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『ゲームセンターCX DVD-BOX8』 を観てのあれこれ

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今年もクリスマス前にゲームセンターCXのDVD-BOX8が出てくれたおかげで、
ひとりぼっちの聖夜も笑顔でうっちゃることができたウツロメです。
え、寂しいクリスマスだなって?ほっといてくれ。


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今回発売された第8弾のメイン収録内容は
『クインティ』『電車でGO!』『パリ・ダカールラリー・スペシャル』『堀井雄二解体新書』
『シティコネクション』『源平討魔伝』『かまいたちの夜』『ロックマン4 新たなる野望!!』
の7本。

一番面白かったのは、『パリ・ダカールラリー・スペシャル』と『源平討魔伝』。
ギリギリ敵を回避したり、狭い足場をジャンプするときのドキドキ感は
有野課長やスタッフ陣と一緒に、観ているこちらも共有しやすい。
白状すると、『源平討魔伝』の駿河での連続ジャンプのプレイを観てて
身体が景清と一緒に動いちゃったよ(笑)。

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過去のCXでもそうだったように、やっぱりアクション系が一番盛り上がるし、
有野課長もアクションゲームをやってる時が一番楽しそうである。
(逆に『電車でGo!」とかは、明らかに課長のテンションが低かったし)


そして『パリ・ダカールラリー・スペシャル』。
ここまでトンデモなゲームとは知らなかった。
レトロゲーム好きを公言しておきながら、こんな色んな意味で
すごいゲームを今まで知らずにいたとは、誠に恥ずかしい・・・。
自分でもちょっとプレイしたくなったけど、オレじゃ多分1面も越せないだろうな。

(注:DVDをこれから観るという人は、ネタバレなので下の動画は観ないでください!)




あとは、あのDQの生みの親である堀井雄二へのインタビュー、
『堀井雄二解体新書』がなかなか興味深かった。

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盟友である さくまあきらが堀井の創作テクニックのひとつとして挙げた
「キャラクターは周りが立てる」は非常に参考になる話。
あとチュンソフトの中村光一が堀井を評して
「ゲームに必要なスキルを全て兼ね備えている人」
と絶賛しており、実際すごいヒトだろうけど、それでも有野課長の
インタビューに答える堀井雄二は天才ぶった感じもなく、ただの
人の良さそうなおっちゃんなのが印象的。


それにしても、今回の特典コーナーで知った
有野課長のサポートだった若手AD、江本と中山の退職。

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イノコMAX以降のAD陣、高橋、鶴岡、中山、江本の全員が
現在テレビの仕事を辞めちゃってるのは、ADの仕事が
あまりにも過酷だからか、それともTV業界自体が不景気だからか・・・。


CXも10年近くやってると、さすがにゲームのメジャータイトルも
使い果たしてきてるだろうし、有野もこの先40歳を超えても
1日13時間ものゲームの挑戦が体力的に可能かどうかも疑問だし、
そろそろCXの終わりも近づいてきてるのかも。
でもワタシのようなぼっちがクリスマスを楽しく過ごせるように(笑)、
できるだけ長く続いて欲しいもんです。



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