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『ハンター×ハンター』 No.319「抽選」 感想

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週刊少年ジャンプ44号掲載のハンターハンター No.319「抽選」。

キメラアント編が終了し、
いよいよ新展開、ハンター選挙編がスタートです!






それにしても今回初登場のハンター「十二支ん」達の
いろんな意味で個性的なキャラデザインがまず圧巻。

自分で描いてみたけど(上のイラスト)、みんな十二支に
合わせて記号化されてるので、描きやすいったらありゃしない(笑)。

今回の話では、副会長で子(ネズミ)のパリストンが
かなりの野心家で要注意人物でありそうなこと、
(戦闘力は弱い?策略家タイプ?)

そしてまさかの登場のゴンの父親:ジンも十二支んの一人として
登場したこと
(ジンを見つけることがハンター最大の試練だったはずなのに、
 こうもあっさり出て来ちゃったのにはちょっとオドロキ)

また会長に心酔するがあまり、ほとんどの十二支んメンバーが
コードネームに合わせて改名したりキャラ変している中、
子のパリストンと亥のジンは例外、という形で何もしていない。

パリストンは反会長派だからだとして、
ジンにとって会長とはそういう存在だったんだろう?
パリストンに対しても特に興味がなさそうだし、
このあたりのジンの立ち位置も気になるところ。

そして最後に今回の会長選挙がハンター全員が候補者かつ投票者で
あること、という仰天の展開に。

これは全てのハンターがこの選挙に巻き込まれるということ。
これは久しぶりにグラピカさんやレオリオさんなどの懐かしキャラの
登場もあるで(笑)!

それにしても、今回の選挙でも早速ルールを設けはじめたように、
これまでのハンタにもあったような、念能力の制約、
GI(グリードアイランド)のゲームルール、軍儀の設定などなど、
本当に冨樫センセイはこういうルール(=制約)を決めた上で
話を膨らませるのが好きなんだろうし、上手いよなあって思います。

一体この先、どう物語が進んでいくのか。
ゴンやキルアたちがどう絡んでくるのか、
そして冨樫センセイは次はいつ休載しちゃうのか(笑)、
気になるところ満載です。




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