スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『特命戦隊ゴーバスターズ』 Mission24 感想!

2012-08-06 22.43.38



特命戦隊ゴーバスターズ Mission24「トレビアンな夏祭り」の感想です。





ヒロムと中学の大道芸部の交流に焦点を当てた今回は、ちょっとゆるめの箸休め回。今回のエンターの作戦も夏祭り会場のエネトロンを盗むなんていうのんびりしたものだったし、ワタアメロイドも特に人に害を及ぼす奴でもなかったし、ゴーバスの面々も、話全体の演出も終始まったりムードだった。劇場版の撮影と重なった時期なのかも。それにしても今回のエンターさんの浴衣姿はなかなかの男前ぶり。今回の作戦はどう考えてもエンターが夏祭りを体験したかっただけなんじゃないか(笑)。サブタイトルも「トレビアンな夏祭り」なんてエンターのいつもの口癖が込められてるし。

2012-08-06 22.37.25



今回の脚本は毛利亘宏氏が担当してるんだけど、脚本家が変わるにしたがってヒロムのキャラがけっこう変化するのが面白い。メインライターの小林靖子さんの描くヒロムは天才でクールなキャラなのに対し、毛利氏は比較的感情豊かで人間味のあるキャラとしてヒロムを描く。不思議なことにリュウジとヨーコは脚本家が変わってもたいして違和感を感じないのに、ほんとヒロムだけは明らかに変わるんだよなー。マサト達を含むゴーバスメンバーのなかで、ヒロムは良くも悪くもわかりにくいキャラだからこそ、逆に脚本家それぞれの解釈が反映されやすいのかもしれない(シンケンジャーの丈瑠とヒロムって似たもの同士だよなあ。やっぱりそこは脚本を担当した小林さんの好みなのかしら)。


一方、ヒロムと動揺いまひとつわかりにくいキャラなのがマサトの相棒のJだけど・・・・・うん、まあこいつは単に何も考えてないだけだな(笑)。

2012-08-06 22.46.14




関連記事
スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

 

なんちゅうか、ヒロムがすっごくいい人、になってて違和感がありすぎました。てへへ。

仕方がないので、エンターとか音楽の話を立て続けに書いてみました。

どうぞお越しくださいねー。

Re: タイトルなし 

> ラピュタさん

ラピュタさんの視点や薀蓄がハンパないです!これからも拝見させていただきます!

トラックバック

http://utsurome.blog23.fc2.com/tb.php/679-c5c2510f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。