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いよいよ放送間近!新戦隊 「特命戦隊ゴーバスターズ」

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さて次週からいよいよ始まる36番目の新戦隊「特命戦隊ゴーバスターズ」。

公式サイトも準備され、雑誌などでも徐々に情報がオープンにされてきたゴーバスターズ。
「今までない戦隊を目指す」という製作陣の意気込みが随所に感じられる設定とビジュアルです。





今週紹介された予告映像。





「HYPER HOBBY」誌3月号と「東映ヒーローMAX」誌Vol.40で紹介されてた情報によると・・・


ゴーバスターズの3人はそれぞれ28歳(ブルー)、20歳(レッド)、16歳(イエロー)と、
かなり歳が離れた者同士の設定。仲間というより兄弟・家族のような関係かな?
ワタシが最初コスチュームを見たときは「傭兵」をイメージしているのかと思ったけど、
実際は「スパイ」のイメージで、本作中でもクールなスパイ・アクションが
テーマの1つになっているそうな。潜入捜査とかありそう。

そして目玉のひとつである相棒ロボット「バディ・ロイド」の存在。
レッドの相棒であるチダ・ニックは人型、バイク、車、そして単体で巨大ロボットに
変形できることがすでに分かっている。
もちろん他のゴリサキ・バナナ、ウサダ・レタスも単体で巨大ロボットに変形するだろうし、
さらには3体合体や、今後登場するであろう追加戦士のロボットも考えると
今回のゴーバスターズも登場ロボットの数はかなり多そうだ。

一方、ゴーバスターズの敵「ヴァグラス」は、これまでの戦隊シリーズのような
基地があってそこに敵幹部がいて・・・といった組織ではなく、あくまで
「意志をもったプログラム(バグ)が意志をもった存在」として描かれる模様。
今のところ、敵幹部っぽいのはプログラムの人型端末である「エンター」しか明かされていない。
しかもこのエンター、世界中に何人も存在しているという。
「マトリックス」のエージェントスミスみたいなヤツなのかな?

あと戦隊シリーズでは「敵怪人が倒されたら巨大化されてロボット戦突入」というのが
お決まりの展開だったけど、今回のゴーバスターズでは敵側の怪人と巨大メカは別々に
登場するため、いわゆる「怪人の巨大化」は無いらしい。このへんも新基軸。


そして何よりゴーバスターズで重要なトコロ。それは・・・

「仮面ライダー電王」

「侍戦隊シンケンジャー」

そして「仮面ライダーオーズ」

などなど、数々の傑作を世に送り出した、あの

小林靖子サマがゴーバスターズの
メインライターであることだッッ!!!


小林靖子サマといえば、あくまで特撮のエンターテイメント性をしっかり保ったまま、
大人も楽しめる深い人間ドラマも描ける、まさに実力派の脚本家。

ましてや電王やオーズで証明されているとおり、ゴーバスターズのような「相棒モノ」は
まさに靖子サマが得意とされている設定。これは期待するなと言う方が無理というもの!
(そういえばバディロイドやエンターの存在って、「電王」をどこか彷彿とさせる)

というわけで、個人的には次週からの「ゴーバスターズ」、かなり期待しております。
早く見たい!楽しみ!


あ、ついでに製作発表会の動画もあったので貼り付けときます。




ガチガチに緊張しながらインタビューに答えるゴーバスターズ3人の初々しさ、
どこか飄々とした長官、動きだけで愛くるしさが漂うバディロイドの面々など、
なんだか見ているうちにニヤニヤしてしまう(笑)。




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