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ひとりぼっちのヨーロッパ鉄道の旅・パリ編(3)

では世界屈指の規模とコレクションを誇る、ルーヴル美術館へ行ってみましょう!


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人が多い!
展示品が多い!
そしてとにかく広い!広すぎる!


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1日数万人の来場者を収容し、世界中の絵画、彫刻、美術工芸品もろもろを集めに集めていまやその数30万点超え、フランス王家の宮殿を改築したマンモス美術館、ルーヴル。話には聴いてましたが、実際に行ってみると人の数も広さも展示数も予想をはるかに超えておりました。ワタシは結局2日かかって7時間くらいルーヴル見学に費やしたのですが、それでもちゃんとじっくり見れたのは展示品全体の半分以下なんじゃなかろうか。この前に行った大英博物館も広かったですが、このルーヴルと比べるとまだ可愛い方だったわけで・・・恐ろしい。

ルーヴルの館内は1Fの受付エリアを中心にシュリー、リシュリュー、ルドンの3エリアに分かれている。その各エリアに有名な絵画やら彫刻が点在しているので、館内のマップ(日本語版がちゃんとある)を見ながら有名作品を目指すわけだけど、いかんせん広いので自分の現在地がどこかすぐにわからなくなる。さらにシュリー、リシュリュー、ルドンの間を行き来するルートがこれまたわかりにくく、結局エリア間を移動するのは面倒だけどいったん受付エリアに戻ってから別のエリアへ行く、というのが一番行きやすいルートなのだった。


ルーヴルの展示作品は基本的にすべて写真撮影OK!ということでまずはルーブル・ベスト3の人気作品を。

『サモトラケのニケ』。頭も手も失われた勝利の女神様が、階段の上で神々しく輝いております。

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『ミロのヴィーナス』。途絶えることなく人が訪れて写真を撮られまくってました。

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そしてもっともっと人であふれていたレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」オリジナル。厚い防弾ガラスに包まれ、3メートル以上離れた位置でしか鑑賞できないモナ・リザは意外に小さな絵でした。でもオリジナルと聴けば確かにありがたみも沸くものの、今まで僕達がざんざん見慣れたモナ・リザのレプリカ作品(学校とかにあったでしょ)とそんなに大きく違うようにも見えず、ふーんといった印象しか起きないのも事実なわけで・・・。むしろ周りの観光客の押し合いへしあいしながらの写真撮影の熱気が印象に残ってます。

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その他、気になった作品とか。

艶かしい女性の後姿の像。でも背面に回ると・・・

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こっこいつ、チンコついてやがる!まさか男の娘とはっ!・・・あ、でもおっぱいがあるってことは、ニューハーフなのか。そうなのか?

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右「あー、今日も1日中立ちっぱなしかよー。ダリー。」
左「おまえはまだいいよ。オレなんか右腕ないんだぜ」

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ヘヴン状態!!(実際は瀕死です)

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女神「さあ民衆よ!今こそ革命のときだ!」
民衆「おっぱい!おっぱいじゃあああ!」
民衆「みんなー、おっぱいに続けええええ!」
民衆「おっぱい!おっぱい!」

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リア充(左)と非リア充(右)の、けして埋まらない絶望的な溝。

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「痛っ・・・くないわ、思ったほど痛くないわ。全然痛くないわー。」

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ようじょ。

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おっぱい。

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女神「よしわかった落ち着け!おまえらとりあえずパンツはけ!」

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ルーヴル館内は写真撮影OK、というのは非常に太っ腹な措置だとは思うけど、そのおかげで僕達ついついあれもこれもと作品を記念撮影することばかりに熱中してしまい、肝心の作品を目の前にしたときの感覚、絵の筆の動かし方や絵の具の塗り方、彫刻の表面状態や手触りといった現場でしかわからないディティールを見逃してしまいがちになる。自分もパチリパチリ撮影しているうち、実際の作品をちゃんと見てないことに気づいて、ちょっと反省。

すべてを見尽くすにはまだまだ日数が必要なルーヴル美術館。実際に何度も再訪する人も多いのだとか。ワタシもまた行きたいなあ。





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解説おもしろすぎ!

おもしろすぎ 

15日、美の巨人たち、サモトラケのニケでした。
いいなあ、実物、本物実際体験、迫力があるんだろうなあ。
ウツメロさんの、気になった作品、いい。

又待ってます。次が楽しみです。

Re: タイトルなし 

> グンタイさん

ありがとうございます。つくづく自分の嗜好は偏ってるんだなと実感しましたw

Re: おもしろすぎ 

> もっちゃん さん

そうだったんですか。美の巨人たち、見たかったなあ。
サモトラケのニケは顔と腕がないからこそ、見る人が想像を膨らませることができるんでしょうね。
本物の迫力はやっぱり、あります。美術作品だけでなく、建物や風景も。
何度写真をとっても、自分の目で見たあのカンジが出ないのが、もどかしかったです。

更新、気長に待っていただけると嬉しいですw

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