スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひとりぼっちのヨーロッパ鉄道の旅・パリ編(5)

パリごはんのお時間です♫

・・・と言ってますが、すんませんパリではいわゆるフランス名物らしいモノは全然食べておりません。そもそもフランス名物がなんなのかよくわかってないのもありますが、何よりもフランス語が全然わかんないっていうのもあって、リストランテとかビストロとかカフェとかに行くのが面倒くさくなっちゃいました。

そんなわけでパリで食べたのはガラスケースに並んでる料理を指さして注文できるような、そういうお手軽な店ばかり。でもこれはこれでなかなか美味しかったわけで。


いつも朝食に食べてたのは、パン・オ・ショコラ(チョコ入りのパン)。どのスタンド店でも必ず置いてあるし、1.5ユーロで安いし、ハズレのない安心の味。

P1010792.jpg






エッフェル塔の屋台で買ったプレッツェル。確か2ユーロ(200円)くらい。デカくて固めの歯ごたえ、塩味のみのまことに素朴な味。何か飲み物が無いと飲み込めないし、味が素朴すぎてだんだん飽きてくる(笑)。

P1010699.jpg




シャンゼリゼ通り付近にある「イポポタミュ」(フランス語で"カバ"の意味)というチェーン店で食べたハンバーガー。バーガーはデカく、ナイフとフォークで食べる系。ハンバーガーもボリューム満点な上、肉もなかなか美味しい。ポテトとビール込みで20ユーロ(2000円)ほど。

P1010704.jpg




とても重宝したのがルーブル美術館の地下にあるショッピング街(カルーゼル・ド・ルーヴル)のフードコート。世界各国の料理のスタンド店があり、それぞれの店で自分の好きな料理を好きなだけ注文して食べるというセルフスタイル。フランス語ができなくても店頭に並んでる料理や惣菜を指差すだけで注文できるのがありがたい。

P1010779.jpg



イタリア料理店で買ったラザニア。アツアツで美味しい!

P1010778.jpg



スペイン料理店で買ったパエリア。店のお姉さんがタップリ盛ってくれました。これも美味かった!肉や魚はパサパサ気味だったけど、スープで炊き上げた米がおいしくて、2日連続で通って食べました。やっぱりウチは日本人やさかい、米がおいしくて仕方ないんどす。

P1010780.jpg




パリ最終日は、シャンゼリゼ通りにある「モノプリ」というスーパーで惣菜を探してみました。

P1010862.jpg



食料品や飲料、日用品など一通り扱っていて、立地的にもかなり便利なお店。シャンゼリゼの夕方5時だけあって、さすがに店内はかなり混み合っておりました。レジで次は自分の番というところまで来たら、買う物を自分でレジの机に置いた後、しきり板を置いて「ここまでが私の購入するモノですよ」と自分の後の人と区別した状態で待つ。支払いは現金でもクレジットカ-ドでもOK。袋は有料で0.3ユーロほどだったかな?支払いが終わったら、その前の狭いスペースで自分で買った物を袋に詰め込むのだけど、すぐに次の人の商品がどんどん放り込まれてくるので、急いで詰め込まないといけない。ちょっとアセります。

P1010860.jpg



モノプリで買ったサンドイッチとビール。生ハムやスモークサーモンが具に挟んであって、これもなかなか美味しかった。日本のコンビニサンドイッチと比べれば、かなり上等な部類。

P1010867.jpg




パリの夕暮れ。

P1010850.jpg
P1010847.jpg
P1010861.jpg
P1010708.jpg



パリで見たものはどれも楽しかったけど、やっぱり世界有数の大都市だけあって、全体的にせわしない感じがしてちょっと疲れた。まあ一番にぎやかで人の往来も激しいシャンゼリゼ界隈しか行ってないから、余計そう感じたんだろうな。今回行かなかったけど、モンパルナスとか他の地域に行けば、また印象が変わったのかもしてない。それはまたいつかの機会に。


さよなら、パリ。




関連記事
スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://utsurome.blog23.fc2.com/tb.php/702-b66138f3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。