いうちにバングレイを裏切りそう感バリバリですが、そんなクバルをしっかり掌で転がしてるジニス様がやっぱり最強ということで。

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大和くんだけが5vs1という不利な闘いを強いられ、偽キューブゴリラにイーグル形態で応戦するも敗北、トドメはバングレイの腹からビームをゼロ距離で受けて強制変身解除です。大和くんもキューブゴリラに変身すればイイ勝負ができたんでしょうが、画面的にどちらが本物かわからなくなるからねしょうがないね。それにしても大和くんは他メンバーと比べても特にボロボロになってる回数が多い気がする。

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ホエールとの交換のために、バングレイに人質として連れ去られる大和くん。普通そういうのはヒロインの役目なんじゃ・・・。やはりジュウオウジャーのヒロインは大和くんだった!? 肩だけで大和くんを悠々と持ち運ぶジュウオウゴリラのスーツアクターさんスゲエと思いつつ、物語は次回へ続きます。

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