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ひとりぼっちのヨーロッパ鉄道の旅・ロンドン編(2)

9/4(火) 朝8時。ホテル近くのハイドパークへ散歩がてら行ってみる。
ロンドン市内にはいくつか大きい公園があり、このハイドパークもその1つ。

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9月に入ったばかりなのにロンドンの朝はもう肌寒く、半袖ではちょっと厳しい感じ。

ハイドパークは草原と樹木がよく手入れされた静かで綺麗な公園で、散歩するにはうってつけの場所。そんな公園の中ではジョギングをする人、ジョガーがたくさんいる。出勤前に一走りといったところなのだろうか。胸元が大きく開いたタンクトップを着てボリューミーな胸をタユンタユン揺らしながら走る女性ジョガーも結構いて、朝からなかなかの壮観。

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自転車で通勤している人も多い。ロンドンは自転車での移動がかなり一般的に広がってる模様。

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わんこの散歩もよく見かけた。綱につながれた犬は一匹もおらず、みな楽しそうに散歩を楽しんでいる。つながれてなくとも、ちゃんとご主人さまから離れないように後をついていっているのが健気。

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では地下鉄に乗って、ウエストミンスター駅に向かいましょう。自動券売機で行き先を入力してお金を払って切符を入手。地下鉄の路線網は複雑に入り組んでいるが、乗車駅と降車駅がわかっていれば路線図を見ればどの線の電車に乗ればいいかはちゃんとわかるようになっている。ロンドンの地下鉄は天井が低く、いかにも"チュ-ブ"といった雰囲気。

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ウェストミンスター駅から地上へ上り、大勢の観光客でごったがえしている方向を見ると、ドドーンとビッグ・ベンの時計台が鎮座している。いやもう、その迫力!その圧倒的な威圧感!思わず「うわぁ・・・」と声が漏れてしまう。

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歳月を感じさせる壁の色、時計に施された絢爛豪華な意匠、そしてなによりその巨大さ・・・何枚も写真を撮ったけど、とても実際に肉眼で時計台を目の当たりにしたときのあの感覚にははるか遠く及ばない。現在も国会議事堂として使われている場所であるこのビッグ・ベンにこそ、かの大英帝国の威信が今でも輝いているように思える。この後もロンドンの観光スポットをいろいろ見て回ったけど、やっぱりこのとき見たビッグ・ベンの感動がロンドンの一番の思い出になった。

ていうか見る前はつい札幌の時計台を連想してしまって、あんな感じで実際はたいしたことないんじゃねーの?なんて思ってましたが、これはもうビッグベンにあやまらないといけないよね。ていうかそれ以前に札幌にも失礼だよ>オレ。なんかもうみなさんごめんなさい。見ないとダメだわ。やっぱり。




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はじめまして 

はじめまして。
シンケンジャーから、ブログいつも見ていましたが、コメントは初めてです。
ロンドンのレポートわくわくしてみています。

続きを見るのがすごっく楽しみです。

Re: はじめまして 

> もっちゃん様

コメントありがとうございます!
いつも見てくださって本当にありがとうございます。シンケンジャー、本当に面白かったですよね。
もっちゃん様はロンドンには行かれたことがあるんでしょうか?この先どうなるか予想のつかない旅ですが、できる限り更新がんばりますので、今後とも気長によろしくお願いいたします!

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