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『特命戦隊ゴーバスターズ』 Mission29&30 感想!



ヒロム:「俺は絶対に亜空間へ行く!そのためにこの13年間があった!」
エンター:「なんて無駄な13年間・・・」

2012-09-15 16.36.18



ニック:「ヒロム、おまえの13年は、オレの13年でもあるんだ・・・OK?」
ヒロム:「・・・OK」

2012-09-15 16.38.24



エスケイプ:「パパのところへは行かせないわ」

2012-09-15 16.40.56



クロリン「グレートゴーバスター転送まで、ここを守れ!」

2012-09-15 16.39.41



「我こそがメサイア!」(・・・突風しか起こせないけど)

2012-09-15 16.44.00



エンター:「コレを破壊すれば、あなたたちの両親も消去されてしまうのですよ?」

2012-09-15 16.48.26



ヒロム:「メサイアをシャットダウンする。俺たちがここで迷ったら、父さん達の覚悟を無駄にすることになる。」
ヒロム:「俺たちの13年は、そんなことのためにあったんじゃない!!」

2012-09-15 16.50.39



エンター:「もっと悩んでいただけるかと思ったのですが・・・それでも"ニンゲン"ですか?」

2012-09-15 16.56.06



ヒロム:「無駄かどうかは、オレが決める!!」

2012-09-15 17.00.13
2012-09-15 17.00.34




・・・というわけで、オイオイ最終回ですか!?と思っちゃうほどのテンションで突っ走った第29話と第30話。

ゴーバスターを転送するために戦うクロリン達、身を挺してヒロムを助けて「おまえの13年は、オレの13年でもあるんだ」と言うニックの熱いセリフ(こういうセリフの上手さはさすが小林靖子サマ)、ヒロムの両親たちがデータとしてメサイアに取り込まれていたという衝撃の事実、それでも人類のために両親を犠牲にしてメサイヤを破壊する決意をするヒロム、そんな彼に対し「それでもニンゲンですか?」と揺さぶるエンターの冷酷さ(子供番組の敵役とは思えないエグイ言葉だよなあ・・・)、そしてメサイアの破壊、脱出。

亜空間に飛ばされた両親を救う、というヒロム達の目的は叶えられなかったという悲劇的な結末で終わった今回。しかし物語はまだ中盤。ここでエンター達ヴァグラスが退場するとはとても思えないし、何らかの形でヴァグラスが復活することは明らか。まだメサイアが生きている、あるいはメサイアより上位の存在が登場する、もしくはメサイア達のデータが人間界に侵入し肉体を持って戦いを挑んでくるなどなど・・・色々妄想できるけれど、今後の展開のカギになりそうなのが第30話のラストに登場した陣マサトの肉体の存在。

2012-09-15 17.05.48



マサトの「早くモノホン(?)探さないとな・・・」という言葉も気になる。モノホン=本物っていうのはマサトの肉体のことなのか、それともマサトの人格のことなのか?マサトの本当の目的は一体何だ?そもそもなんでマサトだけがメサイアに取り込まれずに済んだんだ?13年前、研究所でメサイアの反乱が始まった時、マサトは一体何をしていた?(未だに13年前の事件当日のマサトに関する描写が無いんだよなー)

どうやらマサトにはまだまだ秘密がありそうだし、これが後半の物語の核心になってきそう。ヒロムの両親達もこのまま消えて終了とも思えないし・・・。

と、思ったら次回はまさかの宇宙刑事ギャバン登場!という10月のギャバン映画のプロモを兼ねた回になりそう(笑)。個人的にギャバン直撃世代なので、前のギャバン&ゴーカイジャーの映画も燃えたし、今回のギャバン映画も楽しみだったりします。戦隊、ライダーに続き、メタルヒーローものが再び復活してくれたら嬉しんだけど。







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あのー、ローザンヌもローマも省略でゴーバスターズですか?どれだけ戦隊モノ好きなの!?

Re: タイトルなし 

> グンタイさん

ローザンヌもローマも書く予定ですので、気長にお待ちくださると嬉しいです。
ゴーバスは、やっぱりリアルタイムで更新したくて、つい・・・(笑)

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