海賊戦隊ゴーカイジャー 第50話 感想

2012021203.jpg



海賊戦隊ゴーカイジャー 第50話 「決戦の日」


ついに地球に総攻撃をかけてきたザンギャック。

艦隊を相手に、スーパー戦隊の大いなる力を駆使して奮闘するゴーカイジャー達だが、
敵の圧倒的な物量の前に倒れてしまう・・・。






2012021201.jpg
2012021202.jpg



ゴーカイガレオンも戦闘不能状態になり、絶体絶命のゴーカイジャー。
そしてザンギャック皇帝:アクドス・ギルはドヤ顔で
「明日の朝、地球に総攻撃をかける」ことを宣言して去る。

いや、明日の朝まで待たずとも今すぐに攻撃すれば・・・と思うのだけど、
この敵のツメの甘さも、またスーパー戦隊シリーズの伝統ですよね(笑)。

2012021205.jpg



ザンギャックのを倒すには、前回手に入れたどんな願いも叶えてくれる
「宇宙最大のお宝」を使うしか無い。
しかし「ザンギャックのいない世界」を願えば、その代償として過去のスーパーヒーロー達の
存在も消えてしまう。迷うゴーカイジャー。
そんな彼らがが破壊された街で見たのは、かつて出会った人々が
スーパー戦隊を信じて希望を捨てずに生きている姿だった。


『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の元マンモスレンジャー・ゴウシさん。
自分たちはどうなってもいいから「宇宙最大のお宝」を使え、とガイに告げる。

2012021206.jpg



ゴセイジャーに出演してた天馬博士も登場。
駄目だ。シリアスな場面なのに、この山田ルイの顔を見るとどうしても笑ってしまう。

2012021208.jpg



懐かしいな中学生! 確か2話目に登場したんだっけ。

2012021210.jpg


ザンギャックによって破壊された街。
絶望的な状況で、かつて出会った人々との再会。
そして地球人では無いゴーカイジャー達(ガイ除く)が、地球を救う意味を見出す。
今回は明らかに、ゴーカイジャー第一話目のオマージュとして演出されてますよね。


そしてゴーカイジャーは、宇宙最大のお宝は使わず、自分たちの力だけで
ザンギャックに立ち向かうことを決意する。

2012021211.jpg



てっきりお宝を使うモンだと思ってたので、この展開は本当に予想外でした。
でも過去のヒーロー達を犠牲にするのではなく、自分達の力で敵に立ち向かうというのは、
自分達も35番目のスーパー戦隊であるという誇りが感じられて、かなりグッときました。

でも、お宝使わない決意をしたのはイイんだけど・・・

2012021212.jpg
2012021213.jpg



使わないからってお宝壊さなくても(笑)!

ていうか、そもそもお宝って地球の意志じゃなかったっけ?壊しちゃって大丈夫なの?

などなど疑問はつきませんが、お宝も壊しちゃったおかげで逆にフッ切れたゴーカイジャー達。
地球に攻め込んできたダイランドー達を相手に、いよいよ最後の戦いにのぞむ!

2012021216.jpg
2012021214.jpg
2012021215.jpg



海賊旗をはためかせて見栄を切る、この登場シーンがやたらカッコよかった。
まさに"海賊戦隊"ならでは!

さあ次回はついに最終回。
ゴーカイジャーのド派手な活躍も、
いよいよ見納めだッ!


2012021217.jpg




関連記事
スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

今回の感想 

UPしたようなので、送ります。
ゴーカイオーはゴレンジャーので、空を飛べるけど
一方の豪獣神はどうするのだろうと思いましたが、
メガシルバーのキーで大いなる力発動とは
なるほどと思いました。

でも圧倒的な数の差で負けてしまうのは、
199ヒーローの序章の再現のように感じました。

レジェンド代表であるゴウシが鎧の前に現れた時は、感動しました。
ジュウレンジャーは思い出に残るスーパー戦隊の一つでした。
そして、レジェンドの関係者の面々が絶望せずに
前を見る姿は、やはりスーパー戦隊に与えた影響は
計り知れないと改まって実感しました。

ゴセイジャーに登場した天知博士だけじゃなく、
マジレンジャーに登場した山崎由佳も登場したのは驚きました。
今でもマジレッドのぬいぐるみを持っている事も含めて・・・

ゴーカイジャーの苦渋の選択での答えが、
『使わない』というのは同感しました。
やっぱり過去は変えられなくても、未来はいつでも変えられるですもんね・・・
ちなみにあの宝は、本来言葉が喋れない地球の意志と
会話できる為の通信機も兼ね備えていると
前回でその意志が説明していましたよ。

次回で最終回になりますが、恒例の素面アクションも
するようなので、期待大です!!

Re: 今回の感想 

> トライデルタさん

コメントありがとうございます!

今回はゴーカイジャーの枠を飛び越えて、
「僕たちにとって、スーパー戦隊とはどういう存在なのか?」
というまさに戦隊シリーズそのものの命題に触れた回だったと思います。

レジェンド戦隊を信じて希望を持ち続ける人々の姿は、そのまま
スーパー戦隊を見て育った僕ら大人たち、そしてスーパー戦隊を夢中になって
観ている子供たちそのものだよなあ、と思うとなんだかとても感動してしまいました。

ゴーカイジャーが「大いなる力」を使わないという選択をしたのは
最初は驚きでしたが、未来を変えるためにひとりひとりが自らの過去を受け入れた
ってことなんですよね。
いやあ、ラストの海賊旗をはためかせての登場シーンは、本当にカッコよかったです!

> ちなみにあの宝は、本来言葉が喋れない地球の意志と
> 会話できる為の通信機も兼ね備えていると
> 前回でその意志が説明していましたよ。

ああ、そうだったんですね!よかった、地球の意志を破壊しちゃったんじゃないかと
驚いてしまいました(笑)

次回はついに最終回ですね。
寂しくなりますが、海賊戦隊の最後の雄姿、ともに見届けましょう!


トラックバック

http://utsurome.blog23.fc2.com/tb.php/604-37b18856