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ひとりぼっちのヨーロッパ鉄道の旅・パリ編(1)

笑う女王様。

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9/6(木) 2日半滞在したロンドンを離れ、フランスのパリへと向かう。ロンドンからパリへはユーロスターという高速鉄道が走っており、ロンドン セント・パンクラス駅からパリ北駅まで2時間20分で行ける。事前に予約が必要なので、ロンドンから直接ユーロスターの公式ホームページにつなぎ、英語の意味をネットで調べつつオンライン予約しておいた。予約しておけば、セント・パンクラス駅の自動発券機に予約時に言われた暗証番号を打ち込んで発券するだけ。


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セントパンクラス駅のユーロスター改札前。改札を通るときは飛行機の出国検査とだいたい同じ。手荷物を係員に渡してX線装置に通し、受付にチケットとパスポートを提示する必要がある。

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出国検査が終わると、このようなエリアでユーロスターが来るのを待つ。中には売店やカフェがある。電子掲示板に自分の乗るユーロスターが来るプラットホーム番号が明示されたらスピーカーから搭乗するように言われるのでホームへ向かう、という仕組み。

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今回乗ったユーロスター2等席の様子。狭くは無いが広いわけでもない。でも乗ってて特に不自由な感じは無く、乗り心地はよかった。

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さよならロンドン。

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そしてこんにちわパリ。

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フランスの通貨はユーロなので、両替をする必要がある。両替コーナーで3万円を220ユーロに換えてもらう。両替した後、イスラム系の女の子が寄ってきて名簿にあんたの名前を書いて募金しろという感じでえらくつきまとわれて難儀した。日本人はいいカモだと思われてるんだろうな。


そしてメトロ(地下鉄)で目的地のコンコルド広場へ向かう。フランスのメトロはなんと1.7ユーロの均一料金で、1つ切符を買ってしまえば地下鉄のどの駅にでも自由に行けるというオトク仕様。だから自動券売機でメトロの切符を買うときも、ロンドンのように目的地を入力する必要が無い。最初この仕様がわかっていなかったので、目的地をどう入力すればいいのかわからず苦労した。あと写真の自動券売機はタッチパネル式なのだけど、パリ北駅にあったのは画面の下についているローラーを上下に回してカーソルを動かし、ローラーの横についてるボタンで決定するというモノで、これも最初わからず延々画面をタッチしては反応しないので困っていたら、自分の後ろに並んでいた人に教えてもらってやっとわかった。ていうか、わからんわこんなモン(笑)!自分に限らず、この自動券売機で四苦八苦している観光客を多く見かけたし、もう少し初見でもわかりやすいインターフェースにしてほしいところ。ロンドンのはすぐわかったんだけどねえ。

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パリの地下鉄は10以上の線で複雑に入り組んでいる上、行き先が各線の互いの方向の終着駅の名前でしか表示されないため、メトロで目的地にたどり着くには常に地下鉄の路線図マップをチェックし、目的地がどちらの終着駅の方向かいちいち確認する必要がある(これも初めてパリに来たとき混乱する要因のひとつ)。下の写真の場合なら、行き先は「Front Populaire」とのみ表示される。

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ただそのへんのコツがわかれば、パリを観光する上でメトロは強い見方になる。1.7ユーロだし、実際に乗ってみても特に物騒な雰囲気も無く普通に乗れました(ただし深夜になるとどうかはわかりません。ワタシは昼間しか乗らなかったもので・・・)。

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さあメトロに乗って、パリ主要観光スポットの中心となるコンコルド広場へと向かうぞ!






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