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海賊戦隊ゴーカイジャー 第48話 感想

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第48話 「宿命の対決」


さらば、バスコ・・・!!!





前半のジョー達のゴーカイガレオン侵入やナビィの活躍も楽しかったけど、
今回はもうなんといっても、マーベラスVSバスコの一騎打ちが壮絶に燃えた!!!


「オレは赤き海賊団じゃ無い!
 ゴーカイジャーの夢を邪魔するものは誰であろうとブッ潰す!」

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赤き海賊団の過去の呪縛から自らを解き放ち、
ゴーカイジャーのキャプテンとして立つマーベラス。

そんなマーベラスを見て、バスコはこれまでの「マベちゃん」という
見下した呼称をやめて「マーベラス」と呼ぶ。
バスコがマーベラスを対等のライバルとしてみなした、印象深いシーン。

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そして激闘の末、バスコの高速攻撃に圧されるマーベラスは、
動きを止めるため、隙をついてバスコの足を自分ごと剣で貫く。
これまでのゴーカイジャーでは見られなかったエグい、生々しい演出に
観ていて思わず息をのんだ瞬間。

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そして相打ち!

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心臓を撃ち抜かれたと思われたマーベラス。
しかし胸ポケットに収めていた宇宙猿:サリーのペンダントが
弾丸を止めていた・・・。

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正直、マーベラスが立ち上がって胸を押さえた時点で、
ああ、そういうことかーとすぐに予想がついたし、
「胸に入ってたモノが弾丸を防いたおかげで助かる」っていうのは
さんざん使い古された演出ではあるけど、マーベラスを救うために
爆弾を腹に隠しながら死んだサリーのシーンがあったからこそ、
思わず(´;ω;`)ウッ・・・となってしまった。


自らが殺したサリーのおかげで敗北したことを悟ったバスコ。
「そういうことか・・・」
自分の運命の皮肉に対し、ただあきらめに似た笑みを浮かべ、
そして崩れ落ちる・・・。

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バスコ、ついに散る・・・!!


もう本当に心底憎たらしいキャラだったバスコ。
しかし奴がいたからこそ、ゴーカイジャーのストーリーが
グッと引き締まったのは間違いなく、まさにゴーカイジャーを
ここまで盛り上げてくれたMVPでありました。

何よりバスコを演じた細貝さんの演技が、シリアスとコミカルの絶妙な
バランスだったからこそだと思いますね。
ゴーカイジャーの敵として、ザンギャックよりもバスコってなるくらい、
強い印象を残してくれた名悪役でした。



ついに全ての「大いなる力」を手に入れたゴーカイジャー。
いよいよザンギャックとの決戦が、迫る!

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ありがとうございましたっ 

バスコイラストありがとうございますっ!
そして感想も…。
読んでたらまた涙がでてきちゃいました(/_;)
倒れる直前の表情…よかったですよね。
天国(地獄かな?)でサリーと仲良くしててくれるといいなぁ。
あ。そういえばザンギャックとの戦いが残っていたんでしたっけね!
すっかりバスコの陰にかくれててwww
そう考えると、シンケンのドウコクは存在感ありましたねー!

今回の感想 

久しぶりに送ります。
バスコとの一騎打ちは、いい見物でした!!
高速攻撃を封じる為に足を踏んで、それを串刺しにするとは・・・
傷口に塩を塗られたような気分でした。
また、捨て駒であるはずのサリーが結果的にマーベラスを
助けた事から、『何かを得るためには何かを捨てなきゃ』という
彼のモットーに対するツケのように思います。
バスコはマーベラスにアカレッドの真意を語ったようですが、
地球の事を『ちんけな星』と喩えていました。
ファイブマンの歌詞を借りれば、
『銀河でただ一つきりの虹の降る星』で、
守る価値があるというのに酷い言い方だな・・・

次回で残りのレジェンド戦士達の登場ですが、
5人中3人が分かりました。
プロフィールを交えながら説明します。
※チェンジマンとフラッシュマンは動画で見ました。

・疾風 翔(チェンジグリフォン)
元レンジャー部隊将校。
戦いの最中でも櫛を所持し、常に身嗜みを気にする。
が、典型的な二枚目半で、女性からはあまりモテない。
OPと黒服でなんとなく分かりましたが、出来れば
地球守備隊の軍服にして欲しかったです。

・ダイ(グリーンフラッシュ)
フラッシュ星系衛星の中でも岩山で覆われているグリーンスターで育った。
一見無愛想だが、自然を愛するというジョーのポジション的存在である。
頭に巻いてある服の色と同じバンダナで分かりました。

・アキラ(ブルーマスク)
最年少メンバーで、南野陽子ファンでもある16歳の少年。
マスクマンの表向きでのレーシングチームの
ポジションはピットスタッフ。
中国武術を用いた戦法が得意である。
終盤で敵組織チューブに洗脳されて、敵として
仲間の前に立ちはだかった。
最初見た時は『誰?』と思いましたが、
この頃はまだ赤ん坊だったので、
ほとんど覚えていませんでした。

・星川レミ(ファイブイエロー)
20歳で、小学校の音楽教師を務めている。
ファイブブラックこと文矢とは二卵双生児の双子である。
絶対音感を持っており、カンフー技が得意である。
父母とは赤ん坊の時に生き別れた為にほとんど覚えていない。
ファイブマンはよく見ていたので、
黄色い服とロングヘアで分かりました。

・飛羽高之(バルイーグル)
元空軍将校で、初代の大鷲龍介の後任として就任する。
非番の時は剣道の師範をしている。
世代じゃないので、分かりませんでした。
調べてみるとサンバルカンは国連直属の特殊部隊
という設定になっています。
だから予告時には軍服を着ていたのですね。

どうも自分は服の色で分かちゃっていますwww
インサーンが巨大戦の時に使うと思われるロボットは、
『どうみてもグレート・ワルズの改造機だろwww』と失笑しました。
そして、宇宙最大のお宝はなんだかピラミッド型と
なっていますが、どういうものか待ち遠しいです!!

Re: ありがとうございましたっ 

> まぐさん

こちらこそありがとうございます!

バスコはいいキャラでしたよね。
憎たらしい奴だったけど、いなくなると寂しくなります。
バスコのことだから、天国で怒るサリーをなだめすかしながら、
なんだかんだでまた二人一緒でいそうな気がします(笑)

確かに、ここ数話でのバスコの活躍のせいで、
ザンギャックの影がすっかり薄くなっちゃいましたねー。
アクドス・ギルとか、いまだに印象薄いです(笑)

Re: 今回の感想 

> トライデルタさん

コメントありがとうございます!
お久しぶりですね。

マーベラスとバスコの一騎打ちは、燃えましたねー。
あの足の串刺しは「ここまでやるか!?」とバスコと一緒に自分も驚きました。

なるほど、『何かを得るためには何かを捨てなきゃ』っていうバスコの信条が、
今回「サリーを捨てたために、勝負に負けた」バスコ自身によって完全に否定されて
しまったわけですね。
最後のバスコの笑みは、まさにそんな自分に対するアイロニカルな感情・・・。
そう考えるとあのシーンは、実はとても切なくて深いシーンだったんですね。


次回登場のレジェンド戦士の情報、ありがとうございます!
特にチェンジマン、フラッシュマン、マスクマンはリアルタイムで観てたので、
今からメチャクチャ楽しみです!
Youtubeで主題歌を見つけて聞いて、一人で盛り上がってます(笑)


次回はついにインサーンの最期か・・・。
永遠の17歳:喜久子お姉さんの悪女ボイスと、あのどこかセクシーな外見も相まって、
インサ-ンはかなりお気に入りのキャラでした。(あのジェラシットとのバカ騒ぎも記憶に新しいw)
最期をしっかり見届けたいと思います。宇宙最大のお宝の正体も気になりますし。


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