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【面白記事】 『レゴ ミレニアム・ファルコン10179』の3D組立動画

20120303_231231.jpg



えー、スターウォーズでハン・ソロが乗っていた「ミレニアム・ファルコン」を、
あのLEGO社がブロックで徹底的に再現した
「LEGO Star Wars Ultimate Collector's Millennium Falcon 10179」
という組立キットがありまして、どんなものかと申しますと

ブロック数:5195ピース。
組立時全長84cm、全幅56cm、 高さ21cm

そして
価格 ¥ 317,590 (AMAZON 2012年3月3日時点)

という、はっきりいって気が狂ってるとしか思えないシロモノなんですが、
この超絶キットをわざわざ全パーツを1つ1つ丁寧に3Dモデリング化したあげく、
組立の過程をアニメーションで再現した制作日数:3年というこれまた気の狂った
動画を見つけたので御紹介。





Legoミレニアム・ファルコン作成の様子を1コマずつ3年かけて撮影(動画)(ギズモードジャパン)






・・・こんなキットを作ったレゴにも、こんなキットを買ったファンにも、
こんな動画を作った作者にも、その労力と情熱に心の底から敬意を表しますが、
すみません、ワタクシもう

見てるだけでお腹いっぱいです先生!!!

 ヽ(´Д`;)ノ


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あはは、確かにおなかいっぱい( ̄∇ ̄)

ここで素朴な疑問が1つ。
 だいぶ専用パーツも多いようだが、これだったらプラモを作った方がより安く、よりカッコいいのが作れるのでは?これをわざわざレゴですることにどういう意義が?

Re: タイトルなし 

> グンタイさん

コメントありがとうございます!


>これをわざわざレゴですることにどういう意義が?

「レゴで再現すること」そのものに意義があるんだと思います。

もともと子供向けの玩具であるレゴブロック。
所詮ブロックですから、表現する上での制約はたくさんあります(滑らかな面は出せないし)。
そんな制約のある子供のおもちゃを使って、どこまでリアルにカッコよく
モノを再現できるかを大人が本気で考えて取り組むところに、
面白さがあるんじゃないでしょうか。

昔のファミコンで、容量制限のある8bitドットでいかにキャラを表現しようと
苦心した当時のドット絵職人と同じ感覚じゃないかなー(笑)。


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