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『特命戦隊ゴーバスターズ』 Mission17 感想!

2012-06-17 16.21.50



特命戦隊ゴーバスターズ Mission17「その名はゴーバスタービート!」 の感想です。





2012-06-17 16.27.15


ブルーバスター:リュウジに対し、「おまえにはヒロムやヨーコのように戦う理由が無い」と指摘するマサト。正直、マサトの発言ではじめてリュウジが13年前の事件で家族を失ってないことを知って、あれ、そうだったけ!?とちょっとビックリしたと同時に、だからこそ根は熱血なリュウジがヒロムとヨーコの保護者ポジションでいられたわけかと改めて納得。しかしあくまで「使命」として保護者でいようとするリュウジをマサトが揺さぶることで、これまでの「自分を犠牲にしてでも仲間を守る」姿勢から「自分の夢のために全力で戦う」モチベーションをリュウジに取り戻させる今回の展開は見事。(このへんのリュウジの心境変化がシンケンジャー終盤の殿様と重なるのは穿ちすぎ?)

一方で、ここまでリュウジのメンタルに深く突っ込めるのもマサトしかいないわけで、ヒロム達でもバディロイドでもクロリン(笑)でも無理。前回のヒロム、そして今回のリュウジに対するマサトを見てると、マサトは年下のバスターズを導くメンターの役割を今後果たしていきそうだ。

戦隊の追加戦士はたいていレギュラーメンバーとは異なる価値観を持ったキャラとして登場し、レギュラーとの交流や衝突を経て互いに成長していくのが戦隊シリーズの黄金パターン。今回のゴーバスターズのマコト&Jもまさにそのパターンにのっとったキャラクターだけど、マコトはテキトーでありながらちゃんと周りを見て自分の役割を果たし、しかも松本寛也氏の演技の良さも相まってアントニオ・バンデラスのようなラテン系のセクシーさも持ち合わせている(子供と一緒に観てる奥様、たまんないんじゃなかろーか)。今度からマコトをゴーバスの高田純次と呼んでやる(笑)。マサトの登場は今のところ大正解だと思うし、彼によって今後ゴーバスターズがますます面白くなっていく予感がヒシヒシとする。

2012-06-17 16.24.25




さてこちらも熱かったロボット戦。
個人的には初登場のゴーバスタービートより、敵側の破壊のメガゾードの方がカッコよかったんだが・・・

2012-06-17 16.31.46


そして戦いを観戦するエンターの顔芸が面白い(笑)。こんな感情豊かなエンターなんてはじめてじゃないか?まして演じてる陳内将クン、実際はこれ一人だけで演じてるんだよなーと思うとますます吹き出しそうになります。こちらも敵ながらいまやゴーバスを盛り上げる重要キャラになりましたな。同じ亜空間在住の者どうしのエンターとマコトのからみがもっと見たいな。マコトならきっとエンターさえ変えてしまうような気がする。それが良い方向か悪い方向かはわからないけど。

2012-06-17 16.22.13



あとクロリン、EDでますますノリノリで踊ってた!きっとネットとかの評判を聴いて、ますますエスカレートしたんじゃなかろーか。いいぞ、もっとやれクロリン!

2012-06-17 18.16.15





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特命戦隊ゴーバスターズ Mission17「その名はゴーバスタービート!」 の感想です。
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