スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロクな社長がいねえ! 仮面ライダーエグゼイド 第33話感想

20170601_230756.jpg




仮面ライダーエグゼイド 第33話「Company再編!」 の感想です。






三代目社長: 天ヶ崎 恋

20170601_222603.jpg




二代目社長: 檀 黎斗 新檀 黎斗

20170601_223634.jpg




そして初代社長: 檀 正宗

20170601_222858.jpg




【悲報】幻夢コーポレーションの歴代社長、全員ろくでなし


というわけで、第32話から初登場の檀正宗が大暴れな仮面ライダーエグゼイドです。いやもうとにかく、初代社長が変身した仮面ライダークロノスのインパクトがデカすぎた!めちゃめちゃカッコええやんけ!ムーンシャインダンス!揺れるミステリィー!(アクセス好きやったんや・・・)

20170601_222929.jpg
20170601_222945.jpg




永夢たちやバグスターだけでなく、TVの前の視聴者をも絶望させたクロノスの能力『ポーズ』は、自由自在に自分以外の周囲の時間を停止させるという圧倒的なチート性能。しかも使用できるのが仮面ライダークロニクル内限定という以外は、時間停止に特に制約もなく使いたい放題な感じで、これにはディオ様も真っ青よ!そんなポーズの力で「ときめきクライシス、キミは絶版だ」とあっさりラヴリカを始末した上、時間停止中にクロノスに倒されたバグスターは再生不可というオマケつきで、さんざん余裕ブッコいてたパラドも一気にガグブル状態に。初登場でここまで絶望感の漂うライダーがいただろうか。

20170601_223129.jpg
20170601_223405.jpg




完璧にクロノスのかませ犬にされてしまったラヴリカ社長。あの濃厚キャラがここまであっさり退場してしまうところが、クロノスの残酷さと絶望感を引き立てているものの、こんな形でラヴリカ社長が終わってしまうのはあまりに悲しすぎる。正直、黎斗とラヴリカとのやり取りを非常に楽しみにしてたんだけど、初代社長とちょっとからんだだけで終わったのが残念無念。でもこれは仮面ライダーエグゼイド。かつてオールアップして花束もらってた黎斗もグラファイトも後に復活してたのを観ると、ラヴリカ社長の再登場も十分ありうる。たぶん中の人も出る気満々だろうし(笑)、期待しております。

20170601_221938.jpg




さて幻夢コーポレーションの創設者にして初代社長の檀正宗。その物腰の柔らかさとは裏腹に、その正体は自分の会社を成長させることを至上の目的とし、自分の息子である黎斗でさえも「デンジャラスゾンビ」とゲーム名で呼び捨てる冷徹な男だった。これまではゲームプレイヤーの永夢、ゲームクリエイターの黎斗、そしてゲームキャラのバグスターという、対立はしているものの全員がゲームという価値観でつながっていたのに対し、正宗にとってゲームはあくまでビジネスを拡大させるための商品でしかなく、根本的に価値観が異なる存在で、永夢たちがゲーム好きな子供とするなら、正宗は大人といえるのかな。まあ正宗だって見方を変えれば、ビジネスというゲームに夢中な子供だともいえるわけで、そう、男はいくつになっても、みんな子供・・・(場末スナックのママ感)

20170601_224205.jpg
20170601_224135.jpg




価値観があまりに違いすぎて、やっぱり仲の悪い親子(笑) 黎斗が怒る理由も正宗が父親としてどうこうではなく、あくまで「僕の作ったゲームを横取りするなんて許さない!」なあたり、お互い親子の情は薄そう?でも正宗も黎斗も、結局は自分が頂点に立って全てをコントロールしたいって欲望は同じなのがやっぱり親子だなあ。ついでにそれぞれの中の人もツイッターでノリノリだったりして、やっぱり似た者どうしなんやろか(笑)

20170601_230141.jpg
20170601_230204.jpg







初代社長が目立っているものの、一方の2代目社長もますますギャグキャラに磨きがかかっております(笑) その新檀黎斗推しはなんなんだ。一部では制作側が黎斗を明らかなギャグ担当に据えようとしてて鼻につく、という意見もあるようですが、脚本や演出がどうだろうと岩永さんが演じる限り、黎斗の魅力が褪せることはないのだ!(断言)

20170601_215153.jpg
20170601_221051.jpg




そんな黎斗の母親に宿ったのがポッピーだという事実。黎斗にとってポッピーは母であり、娘でもあるわけで、エロゲでも見かけない斬新な設定ですが、自分はアリだと思います(聞いてない)。黎斗ママも正宗パパのどこにひかれたのか問い詰めたいところですが、彼女の存在が後に物語の大きな鍵となりそう?

20170601_215350.jpg




CRにすっかり馴染んじゃってる黎斗ですが、今回の第32話ではクロノスのポーズ能力に対抗する作戦で活躍。なんだかんだでゲーマーとしては気の合う2人。対抗策を思いついた時の永夢くんがいかにもゲーオタって感じのリアクションなのが面白かった。飯島くん、本当に演技うまくなったよなあ。

20170601_225744.jpg




ポーズへの対抗策。それはポーズがクロノスのみに無効であることから、バグスターである黎斗がゲームオーバー寸前にクロノスのバグファイザーに侵入し、ポーズの影響から免れることだった。父親であるクロノスをはかいじめする喜ぶ黎斗。いい笑顔だ・・・(笑)

20170601_230405.jpg
20170601_230456.jpg




クロノス、早くも攻略!? しかしエグゼイドがクロノスにとどめをさそうとした瞬間、ブレイブ=飛彩がまさかの裏切り!

『グ ッ ジ ョ ブ 』

20170601_230738.jpg




永夢の「なんで・・・? 飛彩さん、なんで!?」 が、途方に暮れる子供みたいで切ない。一方「やっぱり・・・」とうつむく大我。飛彩が裏切った理由はただ1つ。クロノス=正宗が持つガシャットの1つに保存されている恋人を復活させること。

20170601_230822.jpg
20170601_231015.jpg




飛彩の造反という、ここにきてまたまた波乱の展開を迎えたエグゼイド。さすがに飛彩が最後まで敵でいることはないとは思うんだけど。次回予告を観ると、飛彩がついに恋人との再会を果たした描写があったりして、バグスターによってデータ化した生命は復活するのか否かがいよいよ明らかになるのでしょうか。

20170601_231059.jpg




そしてまさかまさかの、仮面ライダーレーザー再登場!中は貴利矢なのか?別の誰かなのか?そもそも敵か味方か?毎回次々と大ネタを投下してくるエグゼイドは本当にすごいと思う。脚本の高橋さんは大変でしょうが、ここまで来たら最後まで突っ走ってほしい。

20170601_230858.jpg






関連記事
スポンサーサイト
Author by ウツロメ / 全記事一覧 / 次の記事 / ページトップ
Designed by マンゴスチンw /

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

私の思った事、全部言ってくれました! 

おはようございます。
ラブリカオバハンです!

私も最近、仕事が繁忙期を迎え、こまめにウツロメさんのブログをチェックできないかもしれないので、前もってお詫びしておきます。

さて、今回の記事は私の心の呟きを全部言って頂きました!というくらい、激しく頷く記事でした。

今回の記事の回もそうですが、6/4のエグゼイドを見て、檀正宗のブラック社長振りに、働くラブリカオバハンはガクブル状態でしたよ。

エグゼイドを観ている大人たちは、ささやかな休日の朝に、仕事に赴く時の社会の荒波を思い出されて、モヤモヤしていたのは、きっと私だけではないはず!

ホワイト企業と言ってるけど、やってる事、結構ブラック企業じゃねえ?と突っ込みたくなる、ヒラ社員の私。

そんな私は檀正宗から「報酬が欲しければ、それに見合った労働をせよ、でなければ君は我が社には必要ない」と言われるんだろうなと思わずにはいられない。

実際、リアル社会でのラブリカオバハンは、女の欲望を叶える仕事(エロい仕事じゃないよ!)をしている事もあり、それなりの目標達成を会社から言われるので、エグゼイドの檀正宗が言うセリフが、私の胸をえぐりますね…リアルすぎ!

だからラブリカの絶版攻撃を見て、ラブリカオバハンはいたたまれなかった…

エグゼイド…働く大人のさやかな休日にヘビーな番組になってきてきましたね。
加齢の進む胃袋に、厚みのあるステーキ肉を詰め込んで、胃もたれする感じです。

でも、面白い!本当に展開がわからなくなってきた!



連続投稿すいません、檀正宗に振り回されてます。 

同日に連続投稿すいません。
ラブリカオバハンです。

檀正宗、まさかと思ってたけど、アクセスの貴水博之さんですね!

掃除、洗濯しながら、エグゼイドの回回想していたラブリカオバハン…(他に考える事ないんかい!と突っ込まれそですが)

クリーエーターの素質はあるが、社長向きではないと言われた檀黎斗のモデルは、脚本家の高橋悠也さん自身で、「労働には報酬を与え、人心を掴むことでカンパニーを形成する。それこそが会社経営と言うものだ」と言い切る黎斗パパのモデルは東映で…

檀正宗の言うことは会社経営としては筋が通ってて、その通りだとは思うけど、血の繋がった父親の正宗が子供である黎斗を利用していると、思春期真っ只中の黎斗が勘づけば、人格歪むよね…

貴利矢やラブリカの復活を楽しみにしつつも、檀正宗に振り回される、ある意味世間知らずなお坊ちゃんな飛彩を観てると、心が傷む。
あんた、黒い世界知らんね?

ラブリカや檀正宗の登場で、すっかり檀正宗に振り回されるラブリカオバハン。


貴方の言いたいことはわかってる。正しいと思う。でも、私が腑に落ちないのは何故かしら?ねえ、何故だと思う?

と、私の言いたいことを高橋さんが代弁して言っている。

掃除しながら、物思いにふけってしまいました。

長々とすいません。

>ラブリカオバハンさま 

コメントありがとうございます!
いつも返答が遅くてすみません!
仕事でバタバタしております。7月にはなんとか落ち着くと思うのですが・・・。

黎斗と正宗パパの関係は面白いですね。
ゲームクリエイターと、企業経営者。
親子でありながら、立場も求められる才能も見ている視点も異なる2人。

息子を利用し、完成した仮面ライダークロニクルを横取りして完全支配し、企業家として世界進出を企む。
一見すると、正宗があらゆる点で一枚上手に見えるのですが、
結局は正宗も仮面ライダークロニクルに頼りきっている存在。
一方の黎斗は、すでにクロノスを倒すための新しいガシャットを作り始めており、
クロニクルで不都合があればいくらでも作り直せる、まさに「私は神だ!」(笑)

なので、黎斗もこのまま正宗に利用され続けるほど甘ちゃんではないと思いますよ。
むしろこの父親にして、この子ありというか(笑)
きっと近いうちに黎斗の逆襲劇が見れるのでは、と期待してます。
結局、永夢たちドクターが、黎斗と正宗に振り回される構図は変わらないという(笑)

おそらく脚本の高橋さんも、黎斗がお気に入りなんじゃないかなー。
クリエイターと企業という不変のテーマに、エグゼイドがどういう決着を見せてくれるのか楽しみです。

それよりも心配なのは飛彩ですよねー。
明らかに正宗に弱みつけ込まれてるし・・・。
失敗知らずのお坊ちゃんゆえの、純粋さがあだになってる感じですね。
こういう描き方も高橋さんやっぱうまいなーと思います。
レーザーの再登場で、貴利矢も復活くるんでしょうか。
エグゼイド、相変わらず先が読めなくて、ほんと面白いです。



返信ありがとうございます! 

お忙しい中、返信ありがとうございます!

檀黎斗から檀正宗と濃ゆいキャラのお陰で、ラブリカオバハン、知恵熱出てしまいましたよ。
檀ファミリー、恐るべし!

そして、それに振り回される、飛彩。
あの子(呼ばわり)を見ていると、中年ラブリカオバハンは、ダンダンダダーダーダン、とばかりに男版ブルゾンちえみに変身したくなるぜ。
恋は盲目…といえ、彼女が復活してもなぁ…恋愛偏差値が低い飛彩君。
その先を想像すると、彼女が昼顔みたいにならないか、余計な心配しちゃうラブリカオバハンです。

いや〜展開がどうなるやら、楽しみですね〜!

ネット情報では、次回登場するガシャットで聖闘士星矢みたいなライダーに変身するらしいとザワザワ…

ラブリカオバハンの子供時代カルチャーがリンクしまくるので、そこもまた楽しい所ですね!では!

Re: 返信ありがとうございます! 

> ラブリカオバハン様

いつも返信遅くなってごめんなさい!
私も聖闘士星矢ドンピシャ世代なので、エグゼイドの最終フォームを初めて見たときはやっぱり黄金聖闘士!と思いました(笑)
後ろ髪が長く見えるので、アクエリアスのカミュに似てるかも?
最終フォームのパワーは未知数ですが、とりあえず黎斗マジ天才すぎる(笑)
でも永夢と黎斗が、いちばん恋愛偏差値が低いような・・・(失礼)



恋愛偏差値 

確かに!でも、永夢は鈍感だけど、無意識に優しさ振りまいて、相手が勘違いしてしまう、厄介なタイプという気も…

エグゼイドの登場人物の中で一番トキメキクライシスをクリアしそうなのはニコちゃんかな?若いのに彼女の良い女ぷっりには、中年ラブリカオバハンはクリアされそうです。

次回予告見たら、完全に聖闘士でしたね。私も世代ですよ〜。
制作の人達も、私たちと同じ世代なんでしょうね〜
ツボ、抑えまくってる!

トラックバック

http://utsurome.blog23.fc2.com/tb.php/1347-131dcdd2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。